コラム記事 | 脱毛時の硬毛化|病状や対処法を解説

脱毛時の硬毛化|病状や対処法を解説

24時間セルフエステの24エステbyCROOZがお届けする、エステに関するお役立ちコラムです。
「24エステbyCROOZ」は「SHOPLIST」のCROOZグループが運営しています。

脱毛を検討している際、「硬毛化」と呼ばれる言葉を耳にしたことはありませんか?脱毛にはさまざまなメリットがある一方で、実はデメリットやリスクもあります。今回は脱毛のリスクの1つである硬毛化について詳しく紹介します。硬毛化が起きたときの実際の症状や対処法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛をすると硬毛化する可能性がある

脱毛 硬毛化

脱毛はムダ毛の処理を楽にしてくれたり肌をキレイに見せてくれたりと、たくさんのメリットがありますよね。しかし、メリットだけでなくさまざまなデメリットやリスクがあるのを知っていますか?赤みや炎症などの副反応のほかにも、肌に変化が起きる場合があります。

今回は、脱毛のリスクの中でもよく耳にする「硬毛化」について詳しくまとめました。硬毛化はその名の通り毛が硬くなってしまう現象ですが、症状や対処法などを知っておけばそれほど怖いものではありません。

脱毛にはメリットだけでなくデメリットやリスクもありますが、内容をしっかり把握しておけば安心して施術を受けられますよ。これから脱毛を検討している方や硬毛化に悩んでいる方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

硬毛化とは?

脱毛 硬毛化

硬毛化とは脱毛時にレーザーを当てる際に起こる現象の1つで、体毛が濃くなったり太くなったりする現象です。通常であれば脱毛後はムダ毛が抜けていきますが、硬毛化した場合は抜け落ちずに毛が硬く濃くなってしまいます。

詳しい理由は分かっていませんが、脱毛をするために当てているレーザーが毛穴になんらかの刺激を与えてしまうのが原因のようです。比較的体毛の薄い場所や産毛の生えている場所で起こりやすく、硬毛化してしまうと脱毛が上手く進まなくなる場合もあります。

ただし、硬毛化したからといって脱毛できないわけではありません。方法や対処法を知っておけば、硬毛化したとしても上手く脱毛できる可能性もあるので安心してくださいね。

硬毛化しやすい部位

硬毛化はしやすい部位としにくい部位があり、基本的には産毛の多い部位でなりやすいとされています。いかでは、硬毛化しやすい部位を詳しく見ていきましょう。

産毛の多い「背中・うなじ」

脱毛 硬毛化

背中やうなじは特に産毛の多い部位なので、硬毛化しやすいとされています。自己処理しにくい背中やうなじを脱毛したいと考える方も多いと思いますが、硬毛化するリスクを考えた上で検討してみてくださいね。

「肩・腕回り」も硬毛化しやすい

脱毛 硬毛化

方や二の腕周りなども産毛が多く、硬毛化しやすい部位の1つです。腕はひじから下よりも肩回りや二の腕の内側の方が毛量が少なく産毛も多いので、硬毛化しやすい傾向にあります。

実は産毛の多い「顔周り」

脱毛 硬毛化

顔周りも産毛が多く、硬毛化しやすいです。顔の産毛は自己処理すると肌荒れを起こしやすく、脱毛したいと考えている方も多いでしょう。しかし、硬毛化してしまうと目立つのでよく考えてから施術を受けてくださいね。

硬毛化しやすい方の特徴とは

硬毛化は脱毛をする方の約1%に起こると言われていますが、実は硬毛化しやすい方としにくい方がいます。ここでは、硬毛化しやすい方の特徴を見ていきましょう。

「10~20代」の若い方

脱毛 硬毛化

10~20代の若い方は産毛が多く、硬毛化しやすい傾向にあります。年齢を重ねていくと徐々に産毛が減っていく方が多いため、年配の方と比較すると若い方の方が硬毛化しやすいとされているのです。

体毛が「薄い」

脱毛 硬毛化

硬毛化は産毛が多い部位で起きやすいので、もともと体毛が薄い方もなりやすいでしょう。毛の濃さには個人差があるので、体毛が薄いと感じているのであればあらかじめサロンやクリニックに相談しておくのがおすすめです。

