コラム記事 | ◆お酒で賢くダイエット?【太らないお酒の飲み方を紹介】
お酒

◆お酒で賢くダイエット?【太らないお酒の飲み方を紹介】

24時間セルフエステの24エステbyCROOZがお届けする、エステに関するお役立ちコラムです。
「24エステbyCROOZ」は「SHOPLIST」のCROOZグループが運営しています。

ダイエットに奮闘している最中でも、たまにはお酒でも飲んでリラックスしたいですよね。実は、ダイエット中だからといってお酒を完璧に断つ必要はないんです。そこで今回は、ダイエット中のお酒の飲み方をご紹介します!楽しく飲んでダイエットを頑張りましょう!

上手に飲んで上手に痩せるダイエット中のお酒

ビール, 乾杯, 日没, 日光, ボトル, トースト, 飲料, 飲む, 酒

「酒太り」や「ビールっ腹」という言葉があるように、お酒は飲むと太るというイメージがありませんか。実はこれ、問題はお酒だけじゃないんです。確かにお酒を飲むことが原因で太ってしまうことはありますが、その理由がわかっていれば自己管理することができます。

ここでは、飲み方を工夫することでお酒を我慢しなくても上手にダイエットに組み込む方法をご紹介します。お酒好きの方はもちろん、たまには飲んでリラックスしたい方やつきあいでお酒の場によく行かれる方は必見です!

理想の体型を目指しながら上手にお酒と付き合いましょう。お酒の成分や飲み方などについても詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

お酒を飲むと太ると言われる3つの理由

昔からお酒を飲むと太るとよく言われますが、いったいどうしてなのでしょう。考えられる3つの理由をご紹介します。

お酒でついつい食欲増進してしまう

飲み物, アルコール, カクテル, アルコール依存症, ガラス, 飲料, 祝賀会

お酒を飲むと食が進み、ついつい食べすぎてしまうことも少なくないですよね。お酒が呼び水となり、カロリーオーバーすることで「お酒で太った」と言うことに。この食欲増進効果がダイエットには天敵となってしまいます。

代謝が低下するためエネルギーが脂肪になって蓄積…

食前酒, ワイン, 飲む, ガラス, 静物, テーブル, アルコール, 赤ワイン

飲んだ後は、アルコールを分解するために体が優先的に肝臓機能を働かせようとするため、代謝が低下しがちです。その結果、消化しきれなかったエネルギーが脂肪になって体に蓄積されていきます。

糖質の摂りすぎにより体内で脂肪になって蓄積…

ビール, マグ, 軽食, ビールのジョッキ, 飲む, バイエルン

そのほか、お酒に含まれている糖質が太る原因と考えます。ダイエット中に飲むお酒を選ぶ際には、お酒に含まれている糖質量をしっかりチェックしなくてはいけません。摂りすぎた糖質が脂肪となり、体に蓄えられていくのが太る原因です。

原料に糖質が含まれているお酒は太りやすい!

カクテル, バー, ナイトライフ, Icee, 飲む, 祝賀会, ガラス, 寒い

原材料に糖質が多く含まれていれば含まれているほど太りやすいのは一目瞭然ですよね。実は、アルコール自体は「エンプティーカロリー」と呼ばれるほどエネルギーとはかけ離れていて、脂肪になりにくい成分とされています。

お酒で太る原因とされるのは糖質。その糖質を多く含むアルコールとして代表的なのが、ビール・日本酒・ワインです。また、梅酒・チューハイ・マッコリなど、甘い味付けのお酒も飲みずぎると体内の中性脂肪が増加すると言われています。

買い物に行ってお酒を選ぶ時には、まず成分表示をしっかり確認してカロリーや糖質量を見定めて、自分の体質に合っている成分量のお酒を選ぶようにしましょう。

ダイエット中の上手なお酒の飲み方

自分のダイエットスケジュールや体質を考えて、適切なお酒の飲み方を編み出しましょう。ダイエット面から見ても健康面から見ても充実した飲み方がポイントとなります。

糖質量を見極める

カクテル, 眼鏡, 飲み物, ナチョス, スナック, バー, 飲食店, 飲料

やはりまず見極めたいのが糖質量です。なるべく糖質が高いお酒は控えたいところですが、どうしても飲みたい場合は、量で調節していくことをおすすめします。1杯のお酒をじっくりと楽しむのもダイエット中のお酒の楽しみ方です。

飲む量とバランスを考える

アルコール, 飲む, ガラス, バー, 祝賀会, お祝い, ウィスキー, ワイン

おつまみの量と飲む量も肝心です。何事も食べ過ぎ飲み過ぎはよくありません。飲む前に、その日あとどれくらいのカロリー摂取が可能か、糖質・脂質・タンパク質のバランスはどうかなど、おつまみと飲む量の目安を立ててから席につきましょう。

