コラム記事 | バストアップに効果的なマッサージ方法!【ケア方法も紹介】

バストアップに効果的なマッサージ方法!【ケア方法も紹介】

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女性にとってバストの悩みは尽きないもの。形や大きさも人それぞれですが、「もっと綺麗な形のバストになりたい」「もっと大きなバストになりたい」と考える方も多いと思います。そこで今回は、バストアップに効果的なマッサージやケア方法をご紹介します。最後までぜひご覧ください。

今日から始めよう!誰でもできるバストアップ方法

バストアップ 方法

「バストアップしたいけれど何をしたらいいのかわからない」と思う方も多いのではないでしょうか。バストのサイズや形は人それぞれですが、ご自身のバストをふと見たときに悩みを感じる方もいると思います。

実は、バストケアはできるだけ早く始めた方が効果的なんです。年齢と共に肉質が柔らかくなってくるため、外側へ流れてしまったりたるんでしまったりするのを防ぐには早めの対策が必要です。

そこで今回は、バストアップに効果的なマッサージ方法や食べ物などを詳しくご紹介します。バストのことで悩んでいる方・バストアップしたいと考えていた方はぜひご覧ください。

バストに関する知識を身につけよう

バストアップをするにあたり、まずはバストに関する正しい知識を身につけましょう。ただサイズアップするだけでは綺麗なバストアップはできません。

バストの黄金比とは?

バストアップ 方法

バストには理想のサイズや身体との黄金比があります。

・理想のバストサイズ……「身長(cm)×0.53」

・身体との黄金比……バストトップの位置が上腕の半分の高さ。デコルテとバストトップを繋いで正三角形になる。

せっかくバストアップするなら、身体とのバランスや形も綺麗にしたいですよね。バストアップする際はぜひこの知識も念頭において取り組みましょう。

バストアップ効果が期待できる方法

バストアップは難しいと思う方も多いかもしれませんが、効果的な方法を毎日コツコツ続けることで次第に効果が現れます。今回はマッサージ・効果的な食べ物・日々できるケア方法をご紹介します。

毎日コツコツマッサージしよう

バストアップするためには毎日のケアも欠かせません。ご自宅で簡単にできるマッサージばかりですので、隙間時間を使ってぜひ挑戦してみてください。

胸を支える助骨を引き締める

バストアップ 方法

胸の土台になる助骨を引き締めることで、バストが外側に流れて垂れるのを防ぐことができます。タオルを使うマッサージですので、ミニタオルをご用意の上挑戦してみてください。

  1. 立った状態・座った状態どちらでも構いません。背筋を真っ直ぐ伸ばし、鏡で両肩が真っ直ぐになっていることを確認します。
  2. 背中から両脇にそれぞれタオルを通し、タオルの端を持って引っ張ります。脇はぎゅっと引き締めましょう。
  3. タオルの両端を持ったまま、腕を胸上中央に寄せます。タオルをしっかり引っ張って助骨を締めましょう。
  4. 3の状態で10秒程キープします。力を入れすぎて呼吸を忘れないようにしましょう。
  5. ゆっくり腕の力を抜いて元に戻ります。

10秒を3〜5セット行いましょう。次第に助骨の開きが改善され、きれいなバストの土台ができてきます。特にお風呂上がりに行うと関節や筋肉が温まっているため解れやすいです。

胸まわりのリンパをしっかり流す

バストアップ 方法

首や肩・腕などの胸まわりは日常生活で動かすことが少ない部位です。デスクワークをしている方は特に凝り固まりやすいため、適度にマッサージしてリンパを流してあげることが大切です。

