コラム記事 | 知っておきたい脱毛の副作用|クリニックの選び方も紹介

知っておきたい脱毛の副作用|クリニックの選び方も紹介

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脱毛はしてみたいけど、どのような副作用があるか気になったことはないでしょうか。増毛や施術部位が熱を持つ、ニキビが増えるなどの副作用が出る可能性があるので対処法を知っておくのがよいでしょう。そこで今回は、脱毛で起こる可能性のある副作用について見ていきます。また、正しいクリニックの選び方なども紹介するのでぜひ参考にしてみてくだい。

脱毛の副作用のリスクを知って正しく対処しよう!

脱毛 副作用

脱毛をすると副作用があると聞いたことはないでしょうか。レーザー脱毛は毛根などへ熱によるダメージを与えるため、肌に負担がかかります。そのため、炎症やひどいときにはやけどのような副作用が出ることもあります。

脱毛には副作用が起こるリスクがあることを理解したうえで、施術を受けるようにしましょう。副作用が起こった時にすぐに対応してもらえるように、クリニックがもしっかりと選ぶようにしましょう。

そこで今回は、脱毛で起こる可能性のある副作用について詳しく見ていきましょう。また、正しいクリニックの選び方も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

脱毛で起こる可能性がある副作用

レーザー脱毛は、熱を照射して毛根などを破壊します。そのため、施術時箇所に熱による副作用が出てしまうのです。ここでは、脱毛によって起こる可能性がある副作用について見ていきましょう。

皮膚表面の「赤み・炎症」

脱毛 副作用

レーザー脱毛後には副反応で肌に赤みや炎症が出る場合があります。これは、レーザー照射などをする上では避けられないリスクなので、赤みや炎症などの副反応が出るのは正常なことといえるでしょう。

赤みや炎症などが出た場合は、濡れたタオルなどで冷やすようにしましょう。冷やし過ぎはよくないので、保冷材や氷を直接当てて冷やさないようにしてください。また、市販の冷却シートにはメントールなど刺激の強いものもあるので注意しましょう。

稀に起こる「火傷(やけど)」

脱毛 副作用

レーザー脱毛後に出る赤みや炎症は、通常2~3日で落ち着いてきます。ごく稀ですが、3日以上赤みや炎症が引かないときは火傷の可能性があります。レーザー脱毛はメラニン色素に反応するものが多く、もともと肌の色が濃い方や脱毛前に日焼けをした場合はリスクが高まります。

また、肌の時間層などで当日の肌のコンディションが悪いときも同様なので、普段のケアもしっかりするようにしてください。

毛が硬くなったり増えたりする「硬毛化・増毛化」

脱毛 副作用

レーザー脱毛後には毛が硬くなる「硬毛化」や、毛の量が増える「増毛化」の副反応が起こることがあります。医学的な根拠はないそうなのですが、主に産毛など色素の薄い個所でなりやすい傾向があるようです。

メラニンが少なくレーザーが反応しにくい産毛は、照射によって発毛細胞が活性化して硬く太い毛が生えてしまう可能性があります。硬質化してしまった毛は繰り返し脱毛をすれば改善する可能性があるので、サロンなどで相談するようにしましょう。

ニキビのような「毛嚢炎(もうのうえん)」

脱毛 副作用

レーザー脱毛後の副反応には、ニキビのようなぷつぷつが出る「毛嚢炎」があります。毛嚢炎は毛穴に雑菌が入り、毛穴が炎症を起こす症状です。ニキビのような膿がたまり、痛みを伴う場合もあります。

脱毛の前後は毛穴に雑菌が入らないように清潔を保つようしましょう。また、症状が現れたらクリニックの医師にすぐに相談するようにしてくださいね。

照射失敗による「打ち漏れ」

脱毛 副作用

クリニックによっては技術力不足により機械で照射するときに角度のミスなどで、打ち漏れをする場合があります。脱毛後は2~3週間で黒い毛が抜けてくるのが通常です。しかし、打ち漏れがあった場合は2週間たっても毛が抜けてきません。

クリニックに相談すればやり直してくれる可能性もあるので、照射後2週間たっても毛が抜けてこない場合は相談してみましょう。

「汗の量」が増加する

脱毛 副作用

かなり稀なケースですが、汗の量が増えたと感じる方がいます。しかし、基本的には脱毛をすると汗の量や匂いは軽減されるのです。汗の量が多くなったと感じる理由の大半は、脱毛することで汗が流れやすくなったことが原因です。

しかし、稀に脱毛後に汗の量が増える場合もあります。症状が出た場合は、クリニックに相談しましょう。

「埋没毛」が発生する

脱毛 副作用

レーザー脱毛をすると稀に埋没毛が発生することがあります。埋没毛とは、本来は肌の表面に出て成長するはずの毛が肌から出れずに皮膚の下で成長してしまった毛のことです。埋没毛の原因は、施術そのものより体質に関係があると考えられています。

普段から保湿ケアなどをして肌を柔らかく保つようにすることや、ムダ毛の処理をするときには肌を傷付けないようにすると予防ができるでしょう。

敏感肌やアトピーと副作用は関係ある?

脱毛 副作用

敏感肌やアトピーの方は副作用が出やすいのではと考えたことはないでしょうか。基本的には、敏感肌やアトピーと脱毛の副作用に関係はありません。レーザー脱毛はメラニン色素に反応して脱毛を行うため、カミソリのような直接的な負担を与えるわけではありません。そのため、基本的に施術は可能です。

しかし、レーザーによって刺激が加わるので肌が荒れる可能性はあります。施術箇所は炎症のないところに限られてくるので、事前に医師に相談してみるのがよいでしょう。

正しいクリニックの選び方

もし、副作用が起こったとしても、すぐに対応してもらえるクリニックがいいですよね。ここでは脱毛クリニックの選び方について詳しく紹介します。

「説明」をしっかりしてくれる

脱毛 副作用

レーザー脱毛は、毛根などに熱をかけダメージを与えるので副作用のリスクがあります。それらのリスクを事前に説明してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。メリットだけを説明してデメリットに触れないクリニックは避けるようにするのがおすすめです。

また、打ち漏れなど技術面のリスク軽減に努めているかもポイントになります。

「保証制度」がある

脱毛 副作用

事前に副作用の説明をしてくれるのも重要ですが、副作用が起こった場合の保証制度があるかも重要になります。肌トラブルや脱毛が長期間受けられる保証があるクリニックなのかを事前に確認しましょう。脱毛するなら、保証が充実したクリニックがおすすめです。

「治療」できる体制がある

脱毛 副作用

副作用が起こった場合にすぐに治療する体制が整っているかも重要です。サロンでは医療行為は禁止されているため、治療することができません。そのため、すぐに対処が可能なクリニックを選ぶようにしてください。クリニックであれば資格を持った医師が行っているので、副作用が起こった場合でもすぐに対処してくれます。

しかし、サロンでも提携している皮膚科などがあれば紹介してくれるので、事前にどのような対処になるのか確認しておくのもよいでしょう。保証がない場合は治療費を自分で負担したり、皮膚科を探したりする手間が出てしまうので注意してください。

まとめ

レーザー脱毛には副作用のリスクが伴います。副作用には肌の赤みや炎症などがあり、稀に火傷のような症状が起こる場合もあるでしょう。もし副作用が起こってもきちんと対応してくれるクリニックやサロンを選ぶ必要があります。この記事を読んで、脱毛を受ける際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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