コラム記事 | 脱毛施術前日の自己処理方法や注意点【飲酒はOK?効果への影響は?】

脱毛施術前日の自己処理方法や注意点【飲酒はOK?効果への影響は?】

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脱毛サロンや医療脱毛クリニックに行くときに知っておきたいルールや禁止事項があるのをご存知ですか。今回は、脱毛前日に行う自己処理の仕方や注意点などを詳しく解説していきます。ぜひ参考にして、万全の体制でサロンやクリニックへお出かけくださいね。

脱毛に行く前日に気をつけておきたいこと

脱毛 前日

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うためには基本的なルールがあることをご存知ですか。守るべきルールや禁止事項などがあり、無視すると肌へのダメージにつながったり、金銭的にも負担がかかったりします。せっかく脱毛に通うなら気持ちよく通いたいですよね。

ここでは、脱毛を受ける際の自己処理の仕方、サロンやクリニックで行える基本的なシェービングサポートの範囲について前日に気をつけておくべきことなどをご紹介します。

一般的な決まりや準備しておくことをよく理解し、気持ちよく通えるようにしたいですよね。きちんとポイントを抑えて万全の態勢で当日を迎えましょう。

しっかり睡眠をとって体調を万全に!

脱毛 前日

脱毛へ行く前日は、コンディションを整えておくことが重要になります。疲れが溜まっていると、お手入れの最中に体調不良を起こしたり、照射の際に痛みを感じやすかったりします。脱毛効果に影響を及ぼす場合もあるので、前日はしっかりと睡眠をとって体調を万全にしておきましょう。

1〜2日前には事前処理をしておこう

脱毛 前日

脱毛の際は毛が2〜3mmくらい生えている状態がお手入れしやすいので、脱毛前日か、2日前に事前処理しておくことをおすすめします。また、シェービングを行ったらしっかりと保湿しておくことが重要です。より早く肌の負担を軽減して、脱毛当日に備えます。

脱毛部位は清潔にして保湿しておく

脱毛 前日

脱毛の前日には脱毛部位を清潔に洗浄し、保湿しておくことが望ましいでしょう。せっかく入浴時にしっかりと洗浄しても、肌が乾燥してしまっては照射時に痛みを感じやすくなる上に脱毛効果が半減される場合があります。きちんと保湿ケアをして素肌を整え、脱毛効果が高まるようにしておくことをおすすめします。

脱毛前12時間は飲酒厳禁

脱毛 前日

アルコールを摂取すると血行が良くなり体温が上昇するため、ほとんどのサロンやクリニックでは飲酒を推奨していません。飲酒後の肌に熱を持った脱毛用の光やレーザーを照射することで、思わぬトラブルを引き起こす可能性が考えられるからです。

アルコール分解の速度には個人差がありますが、基本的にはお手入れをする12時間以内にアルコールを摂取することはふさわしくありません。アルコール摂取後12時間を経過していても、前日にアルコールを摂取した場合は、念のためスタッフにひとこと連絡を入れておいたほうが良いでしょう。

脱毛前日の日焼けはNG

脱毛 前日

脱毛前日に過度の日焼けをしてはケアを受けられない可能性があります。前日だけでなく、脱毛に通っている最中は日焼けすること自体を避けるべきです。理由は想像できるように、日に焼けてしまった素肌にさらに光やレーザーを照射することは危険ですよね。

無理にお手入れをすると、肌への負担が大きく跡が残る危険性も考えられます。日焼けによる肌への影響はすぐに良くなるものではありません。もし日焼けしてしまったら、日焼けが落ち着く2〜3ヶ月ほどの間、お手入れを断られることだってあるのです。

前日というよりは、脱毛予定前後はUV対策をしっかり行うことも脱毛をするにあたっての注意すべきポイントとなります。

前日から1週間以内の予防接種も控えましょう

脱毛 前日

脱毛へ行く前日に予防接種を受けることもおすすめできません。体調は人それぞれですが、予防接種後は、体調が変化しやすい方や摂取箇所が腫れる方もいます。さらに、肌が敏感な状態になっているとも考えられます。そのため、前日に予防接種をした場合、お手入れを断られる可能性があることも想定していてくださいね。