「毛根」が深い場所にある

脱毛 硬毛化

毛根は通常、皮膚表面から3.5mm~2mm程度の深さにあるとされています。しかし、毛根の深さには個人差があるので中には生まれつき浅い位置や深い位置にある方もいるのです。毛根が深い場所にあると、脱毛時にレーザーが届きにくくなってしまいます。

そのためしっかりと毛根に作用させるのが難しく、ムダ毛を活性化させるリスクがアップする可能性が高いです。とはいえ、見た目だけでは毛根の深さは判断できないため、実際に施術しない限りは硬毛化するかどうかの判断はできません

毛の「密度」が濃い

脱毛 硬毛化

毛の密度が高いと全てのムダ毛にレーザーが均一に照射されず、中途半端に照射された部分が硬毛化する場合があります。毛の密度にも個人差があるので、気になる場合は先に相談しておくと良いでしょう。

硬毛化した場合の対処法

硬毛化してしまったからといって、脱毛ができなくなるわけではありません。対処法を知っておけば、硬毛化してしまっても上手く脱毛が進められますよ。

「処理脱毛」にならないよう注意

脱毛 硬毛化

硬毛化した部分に再度レーザーを当てても脱毛せず、そのまま残ってしまう可能性があります。また、一度抜けても同じように濃くて硬い毛が生えてくる場合もあるでしょう。この現象を処理脱毛と呼び、何度繰り返してもいたちごっこになってしまいます。

処理脱毛にならないためにも、何度かレーザーを当てて変化がない場合はほかの方法を試してみてください。

追加で「照射」してみる

脱毛 硬毛化

硬毛化したばかりであれば、再度レーザーを照射してみましょう。出力を変えるなどして照射すれば、上手く脱毛できる可能性もあります。出力を上げるときは自己判断はせず、スタッフに相談して肌の状態を見ながら行ってくださいね。

「脱毛方法」を変える

脱毛 硬毛化

光脱毛をしている場合には、医療レーザー脱毛に切り替えてみるのもおすすめです。光脱毛より医療レーザー脱毛の方が硬毛化した部分にもしっかり効果が出る可能性もあります。

「ニードル脱毛」を試す

脱毛 硬毛化

出力を上げたり脱毛方法を変えたりしても変化がない場合には、毛穴を直接刺激するニードル脱毛を試すのがおすすめです。痛みやお金はかかりますが、硬毛化したムダ毛もしっかり脱毛できますよ。

硬毛化しないための注意点

硬毛化について詳しく分かったところで、次は硬毛化しないための注意点を紹介します。また、硬毛化するリスクを考えたサロン選びのポイントも紹介するので参考にしてみてください。

レーザーの「出力」を調整

脱毛 硬毛化

レーザーの出力にはさまざまな種類があり、産毛に効果的なものや根深い毛に効果的なものがあります。部位によって出力を変えながら施術を行い、毛根にしっかりレーザーを当てれば硬毛化するリスクを下げられるでしょう。

サロンやクリニックによっては部位や肌の調子に合わせて複数のレーザーを使ってくれるところもあるので、気になる方はスタッフに相談してみてくださいね。

刺激の少ない「脱毛方法」を選ぶ

脱毛 硬毛化

毛根に直接作用する種類のレーザーは硬毛化のリスクが高くなるため、心配な方は刺激の少ない脱毛方法を選んでみるのもおすすめです。特に顔やうなじ、腕回りなどの産毛が多い部位は刺激の少ないものを選んでみると良いでしょう。

「保証」があるかチェック

脱毛 硬毛化

硬毛化のリスクは誰にでもあるので、起こってしまった場合はアフターケアや対処が重要になります。サロンやクリニックによっては硬毛化に対する保証がある場合もあるので、カウンセリング時など契約前に聞いておくと安心ですよ。

まとめ

今回は、脱毛のリスクの中でも有名な「硬毛化」について紹介しました。硬毛化は誰にでも起こり得るリスクのため、症状や対処法を知っておいて損はありません。これから脱毛を考えている方は本記事を参考にしながら、スムーズに脱毛が進められるようにしてみてはいかがでしょうか。

Related Posts

  1. 脱毛 ステロイド
  2. 脱毛 生えてくる
  3. 脱毛 種類
  4. 脱毛 しないほうがいい
  5. 脱毛 効果
  6. 脱毛 テープ
  7. 脱毛 飲酒
  8. 脱毛 毛が抜ける
  9. 脱毛 後

いますぐ申し込む