おつまみはタンパク質をメインに

ピスタチオ, ウィスキー, お酒, アルコール依存症, 飲料, 暖炉, 飲む

お酒を飲む際につい摂りすぎてしまうのがおつまみです。おつまみの食べ過ぎで太ってしまわないように、おつまみの栄養成分にも気をつけましょう。おすすめの栄養成分はタンパク質です。

アルコールを分解する肝臓は、タンパク質を必要としているため、脂肪となりやすい糖質や脂質を控え、タンパク質を多く含んだ食品をおすすめします。タンパク質を多く含む食品として代表的なのが、鶏むね肉・ささみ・豆・豆製品・卵です。

飲酒により消費されたビタミンやミネラルも補給

飲む, カクテル, 夏, 休日, 救済, ホテル, 贅沢, 松, アルコール

アルコールによりビタミンやミネラルが消費されやすくなります。とくにビタミンB1やナイアシンなどです。そのため、飲酒後にはナッツや野菜類、フルーツなどを摂取するのがおすすめです。食材を摂取するのが難しい場合は、サプリメントを用意しておくのも良いでしょう。

ダイエット中におすすめのアルコールの種類

ダイエット中におすすめする糖質が低いアルコールは以下の通りです。

・ジン

・ウォッカ

・ラム

・テキーラ

・ウイスキー

・ブランデー

・焼酎

・泡盛

 

糖質がほぼない蒸留酒がおすすめ

お酒, ボトル, アルコール, 飲む, バー, 酒, パブ, カクテル, ブラウンボトル

蒸留酒とは、醸造酒に熱を加えて気化させた気体を冷却し、再び液体に戻したお酒のことです。基本的にアルコール度数が高いものが多く、糖質はほぼありません。代表的なもので、ウイスキー・ブランデー・ジン・テキーラ・焼酎・泡盛などです。

糖質ゼロと表記のあるビール

ビール, ビールのグラス, 飲む, アルコール, ラガー, 飲料, バー, マグ

糖質ゼロや糖質オフという表記があるアルコールをよくスーパーやコンビニで見かけますよね。正確にはゼロではありませんが、糖質は控えめなのでおすすめできるアルコールです。通常のビールが100mlあたり3.1gの糖質量に対して、糖質オフは2.5g以下、糖質ゼロは0.5g未満のビールを指します。

 

ダイエット中には控えたい糖質の高いアルコール

糖質の高いお酒は飲みすぎると太る原因になってしまいます。以下で紹介するお酒は糖質が高く、飲みたい場合は飲み過ぎないように注意が必要です。

アルコール度数が低く糖質が高い醸造酒

ワイン, 眼鏡, ワイングラス, 脚付きグラス, ガラス製品, 白ワイン

醸造酒は、原料に酵母を加えアルコール発酵させて作ります。アルコール発酵させた状態で飲むお酒であり、アルコール度数が低く糖質が高いのが特徴です。代表的なもので、ビール・ワイン・日本酒などがあります。これらのアルコールを摂取する時はあまり飲み過ぎないように調整して飲むようにしましょう。

混成酒も糖質の摂りすぎに注意!

飲む, カクテル, ビーチ, 飲料, 軽食, アルコール飲料, ガラス, 海岸, 砂, パラダイス

混成酒とは、果実や薬草、香料の成分を醸造酒や蒸留酒と混成して作られたお酒です。代表的なものは、梅酒・みりん・リキュール類です。ここで要注意なのが女性に人気の「カクテル」です。

甘いリキュールを甘いジュースで割って作ることが多いカクテルは、糖質がかなり高くなってしまいます。ダイエット中のカクテルは、甘い原材料を使わないジントニックやジンリッキーがおすすめです。

飲んだ次の日はリセット!

男, アルコール, 二日酔い, 飲酒セッション, 酔っ払い, アルコール依存症

お酒を飲んだ次の日は、体の毒素を出し切るためにも、まずコップ2杯の水を飲みましょう。内臓を休めるためにもお腹が鳴るまで固形物は控えます。アルコールを分解するために代謝が下がっていて太りやすい状態なので最初に胃に入れる食品には気をつけましょう。

まとめ

お酒の種類や飲み方についてご紹介しました。糖質が高いお酒と低いお酒を意識して、上手にアルコールと付き合いながらダイエット生活を満喫してくださいね。楽しみながらダイエットを成功させるためにも、飲む量やおつまみの栄養バランスなど、自己管理をしっかり行い飲酒とダイエットを両立させましょう。

◆関連記事

Related Posts

  1. 中間年齢
  2. ダイエット
  3. ダイエット
  4. お茶
  5. ダイエット
  6. ダイエット

いますぐ申し込む