コラム記事 | ◆エステの「キャビテーション」とは?効果やおすすめの頻度も解説!

◆エステの「キャビテーション」とは?効果やおすすめの頻度も解説!

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エステサロンやセルフエステでよく見かけるキャビテーションですが、実際にどんな効果があるのか詳しく知っている方は少ないでしょう。今回はキャビテーションの仕組みや周波数、効果なしといわれる理由などをまとめました。痛みの有無や出力についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

キャビテーションは「超音波」を使ったエステ

キャビテーションは、英語で書くと「Cavitation」で、空洞化現象という意味があります。空洞化現象とは液体の中に圧力差を生むことで、短時間で泡の発生と消滅を繰り返す現象です。つまり、脂肪に超音波を当てると短時間で泡立ちながら乳化していきます。

超音波を使って脂肪を乳化させてから、体外へと排出させるのが一連の流れです。乳化させた脂肪と一緒に老廃物も流れるので、リンパの流れも良くなります。基本的には痛みもなく、手軽に行えるのでエステサロンやセルフエステでは人気のマシン。

言葉の説明だけではなかなか想像しにくいですが、固まった脂肪に細かい振動を与えることで滑らかで流れやすい脂肪にするイメージです。特に痩身エステやダイエットに向いているマシンで、お腹や脚を細くしたい方におすすめでしょう。

キャビテーションの仕組みと効果

キャビテーションの内容が分かったところで、次は仕組みと効果について詳しく見ていきましょう。

痛くない「脂肪吸引」ともいわれる痩身エステ

キャビテーションは脂肪に超音波を当てるものですが、効率よく脂肪を排出できるので痛みのない脂肪吸引ともいわれています。お腹にマシンを当て、超音波を当てるだけなので手軽に行える痩体エステとしても人気です。

「乳化した脂肪細胞」は体外へ排出される

超音波によって乳化した脂肪細胞はリンパを流れ、血液を経由して肝臓に行きます。さらに体の下へと進み、主に尿や汗として排出されます。体外に排出するまでには48時間程度かかるため、施術後の生活習慣も重要です。

キャビテーションは「痩身効果」がある

キャビテーションは痩身エステに用いられることが多く、脂肪を効率的に排出できるのが大きな特徴です。気になる部位に使うことで、その部分にある脂肪を乳化して排出し、ほっそりとした印象にしてくれます。

お腹や脚、二の腕など自分の好きな部位に使えるのも大きなメリットといえるでしょう。

リンパの流れが良くなって「代謝アップ」

余分な脂肪や老廃物を排出することで、代謝のアップも期待できます。代謝が良くなれば汗をかきやすく、カロリーも消費しやすいのでダイエットが効率よく進むようになるでしょう。

「ラジオ波(ハイパーナイフ)」と相性バツグン

キャビテーションはラジオ波と組み合わせることで、より高い効果を発揮します。キャビテーションは脂肪を乳化させるだけで、上手く輩出させる働きがはありません。

ラジオ波は高周波の電磁波を当てながらマッサージできるエステなので、乳化した脂肪を効率よく排出してくれるでしょう。多くのサロンがキャビテーションとラジオ波を両方扱っているので、ぜひ組み合わせて使ってみてください。

キャビテーションで効果を得るポイント

キャビテーションは、施術を受けるだけではあまり効果を感じられません。効果なしといわれてしまうのは、施術前後に注意点を守らなかったのが原因といえるでしょう。ここでは、効果を得るためのポイントを詳しく紹介します。

施術前後に「水を飲む」

キャビテーションは老廃物を排出する効果がありますが、主に尿や汗から排出されるので水分をしっかり補給しなければ効果が半減してしまいます。施術前はもちろん、施術後にも意識して水分摂取すると汗や尿が出やすくなるでしょう。

できれば冷たい水ではなく、常温や白湯などを飲むのがおすすめです。体を冷やすと代謝があ悪くなるので、冷たいものは避けた方が良いでしょう。

「セルフマッサージ」をする

施術後は脂肪が乳化して流れやすい状態になっているため、マッサージを行うことで効率よく排出できます。施術部位を中心に、党派異物を下に流していくイメージでマッサージしてみてください。特にセルフエステの場合は、念入りにマッサージをするのがおすすめです。

