コラム記事 | ◆痩身から美肌まで、エステマシンの種類をご紹介

◆痩身から美肌まで、エステマシンの種類をご紹介

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エステマシンは種類が多く、どのマシンがどんな効果を期待できるのか分からない方も多いでしょう。今回は家庭用と業務用の違いや、人気のエステマシンの使い方を紹介します。また、効果別の使い分けや使い放題のセルフエステについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目的に合ったエステマシンで体をキレイに!

エステに行こうと思ったとき、エステマシンの種類が多すぎて悩んで経験はありませんか?取り扱っているエステマシンの種類はお店などによって異なりますが、実はポイントさえ覚えておけば自分に最適な機械を選べるんです。

今回はエステマシンの種類やそれぞれの使い方、選び方などをまとめました。これからエステに行こうと考えている方、セルフエステに通いたいけどマシンの種類が分からずに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

使い放題ができるセルフエステの魅力や、業務用と家庭用のマシンの違いについてもまとめました。

エステマシンの種類をチェック

エステマシンは種類がかなり多く、1つ1つの名前や使い方を覚えるのはなかなか難しいです。ここでは、代表的な種類や使い方、得られる効果などを簡単に紹介します。

超音波系のマシン

最初に紹介するのは、超音波系のマシンです。超音波系のマシンは人には聞き取れないとされる20kHz以上の音波を使うもので、キャビテーションやハイフなどがあります。

幅広い箇所に効果的な「キャビテーション」

キャビテーションは超音波を使った痩身エステによく用いられるエステマシンで、広範囲に浅く超音波振動を与えるのが特徴です。超音波による振動を脂肪に伝え、燃焼を促すことで効果が得られます。

1回で大きな効果が得られる可能性は低く、あくまでも広く浅い超音波振動なので長期的に通える方におすすめです。体全体をほっそりさせたい方や、冷えなどを解消したい方にもピッタリでしょう。

ピンポイントで使える「ハイフ」

広く浅く振動を与えるキャビテーションに対し、ハイフはピンポイントで使えるのが特徴です。内ももや二の腕などといった、気になる部位だけに集中して施術できるのが大きなメリットでしょう。

深い部分にまでしっかり超音波の振動が届くので、キャビテーションよりも短期間で効果を得やすいです。ただし、狭い範囲にしか使えないので全身に施術したい場合はかなり時間がかかってしまいます。

電気刺激系マシン「EMS」は痩せやすい体を作る

電気系のマシンは、その名の通り電気による刺激を使うものです。筋肉を電気で動かし、脂肪を燃焼させる痩身エステなどがあります。電気系のマシンといえば、筋トレなどをしている方も使っているEMSがメジャーです。

筋肉に電気を流すこと強制的に伸縮させ、脂肪燃焼やカロリー消費を促します。また、筋力がアップすると代謝が良くなるため、より痩せやすい体を作れるのも大きなメリットです。EMSのほか、インナーマッスルに作用するマグニートなども有名でしょう。

ラジオ波(RF)を使ったマシン

ラジオ波を使うエステマシンでは、高周波な電波が皮膚を透過して皮下脂肪に作用し、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。超音波と同じく、痩身エステでよく使われているマシンです。以下では、代表的な3つの種類を紹介します。

奥まで届く「モノポーラー式」

モノポーラー式は1つの電極を使って、体の奥まで直接ラジオ波を届けるエステマシンです。皮下2cm程度までラジオ波が届くのが特徴で、使用する際には金属プレートが必要になります。

ラジオ波は摩擦熱を発生させるので、脂肪が温まって燃焼しやすくなるのがメリットです。また、美肌や代謝アップなどの効果も期待できるといわれています。

肌の表面に効果的な「バイポーラー式」

バイポーラー式は2個の電極を使い、その間をラジオ波が流れることで効果が得られるエステマシンです。モノポーラー式よりもかなり浅い部分でラジオ波が流れるため、肌の表面部分に効果が期待できます。

