コラム記事 | 脱毛前後の注意事項【肌トラブルを軽減】

脱毛前後の注意事項【肌トラブルを軽減】

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脱毛ををすると少なからず肌にダメージを受けるため、肌トラブルのリスクがあることをご存じでしょうか。そのため、施術する際には予防接種や薬の服用は避けるなど、注意しなくてはならないことが多々あります。そこで今回は、脱毛をするときの注意事項にについてまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

脱毛の注意事項を知って正しく施術を受けよう!

脱毛 注意事項

脱毛を受ける際、どんなことに注意した方がよいのか悩んだ経験はないでしょうか。脱毛をすると肌に負担がかかり、赤みや炎症などがあらわれます。副反応は誰にでも出る可能性がありますが、正しく施術を受ければ軽減される場合もありますよ。

そのため、施術の前後では肌への負担を減らすために注意事項を確認しておくのがよいでしょう。注意点をよく確認し、施術の前後にケアをすることで脱毛の効果やトラブルの有無に違いが出ます。

そこで今回は、脱毛の前や当日注意事項について見ていきましょう。気になる予防接種や薬の服用との関係も詳しく紹介していきます。また、脱毛後の注意事項も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛前や当日の注意事項とは

脱毛の前日に準備やケアをすると脱毛の効果をアップさせることができます。ここでは、施術前と当日の注意すべき点について詳しく見ていきましょう。

「自己処理」をしすぎない

脱毛 注意事項

脱毛をする前日は、ムダ毛の自己処理をすると効果をアップさせることができます。しかし、自己処理をやり過ぎて肌に負担をかけるのは、逆効果になってしまうので注意しましょう。自己処理をする場合は、T字のカミソリは肌を傷つけやすいので電気シェーバーを使用するとよいです。

また、自己処理は脱毛する1~3日前までに行うようにし、当日は肌のコンディションがよい状態で施術を受けるようしましょう。前日にムダ毛を剃ってしまうと肌にダメージを受けやすいだけでなく、剃りすぎで上手くレーザーが照射できない場合があります。

「日焼け」をできるだけ避ける

脱毛 注意事項

レーザー脱毛などは、メラニン色素に反応して脱毛を促します。日焼けした肌にレーザーを照射すると、肌に赤みやかゆみといった症状が出ることがあり、ひどい場合には軽度の火傷のようになる可能性もあるので注意しましょう。

出かける際は日焼け止めのクリーム日傘などを活用して日焼けをしないようにしてください。日焼けをしていると、クリニックで施術を断られる場合もあるので気を付けましょう。

「予防接種・薬の服用」はしない

脱毛 注意事項

薬を服用していると副作用のリスクがあるため、基本的に施術を受けることができません。施術を受けたい場合は事前に主治医に相談しましょう。また、予防接種後に脱毛をすると肌トラブルや体調不良が起きやすいので注意しましょう。

注射箇所が敏感になっているため、腫れたり炎症を起こしたりする可能性があります。そのため、予防接種を受ける1週間前後は施術の予約をしないようにしてください。

「飲酒」を控える

脱毛 注意事項

施術の前日や当日には飲酒をしないようにしましょう。飲酒をすると血行が良くなり体温が上がるため、赤みや炎症などの肌トラブルの原因になるので注意してください。お酒が好きな方も翌日以降には飲めるようになるので、脱毛の前日や当日は頑張って控えましょうね。

「激しい運動」は控える

脱毛 注意事項

施術と前日や当日は、激しい運動も控えるようにしてください。飲酒と同じく血行が良くなるため、赤みや炎症などの肌トラブルを起こす可能性があるので注意しましょう。ランニングが毎日の日課になっている方もいると思いますが、肌トラブルを避けるためにも控えるのがおすすめです。

飲酒と同じく体調に問題がなければ、翌日以降は通常通り運動などをしてもかまいません。

「生理中の施術」は避ける

脱毛 注意事項

VIOの脱毛に興味がある方は多いでしょう。しかし、生理中で出血があるときはVIOやお尻まわりの施術を受けることができないので注意してください。そのほかの部位の施術は可能ですが、生理中はホルモンバランスの関係で肌が荒れやすい傾向があります。

場合によっては施術を断られる場合もあるので、初めから生理予定日には予約を入れないのもよいでしょう。もし施術日に生理になってしまったら、サロンやクリニックに相談してみてくださいね。

「制汗剤」は使用しない

脱毛 注意事項

施術の当日や施術から1週間は、制汗剤を使用しないようにしましょう。制汗剤は毛穴を詰まらせる可能性があるのでレーザーの光などが届かず、脱毛の効果を低下させる可能性があるので注意しましょう。

また、脱毛後には制汗剤の刺激によって赤みやかゆみといった肌トラブルを起こす場合もあるので気を付けましょう。

脱毛後の注意事項とは

脱毛前と当日だけではなく、脱毛後にも注意しなければならないこともあります。ここでは、脱毛後の注意事項について見ていきましょう。

「保湿」をしっかり行う

脱毛 注意事項

脱毛後はレーザーのなどの熱により、肌の水分が奪われて乾燥している状態です。そのため、いつも以上に念入りに保湿をする必要があります。施術後にクリニックでも保湿はしてもらえますが、自宅でもボディークリームや保湿美容液などで念入りに保湿をするようにしてください。

肌が乾燥すると施術によるダメージだけなくさまざまな肌トラブルの原因になるので、普段からのケアも大切にしましょう。

「激しい運動や飲酒」を避ける

脱毛 注意事項

施術の前日や当日の飲酒を控えるのはもちろんですが、施術後12時間はあけるようにしましょう。脱毛を行ったばかりの肌は、レーザーの熱などでダメージを受けてデリケートになっている状態です。飲酒をすると血行が良くなり体温が上昇するため、赤みやかゆみなどの肌トラブルの原因になるので注意が必要です。

また、基本的には翌日からは飲んでも大丈夫ですが、肌に赤みなどが残っている場合は様子を見て控えるようにするのが無難でしょう。

「入浴」を控える

脱毛 注意事項

飲酒と同じく入浴することで血行が良くなり、赤みやかゆみなどの肌トラブルの原因になります。施術当日は湯船に入るのは控え、ぬるめのシャワーを浴びるようにしてください。また、翌日以降は湯船に入ることも可能ですが、肌に赤みやかゆみが残っているときは様子を見るようにしてください。

また、肌がデリケートな状態なので体を洗う際はタオルやスポンジを使用せず、手にたっぷりと泡を付けて優しく洗うようするのがよいでしょう。お風呂から出たあとは清潔なタオルで水分をふき取り、保湿をしてください。

無理に「毛を抜かない」

脱毛 注意事項

脱毛をしたからといって、すぐに毛が抜けてくるわけではありません。通常は毛が抜けてくるまで2週ほどかかります。効果を実感できないからっといって無理やり抜くのはやめましょう。毛抜きなどで無理やり抜くと毛穴が開き、毛嚢炎や埋没毛などの原因になる可能性があるので注意してくださいね。

また、毛抜きの刺激により肌を傷付けることもあります。毛抜き自体が肌や毛穴にとってあまり良くないので、できれば避けた方が良いでしょう。時間がたっても抜けてこない場合は、照射ミスの場合もあるのでサロンやクリニックに相談してみてください。

まとめ

脱毛の前後には日焼けをしないことや飲酒を控えるなど、さまざまな注意事項があります。脱毛は毛根などに直接熱を加えるため、施術には少なからず副作用のリスクがあります。しかし、施術前後のケアでリスクを軽減できるのです。この記事を読んで、脱毛を受ける際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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