施術後「2時間程度は食事を控える」

キャビテーションの施術後は代謝がアップし、吸収が良い状態です。ここでハイカロリーなものを食べてしまうと、体内に栄養が取りこまれすぎてしまいます。そのため、体が落ち着いてくる施術後2時間程度までは食事を控えるのがおすすめです。

「食事制限」を心掛ける

2時間を過ぎたからといって、何でも食べて良いわけではありません。ダイエットや痩身効果を期待するのであれば、ある程度は食事制限も必要です。だからといって無理な制限をする必要はなく、野菜から食べたり油っこいものを控える程度でも良いでしょう。

また、施術後に喉が渇いたからといって甘いジュースを飲むのも避けましょう。食事と同様、糖分が体に吸収されすぎてしまいます。

「有酸素運動」を組み合わせる

キャビテーションで代謝アップした体で有酸素運動をすれば、カロリーを消費しやすくなります。また、汗もかくので老廃物を排出しやすくなるでしょう。軽いウォーキングやストレッチだけでも良いので、ぜひ取り入れてみてください。

体を温めて「体温上昇」を促す

キャビテーションの効果をより高めたいのであれば、施術前に体を温めておくのもおすすめです。体が冷えている状態だと脂肪の乳化がしにくくなるため、温かいものを飲んだり軽いストレッチをしたりして体温を上げておきましょう。

副作用やデメリット・注意点もチェック

ダイエットや痩身エステとして人気の高いキャビテーションですが、実は注意点やデメリットなどもあります。

やり過ぎは「肝臓や胃腸」に負担がかかる

キャビテーションを受けたとに排出される老廃物は肝臓や腎臓、胃腸などで分解やろ過されていきます。そのため、施術後しばらくは内臓に負担がかかっている状態なので注意が必要です。ただし、頻度や使用方法を守れば基本的には問題ありません。

「骨伝導の音」を不快に感じる

キャビテーションは痛みはないものの、超音波による骨伝導を感じる場合があります。人によっては不快感を感じる場合もあるので、まずは一度試してみることをおすすめします。

キャビテーションだけでは「効果ない・痩せない」

基本的には、キャビテーションのみで痩せるのは難しいでしょう。しっかり効果を感じたいのであればラジオ波と組み合わせたり、水分摂取や食事制限などのポイントを守る必要があります。

キャビテーションの施術だけを受けて「効果ない・痩せない」と諦めるのではなく、何が足りないのか考えてみてください。少しの運動やマッサージを取り入れるだけでも、効果がグッとアップする可能性もあります。

エステでキャビテーションを受ける頻度

キャビテーションはやり過ぎると内臓に負担がかかると分かりましたが、実際にはどれくらいの頻度が適切なのでしょうか。ここでは正しい頻度や効果が出るまでの期間を紹介します。

頻度は「1週間に2回」が目安

キャビテーションをエステサロンなどで受ける場合、1週間に2回程度が目安です。乳化した脂肪が排出されるのに2~3日かかるため、排出されきってから次の施術を受けると良いでしょう。

さまざまな部位を施術したいのであれば、日によって部位を変えながら毎日通ってもOKです。1部位に対し、1週間に2回が目安と覚えておいてください。

効果が出るまでの期間と回数は「1ヶ月(8~10回)」

しっかりと効果を感じられるまでにかかる期間の目安は1ヶ月程度です。1週間に2回程度通うと考えると、8~10回で効果を感じられるでしょう。ただし、むくみの酷い方などは1~2回でも効果を感じられる場合があります。

効果の感じ方には個人差があるので、まずは1ヶ月を目安に通ってみてください。1ヶ月で効果が出始めたらすぐにやめるのではなく、しばらく通いながら様子を見るのがおすすめです。

キャビテーションが向いている方とおすすめ部位

キャビテーションの効果やポイントなどが分かったところで、次はどんな方に向いているのか紹介します。悩みごとのおすすめ部位も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

「セルライト」が気になるならお腹やお尻

固まった脂肪であるセルライトが気になる方には、特にキャビテーションがおすすめです。固まった脂肪はなかなか落としにくいものですが、超音波を当てて少しずつ乳化させることで排出しやすくしてくれます。

