コラム記事 | 脱毛当日の持ち物はどうする?服装は?

脱毛当日の持ち物はどうする?服装は?

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脱毛を予約したけれど、当日必要な持ち物が分からなくて困った経験はありませんか?実は脱毛には持って行った方が良いものがたくさんあり、忘れてしまうと思わぬトラブルに繋がってしまいます。そこで今回は、脱毛当日に持って行った方が良い持ち物を紹介します。カウンセリング時の持ち物なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛で困らないために持ち物をチェック!

脱毛 持ち物

脱毛したいと勇気を出してカウンセリングや施術の予約をしたけれど、持ち物が分からなくて不安になった経験はありませんか?実は脱毛には持って行った方が良い持ち物がたくさんあるんです。とはいえ、どんなものが必要なのかイメージがわきませんよね?

何度も脱毛やエステサロンに通った経験のある方であれば問題ありませんが、特に初めての方は迷ってしまうと思います。もし、脱毛当日やカウンセリング時に忘れ物をしてしまったらと不安になってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、脱毛当日やカウンセリング時に必要な持ち物や持っていくと便利なものを紹介します。おすすめの服装や注意したいポイントまで幅広く紹介していますので、脱毛に通うのに不安がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

カウンセリング時の持ち物と服装

まずは、脱毛前のカウンセリング時に必要なも持ち物やおすすめの服装など見ていきましょう。カウンセリング時の流れも紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

必要なものは「特になし」

脱毛 持ち物

カウンセリング時は特に必要な持ち物はありませんが、メモやボールペンなどを用意しておくと便利です。聞きたいことなどをノートやメモにまとめておき、カウンセリングを行いながらメモを取れば疑問や悩みを事前に解決できるでしょう。

その日に契約しなければならない決まりはありませんが、もし契約する気持ちがあれば身分証や支払いのためのクレジットカードなどを用意しておくのがおすすめです。もちろん、その日に必要書類がない場合は後日の契約も可能ですよ。

服装は「袖や裾がまくれるもの」

脱毛 持ち物

カウンセリング時の服装に関しては特に指定や決まりはありませんが、もし施術部位をチェックしてもらいたいのであれば薄着や上着を簡単に脱着できる服装がおすすめです。腕を施術したいのであれば袖をまくりやすいもの、足なら裾を上げやすいものやスカートが良いでしょう。

脱着しにくい服や何枚も重ね着をしているとカウンセリングに余計な時間がかかり、疲れてしまうので注意してくださいね。話を聞くだけで部位を見てもらう予定がない場合には、特に服装を気にする必要はありません。

「カウンセリング後の契約」は必須?

脱毛 持ち物

脱毛のカウンセリングに行くと、契約しなければならないのではないかと思う方も多いでしょう。しかし、実際には契約義務はありません。カウンセリングでは話を聞いたり施術に関する疑問を解決したりするのがメインなので、契約せずに帰宅してももちろんOKです。

カウンセリング時は施術に関する説明が聞けるので、質問があったら聞いておきましょう。プランや料金、解約方法などについても詳しく聞いておくのがおすすめです。

脱毛当日の持ち物をチェック!

カウンセリング時の持ち物が分かったところで、次は実際に施術を行う日に必要なものを見ていきましょう。それぞれ必要な理由なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

契約のための「印鑑・身分証」

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脱毛当日に契約を変わすのであれば、契約書類に日露な印鑑や身分証は必ず持っていきましょう。身分証は、免許証やマイナンバーカードなどがあれば問題ありません。印鑑はシャチハタではないものを用意しておくのがおすすめです。

すでに契約を済ませている場合は必要ないことがほとんどですが、心配な場合は持っていくと安心ですね。

当日払いなら「施術料金」は必須

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クレジットカードで事前に払っているのであれば問題ありませんが、施術料金を当日支払うのであれば現金やクレジットカードなどは必ず持っていきましょう。忘れてしまうと支払いができず、施術を受けられなくなってしまいます。

サロンやクリニックによっては、初回に一括で支払う場合もあるので注意してください。金額や支払い方法は事前に確認の上、用意してから行きましょう。

会員制の場合は「会員証」

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事前に登録などを済ませている場合は、サロンやクリニックから会員証をもらっているでしょう。会員証は当日の受付などで必ず必要なので、常に財布に入れておくと安心です。

忘れても身分証などがあれば再発行できる場合が多いですが、無くしたり忘れたりしないように注意してください。忘れたときのためにも、身分証や印鑑などは持っていた方が安心です。

未成年なら「親権者同意書」

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未成年の方が施術を受ける場合は、親権者同意書が必要になります。親権者同意書とは、未成年が何か契約を結ぶ際に必ず必要になる書類です。親権者に記入してもらったうえで、当日提出してくださいね。

親権者同意書はサロンやクリニックから渡される場合がほとんどですが、ないときはインターネット上でのダウンロードも可能です。持っていない場合は、あわせてチェックしてみてください。

学生なら「学生証」

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学生の場合は、学生証を持っていると割引になるプランもあります。契約やカウンセリングの際に学生であることを伝え、学生証を見せればグッと安くなる可能性もあるのでぜひ活用しましょう。

明らかに学生であっても、ほとんどの場合は学生証の提示がなければ割引はされません。制服で行っても基本的には割引にならないので、注意してくださいね。

肌を守る「日焼け対策グッズ」

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脱毛後は肌が非常に敏感になっているため、必ず日焼け対策グッズは持っていきましょう。炎症や赤みが出る可能性が高いので日焼け止めを塗るのではなく、帽子や長袖のカーディガンなどを持っていくのがおすすめです。

脱毛後に日焼け止めを塗ってしまうと、逆に肌荒れを引き起こす可能性もあるので注意してくださいね。

いつも使っている「メイク用品」

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顔の脱毛をする場合には、必ずメイクをクレンジングで落とします。メイクをしていると脱毛の効果が薄れたり、しっかり照射できなかったりするためです。サロンやクリニックが自宅付近であれば問題ありませんが、帰宅時にメイクをしたいのであれば一式持っておくと安心です。

脱毛後はメイクをしない方が良いですが、どうしても気になる場合は薄くメイクをして帰りましょう。また、帰宅後はメイクをしっかり落として保湿するのがおすすめですよ。

脱毛当日の服装はどうする?

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当日の服装はサロンやクリニックによって異なりますが、基本的には指定のない場合がほとんどです。施術前に専用の服に着替えるため、どんな服でも問題なく施術をしてもらえるでしょう。ただし、脱着しやすい服の方が着替えは楽なのでおすすめです。

また、施術の1~3日前にはムダ毛を自己処理しておいてください。カミソリや毛抜きで処理すると逆効果なので、電気カミソリなどでほどよい長さにそろえるのがおすすめです。レーザーの光が毛にしっかり反応するよう、適切に処理してくださいね。

まとめ

今回は、脱毛時に必要なものやカウンセリング時の持ち物などを紹介しました。初めてサロンやクリニックに行く場合は、持ち物や服装が分からずにどうしても緊張してしまいますよね。そんなときは、本記事を参考にしながらできるだけ不安のないようにしてみてくださいね。

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