サロンやクリニックにより対応は様々ですが、一般的には、ケアの数日から1週間程度は空けて予防接種に行くことが望ましいでしょう。予防接種の予定がある場合は、自分が通っているサロンやクリニックに相談し、あらかじめ計画を立ててから行動することがおすすめです。

脱毛前日の準備と心得

脱毛 前日

脱毛前日に準備しておくことや心得をまとめました。お役立ち情報もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

脱毛後の肌を刺激しない肌あたりがよく着替えやすい服装

脱毛 前日

基本的に何を着ていってもいいのですが、サロンやクリニックではケア用の着替えが用意されているところが多いので、着替えやすい服装がおすすめです。また、脱毛後は肌が敏感な状態になっているので少し緩めの肌当たりが良い服を選ぶと過ごしやすいでしょう。

日焼け止めクリームなどはつけず日傘や帽子で代用

脱毛 前日

脱毛当日は、日焼け止めクリームを塗ると毛穴を塞いでしまう恐れがあるのでおすすめできません。塗っていっても脱毛前に落とすことになりますが、時間も手間もかかり、落とし漏れがあるとお手入れにも影響が出てしまいます。

脱毛当日は、日焼け止めは使わずにUV機能のある帽子や日傘がおすすめです。日差しが強い日にはアームカバーも着用し、UV対策をしてサロンやクリニックへ向かいましょう。

顔の脱毛ならノーメイクが好ましい

脱毛 前日

顔の脱毛ならノーメイクが理想的です。メイクをしていってもメイクルームで化粧を落とすことが可能ですが、当日サロンやクリニックへ行って毛穴の隅々までしっかりクレンジング洗顔をするとなると、多かれ少なかれ肌へ負担をかけてしまいます。

メイクをして行くなら軽めのメイクか、お手入れ部位に当たらないアイメイクだけなど、工夫して脱毛へ向かいたいですね。

生理がきてしまったら予約変更も

脱毛 前日

不正出血がある場合や生理中は、VIOなどお尻周辺の照射はできません。生理中は肌が敏感になっています。痛みを感じやすい期間なので、痛みに弱い方はお手入れを控えてくださいね。予約する時は、生理周期を計算してコンディションが良い時にお手入れしましょう。

持って行くもの

脱毛 前日

脱毛に通うことになったら、忘れ物がないように持って行くものを前日までには準備してサロンやクリニックに通いましょう。サロンやクリニックによって持って行くものは違いますが、基本的な持って行くものをご紹介します。

サロンやクリニックの会員証

脱毛 前日

まず、忘れてはいけないのが会員証です。最近はスマホアプリになっている会員証もあります。せっかく脱毛に行ったのに、会員証を忘れたために確認が取れず、お手入れが受けられなかったなんてことになりたくありませんよね。

基礎化粧品やメイク道具

脱毛 前日

顔の脱毛の場合は、お手入れ後のスキンケア用品があると便利です。すっぴんで帰りたくない方は、普段使っている基礎化粧品でスキンケアを行ってからメイクを施すことができます。

簡単な化粧水を置いているサロンやクリニックもありますが、使い慣れたものがよければ携帯用に移し替えた基礎化粧品とメイク道具を持って行っておくと役立ちます。

ボディシートやウェットティッシュ

脱毛 前日

夏場の暑い季節には、ボディシートやウエットティッシュを持って行っておくとエチケットとして使用できます。お手入れ前に汗をかいた部分を拭き取ったり、日焼け止めを塗っている場合にも役立ちます。ただし、拭き取りなので毛穴の奥までしっかり拭き取るには多少の摩擦がおきるため、肌の負担となる場合も。

上手に使って快適なお手入れに臨めるように工夫してくださいね。

電気シェーバー(必要な場合)

脱毛 前日

シェービングサービスを受ける場合など、必要に応じてあると便利なのがマイ電気シェーバーです。普段使っているものだと肌も慣れていますよね。気にせずお手入れできるので、必要な場合は「持って行くもの」リストの中に加えてくださいね。

まとめ

脱毛に行く前日に準備しておくことや、心構え、お役立ち情報などをご紹介しました。せっかく脱毛に通うなら、しっかりお手入れ前の準備をしつつ、知っておきたい情報をチェックしましょう。快適なお手入れに臨めるよう万全の態勢で当日を迎えてくださいね。

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