コラム記事 | ラジオ派(RF)エステの効果とは?キャビテーションとの違いもご紹介

ラジオ派(RF)エステの効果とは?キャビテーションとの違いもご紹介

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エステにはいろいろな種類があり、どのマシンでどんな効果が期待できるのかよく分からない方も多いでしょう。今回はその中でも人気のあるラジオ波の周波数や種類、仕組みや効果をまとめました。キャビテーションとの違い、効果なしや嘘といわれる原因や周波数も紹介します。やり過ぎのリスクや頻度も紹介するので、参考にしてみてください。

 

ラジオ波(RF)は高周波の電磁波による施術

エステ ラジオ波

ラジオ波と聞いても、いまいちピンとこない方は多いでしょう。実はラジオ波というのは高周波の電磁波のことで、radio frequency(ラジオフリークエンシー)の略です。高周波の電磁波を照射された脂肪は細かく振動し、熱が発生して脂肪燃焼を促してくれます。

ラジオ波によるエステを行っているサロンは多くありますが、出力の高さなどによって効果や費用が異なるのが特徴です。また、種類によって効果が出やすい部位も異なるので、自分が得たい効果の高さや部位によって使う機器を変える必要があるでしょう。

家庭用と業務用があるのも特徴の1つで、家庭用のものは基本的に出力が低く設定されています。出力の高い業務用は扱いに注意が必要な場合もあるので、必ず使い方をチェックしておきましょう。

 

ラジオ波で得られる効果とは

ラジオ波で得られる効果にはさまざまなものがあります。以下では、それぞれの効果について詳しく紹介します。

 

マッサージで「リンパの流れを良く」する

エステ ラジオ波

ラジオ波は皮膚の表面を滑らせながら照射していくため、マッサージ効果が高いことでも知られています。ただ光などを当てるだけではないため、気持ちよく施術をしながらリンパの流れを良くできるのが大きなメリットです。

リンパ腺が集まっている場所を中心に施術すれば、体がポカポカと温まってくるでしょう。

 

脂肪を柔らかくして痩身効果をアップ

エステ ラジオ波

ラジオ波は痩身マッサージでよく取り入れられているエステマシンで、振動によって脂肪を温めることで柔らかく分解しやすい状態にしてくれます。脂肪は肉の脂身などと一緒で、冷えると固まって分解しにくくなってしまうのです。

そんな状態を改善するためにも、ラジオ波はとてもおすすめのエステといえるでしょう。温めて柔らかくなった脂肪は燃焼しやすく、ダイエットの手助けをしてくれます。

 

体を内側から温めて「代謝アップ&冷え性改善」

エステ ラジオ波

体の深い部分に照射できるラジオ波は、体の内側からしっかりと温めてくれます。体温が高い方が代謝が高くなるため、ラジオ波で温められた体は通常よりも代謝がアップしている状態です。代謝がアップすると脂肪が燃焼しやすく、ダイエットにも効果的といえるでしょう。

また、ラジオ波は冷え性の方にもおすすめです。女性に多い冷え性は、ダイエットにおいては大敵。体や細胞が冷えている状態が続くと、痩せにくい体になってしまいます。ラジオ波はもちろん、食生活や普段の生活の中でも冷えには注意しましょう。

 

「ヒートショック効果」で美肌も目指せる

エステ ラジオ波

ラジオ波といえばダイエットのイメージが強いですが、実際には美肌効果も期待できます。ヒートショック効果とは、熱のストレスによって肌の自己回復力を促すことです。肌の回復に必要なたんぱく質の合成や、炎症を抑えるサポートをする働きがあるとされています。

また、体温を上げて基礎代謝をアップさせるのも美肌に効果的だといえるでしょう。

 

「シワ・たるみ」にも効果的

エステ ラジオ波

ラジオ波は高周波の電磁波のため、熱を発生により肌を傷つけることなくコラーゲンやエラスチンを増加させてくれます。そのため、顔のシワやたるみが気になっている方にもおすすめです。長期的な効果が期待できるため、継続して行うと良いでしょう。

 

「肩こりや腰痛」を軽減

エステ ラジオ波

ラジオ波はダイエットや美肌だけでなく、肩こりや腰痛を軽減する効果があるとされています。筋肉を柔らかくしなやかにすることで弾力がアップし、凝り固まった肩や腰の負担を軽減する効果が期待できます。

ダイエットやエステ目的でラジオ波に通い、肩こりや腰痛まで軽減できたら嬉しいですよね。

 

ラジオ波の3つの種類を詳しく解説!