  1. 過度な摩擦で肌荒れしないように、耳裏から鎖骨まわりにかけてボディクリームや乳液を付けます。
  2. 耳たぶ裏にあるくぼみ部分を指でゆっくり押します。痛気持ちいい程度に刺激しましょう。
  3. 両手をグーの形にし、人差し指第二関節の部分を使って耳裏から首筋・鎖骨にかけてリンパを流します。
  4. 鎖骨まできたら鎖骨のくぼみ部分をゆっくり3秒ほど押します。
  5. 親指で鎖骨をなぞるように、身体中央部分から腕の付け根に向かってリンパを流します。
  6. 最後に腕の付け根を上から脇に向かってゆっくり押します。

早く行うことよりも、ゆっくり身体を押して刺激を与えることが大切です。ご自身のペースでゆっくり行いましょう。お風呂上がりに行うとさらに効果が期待できます。

バストアップに効果的な食べ物を食べよう

マッサージと並行してバストアップに効果的な食材を食べることも大切です。どれも気軽に購入できて食事に取り入れやすいものばかりですので、積極的に摂取してバストアップしやすい身体を作りましょう。成分の効果も詳しく解説していきます。

良質なタンパク質で胸に栄養を

バストアップ 方法

女性ホルモンの分泌を活発にしてくれるタンパク質。ホルモンバランスを整えることはもちろん、骨や筋肉・血液などの身体の大切な部分を作る元になります。

具体的には、鶏ささみ肉・豚ヒレ肉・マグロなどがタンパク質を含みます。ただタンパク質をたくさん摂るだけでは栄養が偏ってしまうので、動物性・植物性タンパク質をバランスよく摂取し綺麗なバスト作りにつなげましょう。

乳製品でハリのあるバストを作る

バストアップ 方法

バストアップに欠かせないのが乳製品です。乳製品に含まれる脂質はバストのボリュームをつけたい方に特におすすめ。チーズや豆乳などで健康的に乳製品を取り入れましょう。

しかし、乳製品を過剰に摂取すると脂質の摂りすぎでニキビや肌荒れの原因になります。適量の乳製品を食事に取り入れて、運動やマッサージと並行して習慣化し健康的にバストアップしましょう。

大豆イソフラボンで身体を綺麗に

バストアップ 方法

大豆イソフラボンとは、大豆に含まれるバストアップ定番の栄養素。女性ホルモンの1つであるエストロゲンと似た働きをしてくれるため、女性らしい身体に近づくための手助けをしてくれます。

大豆イソフラボンを適量摂取し続けると肌や髪の毛の艶・ハリが出てきたり、バストのたるみ改善効果も期待できます。

イソフラボンの1日あたりの目安摂取量は50mg~60mgと言われています。豆腐や納豆・豆乳などで気軽に摂取できますので、商品量をしっかりチェックしながら日々の食事に取り入れましょう。

ブラジャーを使い分けてさらにバストアップ!

バストのたるみや外へ流れてしまうのを防ぐブラジャーですが、出かけるとき・家にいるとき・寝るときで使い分けるとさらにバストアップの効果が期待できます。

ナイトブラで寝ている間もしっかりバストケアしよう

バストアップ 方法

出かけるときや家でくつろいでいるときはブラジャーを付けるけれど、寝るときには外してしまう方が多いのではないでしょうか。実は、寝ているときに胸をそのままにしてしまうのはバストへの負担がとても大きいです。

寝ている間は立っているときと違う重力のかかり方になるため、バストが左右に潰れたり、外側に垂れて乳腺が切れてしまったりします。1度切れた乳腺は元に戻らないため、バストアップの効果もなくなってしまいます。

バストアップしたい方はぜひナイトブラを付けて就寝しましょう。胸まわりはしっかりホールドし、アンダー部分の締め付けはゆるやかですので眠るときも苦しさを感じません。気になる方はぜひ調べてみてください。

まとめ

バストアップの方法について詳しくご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。バストアップはできるだけ早く始めた方が効果も長続きします。脂肪が柔らかくなってしまったり、乳腺が切れてしまったりするとなかなかバストアップの効果は感じられませんので、バストのお悩みがある方はぜひ今日から対策を始めてみてくださいね。

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