コラム記事 | 脱毛テープは痛い?効果は?|肌への負担についても解説

脱毛テープは痛い?効果は?|肌への負担についても解説

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「露出の多い服をかっこよく着たい」「夏に向けてムダ毛をなくしたい」と思ったとき、脱毛しようと考える方も多いのではないでしょうか。脱毛にはいくつか種類がありますが、今回はその中でもテープで行う脱毛について後初回します。脱毛でお悩みの方はぜひご覧ください。

脱毛テープって何?その効果は?

脱毛 テープ

脱毛テープとは、ムダ毛を処理したいところにテープを貼って剥がすだけで簡単に脱毛されるケア用品のことです。粘着性のあるテープを貼ってムダ毛を一気に抜くことができる脱毛の方法として知られています。

しかし、肌にテープを貼って剥がして毛を抜くなんて、本当に効果があるのか・デメリットはないのか気になりますよね。

そこで今回は、脱毛テープのメリット・デメリットや脱毛テープが不安な方におすすめの脱毛方法についてご紹介します。脱毛を始めようと思っている方・どうやって脱毛しようか悩んでいる方はぜひご覧ください。

脱毛テープの方法

脱毛 テープ

脱毛テープの使用方法はとてもシンプルです。

  1. ムダ毛が気になる部分の肌を洗ったりタオルで拭き取ったりし、きれいな状態にします。
  2. テープをしっかり貼ります。
  3. 力を込めて一気に脱毛テープを剥がします。
  4. 痛みや赤みが引いてきたら、クリームや全身化粧水などでしっかり保湿しましょう。

脱毛テープは粘着性が強いテープの力を利用して一気に毛を抜きます。痛みが怖い方や失敗したくない方は、お風呂上がりなど身体が温まって毛穴が開いているときに行うと効果が高まる可能性があります。

脱毛テープのメリット

脱毛テープは自宅でできる脱毛ならではのメリットがたくさんあります。それぞれ詳しくご紹介します。

低価格で脱毛できる

脱毛 テープ

テープ脱毛用テープは薬局やドラッグストアでも手に入れることができます。大型シートは10枚入り程度で900〜1000円・小型シートは30〜50枚入りで1000円前後で購入できます。

ステや医療機関を利用する脱毛に比べると安価で脱毛できるのが大きなメリットです。シートのセット数も多いため、1度購入しておけば気軽に脱毛できます。

自分の好きなときにセルフケアできる

脱毛 テープ

脱毛テープはご自宅で簡単にできる脱毛方法ですので、ご自身の好きなタイミングに行えるのもメリットの1つです。直近で露出がある服を着なければいけなくなったときや大事なスケジュールの前の日など、いつでも行えます。

また、テープを貼って一気に剥がすだけの簡単な方法ですので脱毛自体の時間も短いです。出かける直前でもできる脱毛方法としておすすめです。

即効性がある

脱毛 テープ

光脱毛やレーザー脱毛など施術をしてもらう脱毛は即効性があるものではありません。しかし脱毛テープならテープを貼って剥がしただけで毛が抜けますので、すぐに脱毛できます。

ご自身のスケジュールに合わせてできるのはもちろん、仕事や家事に追われてなかなか脱毛に通う時間がない方・脱毛に高額使うのを躊躇ってしまう方にもおすすめの方法です。

脱毛テープのデメリット

脱毛テープにはデメリットもいくつかあります。価格も低く使いやすい脱毛方法ですが、使用する際はデメリットを理解した上で脱毛しましょう。

痛みを伴う

脱毛 テープ

脱毛テープは粘着性が強いテープを肌に貼り付け、一気に剥がすことで毛が抜ける仕組みです。一気にテープを剥がすときに痛みを感じる方も多くいます。

他の種類の脱毛と同じように、毛量が多かったり毛が濃かったりするとそのぶん痛みも増えてしまいます。もともと痛みに弱いけれど脱毛テープを使いたい方は、少量の毛が生えているところや腕などで1度試してみましょう。

