コラム記事 | 虫刺されがあっても脱毛はできる?|脱毛後の注意点も紹介

虫刺されがあっても脱毛はできる?|脱毛後の注意点も紹介

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夏は肌の露出が多くなる季節なので脱毛をしようと考えたことはないでしょうか。特に夏は虫刺されも多くなりますよね。そこで今回は脱毛時に虫刺されの跡があっても、レーザー脱毛などをしてもよいのか見ていきましょう。また、脱毛する際に虫刺され以外にも注意するポイントも合わせて紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

脱毛時に虫刺されがある場合の注意点を知ろう!

脱毛 虫刺され

夏場は肌の露出の多い季節になるため脱毛をしようと考える方は多いでしょう。しかし、虫に刺されることも多いため虫刺されの跡あっても脱毛してもよいのか気になりますよね。基本的には虫刺されの跡があっても脱毛をすることはできます。

しかし、虫刺されの程度によってはサロンやクリニックで脱毛を断られることもあります。そのため、夏場に脱毛を考える際は、虫に刺されないようにし、刺されたらすぐに対処をして虫刺されの跡が悪化しないようにするのも重要です。

そこで今回は、脱毛ができない虫刺されとはどの程度のものなのかを詳しく見ていきましょう。また、虫に刺されないようにする方法や、刺された時の対処法も合わせて紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

虫刺されがあると脱毛はできない?

虫刺されが酷い場合は施術を断られる場合があります。ここでは、脱毛可能な虫刺されと、脱毛不可の脱毛について詳しく見ていきましょう。

軽い虫刺されなら「脱毛可能」

脱毛 虫刺され

軽い虫刺されであれば脱毛がすることは可能です。刺されてすぐに処置をすればよいですが、搔きむしって傷になったり出血したりすると、施術を断られることがあるので注意しましょう。

腫れや膿みがあると「脱毛不可」

脱毛 虫刺され

虫刺されが酷くなってしまうと施術を断られる可能性があります。刺された跡を掻きむしって傷や出血をしていると、虫刺され周辺だけでなく全体の施術を断られる場合もあるので注意が必要です。せっかく予約したのに、虫刺されで施術ができないのは残念ですよね。

サロンによっては虫刺され箇所を避けて施術してくれる場合もあるので、気になる場合は相談してみてください。

虫刺されの「跡」にも注意

脱毛 虫刺され

虫刺されが完治した跡なら基本的には問題ありませんが、傷などが残っていると施術不可になる可能性もあります。虫刺されの度合いやサロン、クリニックによっても判断が異なるので最初のカウンセリングで確認しておくと良いでしょう。

虫に刺されないようにする方法

虫刺されで脱毛の施術を断られないためにも、普段から虫に刺されないようにしましょう。以下では、虫に刺されないようにする方法を紹介しているので参考にしてみてください。

「露出の少ない服」を着る

脱毛 虫刺され

腕や脚などの部分脱毛であれば、脱毛箇所を露出しないようにするのがおすすめです。虫に刺されそうな場所に行くときは長袖や長ズボンを着用したり、帽子をかぶったりするなどしてできるだけ露出のないようにしてみてください。

肌の露出があれば、それだけ虫に刺されやすくなってしまいます。特に夏場は露出を抑えるのが難しいですが、脱毛を順調に進めたいのであれば服装にも注意しましょう。

「虫よけスプレー」を活用

脱毛 虫刺され

長袖や長ズボンだとどうしても暑い場合や、洋服では隠しきれない手先などの虫刺されを防止するなら虫よけスプレーがおすすめです。虫よけスプレーにもいろいろな種類がありますが、脱毛の前後に使うのであれば肌に優しい成分のものがおすすめです。

ただし、脱毛の施術当日は使わない方が良いでしょう。肌に余計な刺激を与えてしまうため、脱毛後の肌トラブルに繋がってしまいます。

「駆除剤」を使ってみる

脱毛 虫刺され

家の近くなどに虫が多いのであれば、駆除剤を使ってみるのもおすすめです。最近では手軽に使える駆除剤も販売されているため、庭や玄関などに撒いて虫が寄り付かないようにしてみてください。

