コラム記事 | 【簡単】バストアップに効果的なストレッチ方法とは

【簡単】バストアップに効果的なストレッチ方法とは

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「バストアップしたいけれど時間があまりない」「バストアップの方法がわからない」と思ってバストアップを諦めていませんか?バストアップはストレッチで気軽に効果が期待できます。そこで今回は、バストアップにおすすめのストレッチ方法やポイントを紹介します。ぜひご覧ください。

ストレッチで気軽にバストアップしよう!

バストアップ ストレッチ

ご自身のバストを見て「もっと形を整えたい」「ハリのある綺麗なバストになりたい」と悩む方も多いのではないでしょうか。バストアップしたいと思ってもお金や時間がなかったり、方法がわからない方が多いと思います。

実は、ストレッチでも気軽にバストアップができるんです。どれもご自宅でできる方法ばかりですので、隙間時間を使ってストレッチを行えば簡単に効果が期待できます

そこで今回は、おすすめのストレッチ方法やバストを整えるポイントなどをご紹介します。バストアップの方法でお悩みの方はぜひご覧ください。

ストレッチで本当にバストアップできるの?

ストレッチを継続して続けることでバストアップしやすい身体に変化していき、バストアップ効果が期待できます。バストアップのストレッチを行う上でのポイントを抑えておくことでより効果が高まりますよ。

上半身の筋肉を刺激しよう

バストアップ ストレッチ

バストアップするためには上半身の筋肉に適度な刺激を与えることが大切です。胸を支える大胸筋・小胸筋や血流に関係する肩甲骨、バストラインを綺麗に見せるために欠かせない二の腕・背中の筋肉が重要です。

ストレッチを行って筋肉をほぐすことで、筋肉が正常に動いて血流やリンパの流れもよくなります。上半身の筋肉は普段の生活であまり使わない部分が多いため、毎日刺激を与えて筋肉を目覚めさせてあげることが大切です

また、バストは肩や首・腕と近いため凝りが溜まりやすいです。隙間時間でしっかりストレッチを行い、疲れをためないこともポイントです。

血流・リンパの流れを促そう

血流・リンパの流れを良くすることはバストアップにも欠かせません。バストまわりは血流が滞りやすく、血行不良になりやすいです。

また、バストの形を整えたりバストアップしたりするために付けるブラジャーにも注意が必要です。あまりにも締め付けがキツかったりサイズが合っていなかったりすると、血流やリンパの流れを妨げてしまいます。

正しい姿勢を意識しよう

最近はスマホやパソコンを見る機会が増え、姿勢が崩れてしまいがちです。猫背で画面を見たり首が前に出たりしていると、胸部分が内側に入って血行不良やたるみの原因になります。

また、姿勢が悪く骨盤が歪んでいたり片足重心が多かったりすると、バストの形が左右非対称になってしまうこともあります。常に正しい姿勢でバストに負担をかけないことが大切です。

バストアップに効果が期待できるストレッチ

バストアップに効果が期待できるストレッチはいくつかあります。バストまわりの筋肉や肩甲骨を動かして刺激を与えることが大切です。毎日隙間時間を見つけて取り組んでみましょう。

上半身を伸ばしてバストアップしやすい体質に

バストアップをする上で欠かせないのが、上半身をしっかり伸ばして動きやすくすること。血流やリンパの流れが改善され、バストアップしやすい体質への変化が期待できます。

  1. 足を肩幅に開いてまっすぐ立ちます。
  2. 両手を胸の前で組み、ゆっくり真上にしながら伸びの姿勢をとります。5〜10秒間、手のひらを天井に付けるイメージで思い切り伸びましょう。
  3. 組んだ手をゆっくり離し、肩甲骨をくっ付けるようなイメージで後ろから手を降ろしていきます。

空いた時間に気軽にできるストレッチとしておすすめです。デスクワークの合間や寝る前にゆっくり伸びを感じながら行いましょう。

肩回しでリンパ・血流促進しよう

肩・腕まわりの血流を促進することもバストアップに欠かせません。肩や腕は普段の生活で使わない筋肉が多く、血流やリンパが滞りやすいです。定期的にストレッチして刺激を与えましょう。

  1. 立っていても座っていても構いません。背筋を真っ直ぐ伸ばし、真っ直ぐ前を向きます。
  2. 両手をそれぞれの肩の上に乗せます。10秒程キープし、肩の筋肉を伸ばしましょう。
  3. そのまま肩ごと前10回・後ろに10回ずつ回します。焦らずゆっくり回しましょう。
  4. 3を3〜5セット行います。

肩こり解消にも効果が期待できるストレッチです。簡単にできるストレッチですので、隙間時間を使ってこまめに肩や腕・バストまわりを動かしてあげましょう。

胸の奥にある小胸筋を鍛えよう

胸には大胸筋・小胸筋の2種類の筋肉があります。小胸筋は胸から肩甲骨にかけてある筋肉で、適度に鍛えることでバストのハリ・たるみ改善が期待できます。

  1. 足を伸ばして座ります。
  2. 右膝を曲げ、体を右方向に90度ひねります。
  3. その状態のまま両手を胸の前で合掌し、両手で押し合うように力を入れます。
  4. 3の状態を10秒キープします。呼吸を忘れないようにしましょう。
  5. ゆっくり手を離し、元の体制に戻ります。
  6. 左側でも同じストレッチを行います。

左右それぞれ10秒×3セットを目安に行いましょう。最初は筋肉痛や腕の痛みを感じることもありますので、無理のない範囲で続けてくださいね。

さらに効果を高める!バストアップ取り組み中のポイント

せっかくバストアップのストレッチを行うなら、さらに効果が高まるコツを掴んで取り組みたいですよね。ここからはバストアップで抑えておきたいポイントをご紹介します。

ストレッチは週2〜3日で行おう

バストアップのストレッチは週2〜3日を目安に行いましょう。毎日欠かさず取り組むことも大切ですが「必ずストレッチする」と決めてしまうと、できなかった日にストレスを感じてしまうこともあります。

ストレッチは心を落ち着かせるリラックス効果も期待できますので、ご自身が疲れを感じたときや仕事中の息抜きに行うことが大切です。あまり気負わずに気軽に取り組みましょう。

ストレッチ中は呼吸を忘れずに

ストレッチ中に欠かせないのが、落ち着いた呼吸です。お腹が膨らむくらいしっかり吸い、口からゆっくり息を吐く意識をしましょう。

呼吸をしっかり行うことで身体中に酸素が行き渡り、リラックス効果が高まります。さらに体内の酸素が増えることで、脂肪燃焼の効果も期待できます。力を抜いてゆっくり呼吸を感じ、身体を労りながらストレッチしましょう。

ナイトブラをつければ形もきれいに

バストアップをさらに効果的・効率的に行いたい方にはナイトブラがおすすめです。実は、睡眠時のバストには負荷がかかりやすく、ブラを付けずに寝るとたるみや変形の原因になりやすいんです

しかし、日中付けているブラジャーだと締め付けが強く、血行不良になってしまいます。ナイトブラならノンワイヤーで締め付けもなく、バスト全体をしっかりホールドしてくれます。

また、ナイトブラを付ければ仰向けや横向きになってバストが流れてしまうのを防ぐことができます。形崩れも防ぎ、バストの悩みを解決する強い味方になってくれるはずです。

まとめ

バストアップに効果が期待できるストレッチについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。バストアップは難しいイメージがあるかもしれませんが、日々の隙間時間でストレッチを行うことで少しずつ美乳に近づいていくことができます。ご自宅でも簡単にできるストレッチばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。

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