コラム記事 | 痔持ちでもVIO脱毛はできる?|その理由もあわせて解説!

痔持ちでもVIO脱毛はできる?|その理由もあわせて解説!

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VIO脱毛をしたいと考えたとき、痔持ちで恥ずかしいと感じてしまう方もいるでしょう。また、Oラインの脱毛をするとレーザーの刺激で痔になると聞いたことがある方もいるはずです。そこで今回は、VIO脱毛と痔の関係性を詳しく紹介します。脱毛によって痔になる可能性はあるのか、悪化するのかなどもまとめました。

VIO脱毛は痔だとできない可能性も

脱毛 痔

脱毛にはさまざまな種類がありますが、デリケートゾーンの蒸れやかゆみが気になる方はVIO脱毛を検討しますよね。しかし、中には痔に悩まされている方も多いでしょう。VIOラインはお尻周りにもレーザーを照射するため、どうしても不安になってしまいます。

実は痔があってもVIO脱毛をできる場合があるんです。ただし、症状や状態によってはサロンやクリニックから断られてしまう場合もあるでしょう。そこで今回は、痔の症状やVIO脱毛との関係を詳しくまとめました。

施術の際にお尻付近にレーザーを照射することで痔になるのかどうか、どんな場合には痔でも脱毛できるのかなどを詳しく紹介します。痔のセルフチェック方法なども紹介するので、痔に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

痔の症状や種類とは

痔といってもさまざまな種類があり、人によって症状が異なります。痔と脱毛の関係を見ていく前に、まずは痔の種類や症状から詳しく見ていきましょう。

肛門が腫れる「いぼ痔」

脱毛 痔

いぼ痔はその名の通り、肛門付近にいぼのような腫れができるのが特徴です。痛みは比較的少なめですが、違和感があったり人によっては痛みや出血を伴ったりします。いぼのサイズは人それぞれで、小指の先程度の小さなものから悪化していくケースが多いです。

裂けて出血する「切れ痔」

脱毛 痔

切れ痔は肛門付近が切れる痔のことで、激しい痛みや出血が伴う場合が多いです。トイレに行った際、トイレットペーパーに血が付いたり水が赤くなったりする場合には切れ痔の可能性が高いでしょう。トイレの度に出血する場合もあるので、注意が必要です。

内側が化膿する「痔ろう」

脱毛 痔

痔ろうは肛門の内側が細菌感染などで化膿し、穴があいて直腸と繋がってしまうのが特徴です。痛みや出血などのほか、膿がたくさん出てきてしまいます。痔の中でも重症なケースが多く、早めに専門科に診てもらう必要があるでしょう。

どの痔も排便時のいきみすぎや便秘、出産など肛門に負担をかけてしまうのが原因です。生活習慣の乱れも痔に繋がるため、VIOラインの脱毛を検討しているのであれば食生活などにも注意した方が良いでしょう。痔は誰にでも起こりえる病気なので、しっかり予防するのが大切です。

痔があると脱毛はできないの?

すでに痔になってしまっている方は、脱毛ができるのかどうか不安ですよね。ここでは、症状やクリニックごとの対応を紹介します。

ほとんどの場合は「施術不可」

脱毛 痔

結論からいえば、基本的に痔の方は脱毛の施術が受けられません。全ての脱毛が受けられないわけではなく、VIOやOラインのみなど痔にかかわる部位の脱毛ができなくなります。痔がある状態でレーザーを当てると負担をかけてしまため、ほとんどのサロンやクリニックでは脱毛不可です。

一部では「患部を避けて照射」

脱毛 痔

一部のクリニックでは医師の診察のもと、様子を見ながら施術をしてくれる場合もあります。ただし、症状が軽い場合や治療が進んでいる場合のみなので自己判断で施術を受けることはできません。必ず医師に診察してもらうなどしてから、施術を受けてくださいね。

痔だとOラインの脱毛ができない理由とは

痔だとVIOやOラインの脱毛ができないと紹介しましたが、なぜ脱毛をしてはいけないのでしょうか。ここでは、気になる理由を1つずつ詳しく紹介します。

レーザー照射で「悪化する」

脱毛 痔

レーザーを照射すると、肌は少なからずダメージを受けてしまいます。痔はケガや傷と同じ扱いのため、基本的にレーザーの照射は行えません。痔の部分にレーザーを当ててしまうと思わぬトラブルを引き起こしたり、悪化したりしてしまう可能性があるためです。