奥も表面もケアできる「マルチポーラー式」

マルチポーラー式は電極が3個以上あるマシンを指し、それぞれの電極の間を縫うようにしてラジオ波が流れます。モノポーラー式とバイポーラー式の両方の効果を期待できるのがメリットで、浅い部分にも深い部分にもラジオ波がしっかり届きます。

部分痩せなら「脂肪冷却系」のマシン

部分痩せをしたいのであれば、脂肪冷却系のマシンもおすすめです。脂肪冷却系マシンは脂肪を冷却して固形化させ、老廃物として排出させる仕組み。施術中はかなり冷たいものの、人気が高まっているエステマシンの1つです。

即効性はありませんが、時間をかけて痩せていくことでリバウンドしにくいといされています。また、部分痩せしやすいので、体だけでなく顔周りの脂肪を落としたい方にもおすすめです。施術中はかなり冷たいので、寒いのが苦手な方は注意しましょう。

癒しを求めるなら「もみほぐし系のマシン」もおすすめ

もみほぐし系のマシンは、リンパマッサージなどをして老廃物を体外に排出するのを助けるものです。業務用のマシンはもちろん、家庭用のマシンも多く販売されています。フェイシャルマッサージ用のマシンなどが代表的で、自宅などでの空き時間で手軽に使えるのがメリットです。

もみほぐし系のマシンは即効性はあまり期待できないものの、マッサージのような気持ちよさが感じられます。リラックス効果や癒しを求めているのであれば、手軽に使えるもみほぐし系のマシンがおすすめです。

ハンドエステとマシンエステの違いと使い分け

エステは、大きく分けてハンドエステとマシンエステの2種類があります。それぞれの特徴とともに、使い分け方やメリット・デメリットなどを見ていきましょう。

通う理由を考えよう

ハンドエステとマシンエステはどちらも同じエステですが、内容は全く異なります。まずはエステに通う理由を考え、どちらにするか選んでみてください。

「リラックス効果」を得るならハンドエステ

ハンドエステの大きなメリットは、人の手による施術が受けられることです。エステマシンの機械的な動きとは違い、肌と肌で触れ合うことでリラックス効果や癒し効果が得られます。会話をしながらの施術も可能なため、その都度エステティシャンに力加減などを調整してもらえるのもメリットです。

ハンドエステはリンパマッサージやカッサ、デトックスマッサージなどの種類があります。どれもマッサージ系のものなので、気持ちよさや癒しを感じられるでしょう。体をしっかりもみほぐしてくれるので、疲れも取れますよ。

「安定した効果」を期待するならマシンエステ

安定した効果や常に同じ力での施術を求めるのであれば、マシンエステがおすすめです。マシンを使ったエステは設定さえしておけば毎回同じ施術を受けられるため、そのときによって力加減や効果が異なる心配はありません。

また、人と対面して施術を行うのが苦手な方にもおすすめです。ハンドエステの場合、どうしても最低限の会話を交わす必要があります。一方でマシンエステであれば、会話をすることなく寝ているだけで施術が行えますよ。

デメリットも知っておこう

ハンドエステとマシンエステには、それぞれデメリットがあります。ここでは、デメリットとともに解決方法を見ていきましょう。

ハンドエステは人によって「効果に違い」がある

ハンドエステは人の手で行うため、どうしても効果にムラが出てしまいます。施術する人やタイミングによって力加減や技術力にも差が出てしまうため、自分に合う人を見つけるがなかなか難しいのが難点です。

どうしてもハンドエステで毎回同じ効果を得たいのであれば、指名可能なエステを選ぶと良いでしょう。気に入るエステティシャンを探し、毎回同じ方に施術してもらうのがおすすめです。指名できるサロンは比較的多いので、ぜひ相性の方を探してみてください。

マシンエステは「リラックス効果が薄い」

マシンエステは安定した効果を得られる一方で、リラックス効果が薄いのがデメリットです。人の手で行うハンドエステとは異なり、相手が機械なので会話なども最低限になってしまいます。自分の施術して欲しい箇所を細かく注文することもできないので、癒しを求めている方にはおすすめできません。

