コラム記事 | 脱毛の種類|メリット・デメリットは?効果は?

脱毛の種類|メリット・デメリットは?効果は?

24時間セルフエステの24エステbyCROOZがお届けする、エステに関するお役立ちコラムです。
「24エステbyCROOZ」は「SHOPLIST」のCROOZグループが運営しています。

ムダ毛の自己処理を何度も行なっているうちに脱毛を考える方も多いのではないでしょうか。忙しい毎日でもムダ毛のことを気にせず、いつでもツルツルのお肌でいたいですよね。そこで今回は脱毛の種類についてご紹介します。脱毛の中でも主流な3つの種類について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛ってどんな種類があるの?

脱毛 種類

脱毛にはいくつかの種類があります。特に医療機関やエステサロンで行われている施術は光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛の3種類があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。

せっかく脱毛するのなら、ご自身の脱毛したいレベルや部位・価格帯などで行える脱毛を行いたいですよね。そこで今回は、3種類の脱毛のメリット・デメリットを徹底的にご紹介します。

脱毛は決して安くない価格の施術がほとんどですので、脱毛したくてもどのような種類を受ければ良いのかわからず悩んでいる方も多いと思います。ぜひ参考にしてみてください。

エステサロンでも行える光脱毛

多くのエステサロンで行える光脱毛についてご紹介します。光脱毛は別名「フラッシュ脱毛」とも呼ばれており、ムダ毛が気になる部分に光を当てることで脱毛できる仕組みです。

メリット

施術できるエステサロンが最も多い脱毛です。価格も安めですので、施術を受けたことがある方も多いと思います。

1回あたりの施術が短い

脱毛 種類

光脱毛は脱毛したい部分に光を照射するだけの施術ですので、1度の施術が短時間で終わるメリットがあります。施術の差はありますが、1度で全身に照射したい場合は施術者の人数を増やし、1時間以内で終わることがほとんどです。

リーズナブルで通いやすい

脱毛 種類

様々な種類がある脱毛の中でもリーズナブルなのが、光脱毛の最大のメリットです。学生の方や1度に大きな額を用意できない方でも通い続けることができます。

また、光脱毛は一定額料金を払えばその後通い放題になるエステも多いです。価格の変動はややありますが、リーズナブルに脱毛を行いたい方はぜひ1度気になるエステを調べてみてください。

デメリット

光脱毛はリーズナブルで通いやすいイメージがありますが、デメリットもあります。それぞれ詳しくご紹介します。

通う期間が長い

脱毛 種類

光脱毛は脱毛したい部分に光を照射する施術方法ですが、1度に当てられる光の出力量が決まっています。出力量は決して強いものではありませんので、つるつるになるまでに時間がかかります。

個人差はありますが、もともと毛が濃い方・太い方は脱毛の効果を感じるまでに時間がかかり、何度も通い続けなければなりません。心配な方はカウンセリング時に相談してみましょう。

永久に毛が生えなくなるわけではない

脱毛 種類

光脱毛は永久に毛が生えなくなる効果はありません。半永久的な効果を得たい方にはおすすめできない脱毛の種類です。

また、光脱毛で1度細くなったムダ毛があっても、別の周期で生えてきた毛が太く目立ってしまうこともあります。できれば通い放題などのサロンを選ぶようにしましょう。

医療機関で施術を受けるレーザー脱毛

光脱毛よりも強い出力でメラニン色素に作用し、毛根を破壊する脱毛方法です。高出力レーザーを使用しますので専門知識がある医療機関でしか受けられない施術です。

メリット

光脱毛と似たような治療方法ですが、高出力レーザーで治療するためメリットが大きく異なります。詳しく解説していきます。

継続的に脱毛ができる

脱毛 種類

レーザー脱毛は高出力のレーザーを当ててムダ毛の毛根を破壊します。1度破壊された毛根からは毛が生えてきませんので、に効果を感じられます。

また、1度照射して毛根が破壊された場合はもうレーザーを当てる必要がありませんので、光脱毛に比べ通う回数もグッと減ります。忙しい方におすすめの脱毛方法です。

医療機関の施術を受けることができる

脱毛 種類

レーザー脱毛の施術は医療機関のみが行えますので、万が一施術後にお肌のトラブルがあっても気軽に相談・対応してくれるのも大きなメリットです。

もちろん施術前のカウンセリングも専門の方が行ってくれますので、肌の悩みや脱毛に関する質問もしっかり答えてくれます。

デメリット

継続的に脱毛ができるレーザー脱毛ですが、医療機関でする施術だからこそのデメリットもいくつかあります。それぞれ詳しくご紹介します。

短期間での出費が多い

脱毛 種類

脱毛専門の高出力レーザーで治療するため、光脱毛に比べて価格が高いデメリットがあります。1度の施術あたりの料金が高いうえに施術回数が少ないため、短期間での出費が大きくなってしまいます。

痛みが強い

脱毛 種類

高出力レーザーを当てるとき、痛みを伴う場合があります。毛根を破壊するときにジリっと焼けるような痛みを感じ、施術が辛いと思う方もいらっしゃいます。

特にVIOなどのデリケートゾーンは痛みを感じやすいです。たった1度の施術ですが痛みの感じ方は人それぞれですので、痛みを感じやすい方や不安な方はカウンセリング時に相談してみましょう。

ニードル(電気)脱毛

最後にニードル脱毛についてメリット・デメリットをご紹介します。毛穴に針を刺して電気を流し、毛根を破壊して毛を抜く脱毛方法です。

メリット

ニードル脱毛のメリットをご紹介します。光脱毛・レーザー脱毛とは少し異なる治療方法ですので、ぜひ比較してみてください。

細い毛もしっかり脱毛できる

脱毛 種類

ニードル脱毛はムダ毛1本1本に針を刺して施術する方法ですので、細い毛もしっかり抜き切ることができます。光脱毛やレーザー脱毛で反応しない薄い毛なども処理できるのが嬉しい点です。

デメリット

脱毛の効果が優れているニードル脱毛ですが、その分デメリットもあります。それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

3つの施術の中では1番痛みを伴う

脱毛 種類

今回ご紹介した脱毛の中では最も痛みを伴う施術です。毛穴に針を通すとき・電気を流すときそれぞれ若干の痛みが伴います。

脂肪が多い部分の痛みは少ないですが、神経が近い脇や顔・VIOは特に痛みを感じやすいです。痛みが苦手な方はあらかじめ相談しておくことをおすすめします。

施術時間が長い

脱毛 種類

ニードル脱毛はムダ毛1本1本に針を通して施術する脱毛方法ですので、部分ごとの脱毛でも1回あたり1〜2時間かかることもあります。ムダ毛が多い方や、産毛も全部抜き切ってつるつるにしたい方は時間がかかるかもしれません。

また、施術時間が長いぶん人件費もかかりますので、価格も決して安いものではありません。脱毛の種類を組み合わせるのも1つの手です。

まとめ

光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛の3つの種類についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。脱毛は種類がたくさんありますが、メリット・デメリットも全く異なります。永久性はもちろん、価格や通う頻度も変わってきますので、ご自身がどの程度脱毛したいのか・理想の通う頻度などを考えながら脱毛の種類を選んでみてくださいね。

Related Posts

  1. 脱毛 ステロイド
  2. 脱毛 生えてくる
  3. 脱毛 飲酒
  4. 脱毛 毛が抜ける
  5. 脱毛 後

いますぐ申し込む