「虫のいる場所」を避ける

脱毛 虫刺され

子供がいる場合などはなかなか難しいかもしれませんが、虫の多い公園や植物の近くをできるだけ避けるのもおすすめです。虫の多い場所を避ければ、虫に刺される確率をグッと下げられます。虫よけスプレーなどとあわせて試してみてください。

虫刺されができた場合の対処法

もし虫に刺されてしまった場合でも、すぐに対処をして悪化させなければ脱毛には問題ありません。ここでは、悪化させないための対処法を紹介します。

早めに「薬」を使う

脱毛 虫刺され

虫刺されができてしまったら、できるだけ早く薬などを塗っておきましょう。悪化するケースの多くはかきむしりが原因なので、薬を塗ってかゆみを軽減するだけでも悪化を防げます。ただし、脱毛当日は肌への刺激や毛穴への影響を考えて使わない方が良いでしょう。

刺された場所を「刺激しない」

脱毛 虫刺され

虫刺されは掻いたり触ったりすると悪化しやすいので、できるだけ刺激しないように注意してください。どうしてもかゆいときは薬を塗ったり冷やしたりするなどしてかゆみを抑え、触らないようにしましょう。冷やすとかゆみが抑えられるので、冷やしタオルや保冷材の使用もおすすめです、

「日光」に当たらないようにする

脱毛 虫刺され

虫刺されは触ったり掻いたりするほか、日光に当たると悪化したりかゆみが増したりするので注意が必要です。虫に刺された箇所はできるだけ露出しないようにし、日光に当てないようにしてみてくださいね。

レーザー脱毛をすると虫刺されのように腫れる?

脱毛 虫刺され

虫刺されがあると脱毛ができないデメリットのほかに、脱毛をすると虫刺されのような赤みや腫れが出ると聞いたことはありませんか?実は脱毛後には副反応と呼ばれる赤みや炎症が出る場合があるため、虫刺されのように見えてしまう場合があります。

しかし、副反応の多くは数日程度で収まるので特に気にする必要はありません。どうしても気になるときは冷やしタオルを当てて様子を見たり、クリニックに相談したりしてみてください。数日経って悪化してくる場合は、なんらかのトラブルの可能性もあります。

虫刺され以外の注意点とは

脱毛の際には、虫刺され以外にも注意しなければならないことがあります。ここでは、虫刺され以外に注意しておきたいポイントなどを詳しく見ていきましょう。

「飲酒や運動」は控える

脱毛 虫刺され

飲酒や運動は血行が良くなったり体温が上がって脱毛による腫れや赤みが悪化したりするため、脱毛後はできるだけ避けた方が良いでしょう。脱毛の前日と当日は必ず避け、翌日以降は様子を見ながらスタートするのがおすすめです。

赤みや炎症の引き方には個人差があるので、必ず自分の肌の状態を確認してくださいね。

「予防接種や薬」に注意

脱毛 虫刺され

脱毛の前後は、薬の服用や予防接種はしないようにしてください。予防接種は施術の前後1週間は避けると決められているサロンやクリニックが多く、薬の服用に関しては主治医の診断書や許可書がなければ施術が受けられない場合もあります。

特にステロイドなどを使用していると脱毛が受けられない場合が多いので、必ず主治医やサロンに確認してください。

「日焼けや乾燥」にも気を付ける

脱毛 虫刺され

日焼けや乾燥は脱毛の効果を弱めたり副反応を悪化させたりする可能性が高いので、施術の前後は特に注意が必要です。脱毛当日は日焼け止めは使用せず、服や帽子で日焼け対策をします。また、脱毛後は乾燥しやすいので保湿をしっかり行いましょう。

まとめ

今回は脱毛と虫刺されの関係について紹介しました。たかが虫刺されではありますが、悪化してしまうと脱毛が受けられなくなる場合もあります。虫刺されの後にしっかり対処をすれば特に問題なく施術できる場合がほとんどなので、本記事を参考にしながら虫刺されの予防や対策をしてみてくださいね。

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