とはいえ、細かな設定が可能なエステマシンも多く存在します。マシンエステでもリラックス効果を得たいのであれば、自分の要求に合ったマシンを探してみると良いでしょう。また、好みの香りのアロマオイルなどを使うのもおすすめです。

予算によって使い分ける

ハンドエステとマシンエステでは、価格も異なります。値段はお店によって大きく違うので、予算を決めてからサロンを探すのがおすすめです。

予算に余裕があるなら「ハンドエステ」

ハンドエステは通う回数が多い傾向にあり、1回あたりの値段もやや高めです。機械の場合は設定をすればマシンに任せるだけですが、ハンドエステの場合は最初から最後までエステティシャンが施術する必要があります。

そのため、どうしても人件費がかかってしまうのが現状です。ただし、機械の購入費などがないため、サロンによっては比較的安価で施術を受けられる場合もあります。施術時間によって値段が変わるサロンもあり、予算の調整はしやすいといえるでしょう。

安く済ませるなら「マシンエステ」

マシンエステはハンドエステに比べると比較的安いのが魅力です。ただし、最新の機械を導入している場合などは、購入費や維持費などが大きくかかっているので高価になる可能性もあります。

最新のマシンは高い効果が期待できる一方で、1回あたりの価格も高価なので注意しましょう。より安く済ませたいのであれば、自分で施術を行うセルフエステがおすすめですよ。

業務用と家庭用の違いとは

エステマシンにはサロンなどで使われている業務用と、一般家庭向けに作られた家庭用があります。基本的には業務用の方が威力が強く、値段が高い傾向にあります。家庭用のものは専門知識がなくても使いやすく、手軽に購入できるように安価な価格設定となっています。

どちらが良く、どちらが悪いということはありませんが、やはり高い効果を期待したいのであれば業務用を使うのがおすすめです。とはいえ、一般家庭に大きな業務用のエステマシンを設置するのはなかなか難しいでしょう。値段的にも、簡単には購入できないのが現状です。

「セルフエステ」なら最新のマシンも使い放題!

業務用のマシンが良いと分かっていても、なかなか購入はできないという方は多いでしょう。そんなときには、好きな時に好きなだけ業務用マシンを使えるセルフエステがおすすめです。定額で通い放題のプランが多く、最新のマシンを導入しているサロンもたくさんあります。

ジムに通うような感覚で、仕事や遊びの帰りに寄れるので手軽に生活の中にエステを取り入れられるのが大きなメリットです。一般的なマシンエステのサロンやハンドエステに通うよりも安い場合が多く、好きなマシンを選んで使えます。

施術はセルフですが、使い方などもしっかり説明してくれるのでエステが初めての方でも安心です。日によって施術部位を変えたり、使うマシンを変えながら楽しめますよ。

エステマシンは「レンタル」も可能

エステサロンに行かなければ使えないと思われがちな業務用マシンですが、実はレンタルできるサービスもあります。月額料金を払えば、好きなエステマシンを自宅で思う存分楽しめるのが大きなメリットです。

マシンの種類などによって値段は変わりますが、サロンに通うよりかなり安い場合がほとんどでしょう。仕事で帰りが遅く、サロンになかなか通えないような方にもおすすめのサービスです。

複数の機能が付いたハイスペックなマシンもあるので、ぜひチェックしてみてください。

気に入ったら「購入」してみよう

本当に気に入ったエステマシンがあれば、購入を検討してみても良いでしょう。値段は高いですが、ローンが組める場合がほとんどなのでレンタルなどと同等の料金で購入可能です。ただし、業務用のマシンは大きいものが多いので、設置場所を考える必要があります。

また、要らなくなった際の処分も大変なので、よく考えてから購入に踏み切ってくださいね。

まとめ

ここまで、さまざまなエステマシンの種類や使いかたについて紹介してきました。業務用のマシンを使うには高いお金を払うと思っていた方は、セルフエステやレンタルなどの意外な方法に驚いたのではないでしょうか。

レンタルサービスを使えば、なかなかサロンに行く時間がない方でもキレイを目指せます。自分に合ったエステマシンで、ぜひキレイな体を目指してみてくださいね。

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