肌への負担が大きい

脱毛 テープ

テープ脱毛で一気に毛を抜くため、肌へ大きな負担をかけてしまう可能性があります。テープについた毛を抜くだけでなく、肌の角質などを一緒にはがしてしまうこともあるので注意が必要です。

また、テープで抜いたムダ毛の毛穴部分に菌が入ってしまう可能性もあります。テープ脱毛をする際は肌をきれいな状態にし、お風呂で温まったあとで毛穴が開いている状態で行うことをおすすめします。

テープでは脱毛できない部分がある

脱毛 テープ

脱毛テープは肌への負担が大きいため、デリケートゾーンや顔部分に利用することはあまりおすすめできません。脱毛テープの中には顔向け・VIOライン向けのものもありますが、肌を傷つけてしまう可能性もあります。

顔やVIOは肌が薄く、刺激に弱いことが多いです。脱毛テープで脱毛すると負担がかかるだけでなく、細菌が入ってしまう可能性もあります。また、神経に近い部分が多いため痛みを感じやすいデメリットもあります。

定期的に続けなければいけない

脱毛 テープ

脱毛テープは半永久的な脱毛ができるものではありません。肌の表面に生えてきた毛を抜くだけですので、また別の毛が生えてきてしまいます。

また、脱毛テープで毛を抜く際に失敗して毛根が残ったり、毛が途中で切れてしまったりすることもあります。失敗してしまった部分は日が経つと共に毛が伸びてきますので、再度処理する必要があります。

脱毛テープが不安な方におすすめ方法は?

脱毛テープは気軽にムダ毛を処理できる簡単な脱毛方法ですが、デメリットも多くあります。そこで脱毛テープが心配な方におすすめの脱毛方法をご紹介します。

除毛効果できれいになれる光脱毛

脱毛 テープ

光脱毛とは、ムダ毛が気になる部分に特殊な光を当てて除毛していく脱毛方法です。エステサロンでも施術ができるため、利用している方が多い脱毛方法として知られています。

光脱毛は光を当てる施術のみですので、痛みもほとんどなく次第に毛がなくなっていきます。毛がなくなるまで何度か通う必要はありますが、1度の施術時間も短く気軽に通える点が大きなメリットです。

また、光脱毛を扱っているエステサロン では、毛がなくなるまで通える一定期間エステ通い放題コースを設けているところも多くあります。気になる方はぜひ調べてみてください。

継続的に脱毛できるニードル・レーザー脱毛

脱毛 テープ

脱毛の中には継続的な効果を感じられるニードル脱毛・レーザー脱毛があります。どちらも表面に生えている毛ではなく毛根にアプローチすることで、根本から毛を処理してくれます。

光脱毛に比べやや価格が上がりますが、その分長い期間で脱毛効果が期待できます。どちらも施術で痛みを伴うことがありますので、気になる方はサロンや医療機関の無料カウンセリングなどを受けてみましょう。

脱毛テープと光脱毛やレーザー脱毛を並行して行ってはいけない

脱毛テープを使って脱毛した方は、光脱毛やレーザー脱毛・ニードル脱毛などの施術を受ける場合必ずその旨を施術者に伝えましょう。併用すると肌にダメージを与えてしまう可能性があります。

脱毛テープは肌への負担が大きく、一時的に肌が敏感な状態になる可能性があります。この状態のまま他の脱毛施術を受けると、照射する光のダメージを多く蓄積してしまったり、ニードルの痛みを感じやすかったりすることもあります。

脱毛テープを利用したけれど他の脱毛方法でも脱毛したい方は、必ずどれくらい前にテープを使ったのか・どの部分にしたのか・痛みや異変などを感じたかをきちんと伝え、施術の可否を施術者に委ねましょう。

まとめ

脱毛テープについてメリット・デメリットや脱毛方法などを詳しくご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。脱毛テープは誰でも気軽に扱える脱毛方法の1つですが、そのぶんデメリットもあります。脱毛テープを利用する際はメリット・デメリットをきちんと理解した上で安全に脱毛を行ってくださいね。

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