ちなみに、痔ではない方がOラインにレーザーを当てたからといって痔になることはありません。レーザーの刺激はそこまで強くないので、痔持ちでない方は安心して施術を受けてくださいね。

痔は「避けるのが難しい」から

脱毛 痔

痔にレーザーを当てなければ良いのなら、避けて照射すれば良いと思う方も多いでしょう。しかし、肛門付近の脱毛をする際に痔の部分だけを避けるのは非常に困難です。痔は1つではなく複数個ある方も多いため、患部のみを避けて照射するのはなかなか難しいといえます。

「自己処理」ができない

脱毛 痔

脱毛前には自己処理が必須ですが、痔がある場合はOラインの自己処理はできませんよね。痛みや出血がある場合には電気カミソリなども使えないため、自己処理できずに結果として脱毛もできなくなってしまいます。

自己処理しにくい箇所はサロンで剃ってくれる場合もありますが、やはり痔があるとサロンやクリニックのスタッフでも処理は難しいです。

Oライン脱毛するなら痔の治療が最優先!

脱毛 痔

痔持ちでVIO脱毛やOラインの脱毛を検討している方であれば、まず痔の治療を優先するのがおすすめです。痔があると上手く施術ができないだけでなく、悪化など思わぬトラブルにも繋がってしまいます。

ため、必ず専門家のいる病院に行ってください。痔の治療は肛門科などが専門で、診察を受ければ塗痔の診察や治療は医師免許を持つスタッフのいるクリニックでも基本的にはできないり薬や内服薬を処方してもらえるでしょう。

痔の薬は市販でも販売されているので、軽症であればまずは市販薬で様子を見るのもおすすめです。回復しない場合や悪化してしまったときは、脱毛に関係なく早めに病院で診てもらってくださいね。

痔が治れば脱毛に通える?

痔の治療が終わり、完治したら早速脱毛に通いたい方も多いと思います。ここでは、治療後すぐに脱毛に通えるのかどうかを紹介します。

「直後」は避けた方が無難

脱毛 痔

痔の程度にもよりますが、基本的には治ってすぐは避けた方が良いでしょう。特に重傷で手術をした場合や、治りかけで薬を使用しているときはしばらく脱毛を避けるのがおすすめです。

症状がなければ「問題なし」

脱毛 痔

治療後は症状や問題がなければ、脱毛に通っても問題ありません。完治から少し様子を見んて症状が出てこなければ、脱毛にチャレンジしてみてください。ただし、痔は再発しやすいので治ったあとも食生活などには注意してくださいね。

痔のセルフチェックをしよう

クリニックや脱毛サロンでは痔の診察はできないため、VIOラインの脱毛を考えているのであればセルフチェックをしてみるのがおすすめです。以下で簡単なセルフチェックの方法を紹介しているので、参考にしてみてください。

「出血・膿・痛み」の有無を確認

脱毛 痔

まずは肛門周辺の出血や膿、痛みの有無などを確認してみてください。痔は痛みや出血を伴わない場合もありますが、1つの判断基準になります。出血や痛みがある場合はいぼ痔や切れ痔、膿が出る場合は痔ろうを疑いましょう。

「違和感」がないかチェック

脱毛 痔

痛みや出血がなくても、肛門周辺に違和感がある場合はいぼ痔の可能性があります。痔の初期では自覚症状が出ない場合もあるので、違和感があるときは痔になりかけていることもあるでしょう。

「触って」確かめてみる

脱毛 痔

違和感や痛みがあるときは、触って確かめてみるのもおすすめです。肛門付近を触るのには抵抗があるかもしれませんが、清潔な手でいぼや出血がないか確かめてみるのも良いでしょう。触る前後は必ず手を洗い、清潔にしてくださいね。

まとめ

今回は脱毛と痔の関係や、痔の種類などを紹介しました。VIOラインの脱毛を考えている方は、痔がないかどうかセルフチェックをしてみるのがおすすめです。また、すでに痔になってしまっている場合には治療を最優先に考えてくださいね。今後、VIO脱毛を検討している方はぜひ本記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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