また、ラジオ波と組み合わせればしつこく固まったセルライトにも効果的です。お腹やお尻、太ももなどに付いたセルライトはキャビテーションで乳化させましょう。

「むくみが酷い」なら脚や二の腕

むくみが酷いと感じる場合は、脚を中心に施術してみてください。特に立ちっぱなしの仕事をしている方などは、太ももやふくらはぎがむくみがちになります。むくみが取れるだけでも脚がスッキリするので、ぜひ試してみてください。

また、デスクワークなどで座りっぱなしの方やパソコンを使う方は、脚だけでなく二の腕の施術もおすすめです。二の腕に付いた気になる脂肪も一緒に落とせますよ。二の腕はセルフケアの難しい部位でもあるので、サロンで効率よくケアしてみてください。

「部分的なサイズダウン」も可能

キャビテーションは、部分的に痩せたい方にもおすすめです。例えば脚は細いけどウエスト周りだけ余計な脂肪が付いている場合は、お腹周りを中心に施術すれば効率よくサイズダウンできます。

気になる部位に施術していけば、バランスの良い体を手に入れられるでしょう。

ダイエットで「リバウンド」したくない方にもピッタリ

キャビテーションでは余分な脂肪や老廃物を排出してくれるだけでなく、代謝もアップさせてくれます。そのため、なかなかダイエットが長続きせずにリバウンドを繰り返してしまう方にもおおすすめです。

筋トレや有酸素運動を取り入れながらキャビテーションを使えば、よりリバウンドしにくい体が作れますよ。

エステサロン・セルフエステ・家庭用マシンの違い

キャビテーションにはエステサロンやセルフエステで取り扱っている業務用のものと、自宅でも手軽に使える家庭用のものがあります。ここでは、それぞれの違いなどを詳しく紹介します。

「周波数・出力」の違い

業務用と家庭用では、周波数などの出力が異なります。業務用のキャビテーションは300KHzなのに対し、家庭用は30KHz程度しかありません。約1/10程度のパワーしかないため、業務用に比べるとやはり効果が低くなってしまいます。

とはいえ効果が全くないわけではないので、マッサージや食事制限などと組み合わせて使うのがおすすめです。特に自宅で行う場合には、効果をより発揮させるためのポイントを押さえながら施術してみてください。

「マッサージ」の有無

セルフエステとエステサロンでの施術は、どちらも業務用のキャビテーションを使用します。しかし、エステサロンの場合はマッサージがセットで付いてくることが多い一方、セルフエステの場合は全て自分で行う必要があります。

キャビテーションで乳化させた脂肪や老廃物を排出させるためのマッサージやアフターケアも、自分で行わなければなりません。ただし、セルフエステの場合はサロンよりも価格や安いので通いやすいといえるでしょう。

プロとセルフでは「施術の上手さ」が異なる

サロンでプロに施術をしてもらうのと、セルフエステや家庭で施術を行うのとでは技術力に差が出てしまいます。キャビテーションはそこまで扱いが難しくないため、慣れてくれば自分でも上手くできるようになるでしょう。

自分でやるのが心配な場合はサロンがおすすめですが、エステティシャンによっても技術力は異なるので注意が必要です。常に同じ技術力で施術したければ自分でできるようになるか、指名できるサロンを選ぶと良いでしょう。

自宅で使える家庭用は「顔」にも使える

自宅で使える家庭用マシンは出力が弱いため、顔にも使える場合があります。しかし、サロンなどで使われている業務用は顔には使えないものがほとんどなので注意しましょう。

セルフエステでも「効果アリ」

自分で施術を行うセルフエステでは効果が薄いと思われがちですが、実際は施術前の水分補給やアフターケアをしっかり行えば効果は十分に得られます。また、セルフエステは価格が安く、好きなときに通えるのが大きなメリットです。

ジムに行くような感覚で手軽にエステが行えるだけでなく、エステティシャンと顔を合わせることもないので自分のペースで施術ができますよ。セルフエステは人見知りの方や、会話が苦手な方にもおすすめです。

まとめ

今回は、エステの中でも人気の高いキャビテーションについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?キャビテーションはセルフエステで行うにはハードルが高いイメージがありますが、比較的簡単に扱えるのでぜひ試してみてくださいね。

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