ラジオ波には大きく分けて3つの種類があります。それぞれの特徴や使い方、おすすめの部位などを見ていきましょう。

ピンポイントで使える「モノポーラ方式」

エステ ラジオ波

モノポーラ方式は1つの電極で、ピンポイントに集中して照射できるのがメリットです。奥深くまでの照射が可能で、反対側に電極板を置いて使う必要があります。つまり、電磁波が表面から反対側まで突き抜けるようなイメージです。

威力が強く、ピンポイントの照射なので扱いが難しいのが難点。セルフエステなどにには向かないので、モノポーラ方式を試したいときはプロに施術してもらうのがおすすめです。しつこい脂肪にも効果的で、お腹周りや脚などによく使われています。

細かい部位の施術なら「バイポーラ方式」

エステ ラジオ波

バイポーラ方式は2つの電極を用いて皮膚の浅い部分にラジオ波を照射するタイプで、フェイスラインや二の腕などといった細かな部位に適しています。表面付近のみの照射なので肌への負担も少なく、扱いやすいのが大きなメリットです。

ただし、そこまで高い出力ではないため、短期間で高い効果を得るのはなかなか難しいでしょう。継続して行うことで、しっかりと効果を感じられます。

内側も外側もケアするなら「マルチポーラ方式」

エステ ラジオ波

マルチポーラ方式は、皮膚の表面と内側の脂肪の両方にアプローチできるのが特徴です。広範囲に高周波の電磁波が届くため、肌表面のケアと内側の脂肪燃焼効果の両方が得られます。つまり、モノポーラとバイポーラを掛け合わせたものがマルチポーラです。

突起の数が多いため、高いマッサージ効果が得られるのも魅力的でしょう。顔や体など、広範囲に照射できるのもメリット。顔のたるみ解消や小顔効果を得たい方には特におすすめです。扱いも簡単なので、初めてでも安心して使えるでしょう。

 

ラジオ波の周波数とは

ラジオ波は高周波の電磁波と紹介しましたが、実際の周波数はどれくらいなのでしょうか。医療用や家庭用などに分けて紹介します。

家庭用ラジオ波の周波数は「0.8~3mhz」

エステ ラジオ波

家庭用のラジオ波の周波数は、0.8~3mhzとかなり低い出力です。専門的な知識がない方でも安全に使えるよう、かなり低出力で作られているのが特徴です。危険がほとんどない分、効果も薄いので家庭用だけではなかなか良い効果が得られないでしょう。

家庭用のラジオ波のエステマシンを購入するのであれば、セルフエステなどに通う方が効果的です。価格もそこまで高くはないので、手軽に通えますよ。

業務用ラジオ波の周波数は「1~40.68mhz」

エステ ラジオ波

エステサロンなどで使われている業務用ラジオ波の周波数は、1~40.68mhzとかなり幅があるのが特徴です。種類によって大きく差があるので、あらかじめ周波数や出力などをチェックしてから使用するのがおすすめです。

低いものでは家庭用と同等程度の出力しかないため、使う部位や得たい効果の度合いによって使い分けてみてください。

医療用ラジオ波の周波数は「~40.68mhz」

エステ ラジオ波

医療用ラジオ波の周波数は、40.68mhz程度とかなり高出力なのが特徴です。基本的には一般の人では扱えないため、医師やスタッフなどが施術を行います。出力の高い医療用ラジオ波は高い効果を期待できますが、取り扱いには注意が必要です。

必ず医師や専門家のもと、頻度や施術時間を調整しながら使ってください。

 

キャビテーションとの違い

エステ ラジオ波

ラジオ波と同じく脂肪にアプローチするエステには、キャビテーションと呼ばれるものがあります。キャビテーションは脂肪に超音波を当て、振動させて細胞自体を破壊するというものです。単体では高い効果は期待できず、破壊した細胞を排出するためのマッサージなどが必要になります。

ラジオ波とキャビテーションの大きな違いは、仕組みにあります。ラジオ波は高周波の電磁波なのに対し、キャビテーションは超音波を使うものです。脂肪に対して施術する点は同じですが、内容は全く違うので間違えないように注意してください。

また、キャビテーションは威力が強く、基本的には顔周りやフェイシャルエステには使えません。顔周りのケアであれば、キャビテーションではなくラジオ波を選ぶのがおすすめです。

 

ラジオ波を使う正しい頻度とは

ラジオ波はいろいろな効果が期待できるエステで、毎日通いたくなる方も多いでしょう。しかし、適切な頻度を守らなければ肌トラブルなどを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

ラジオ波のみの単体使用なら「毎日でもOK」

エステ ラジオ波

ラジオ波は毎日行っても、基本的には問題ありません。ただし、すでに代謝の高い方や脂肪がある程度減ってきている場合には効果が期待できない可能性もあります。代謝アップやリンパを流すために毎日通うことは問題ないので、体調に合わせて施術しましょう。

おすすめの頻度は1週間に2回程度です。毎日通ったからといって、それだけ高い効果が得られるわけではないので無理のない範囲で通うようにしてください。セルフエステなどの通い放題プランであれば、毎日通ってみても良いでしょう。

キャビテーションと合わせるなら「1週間に2回」

エステ ラジオ波

ラジオ波はキャビテーションと組み合わせて使うと、より高い効果が期待できるといわれています。脂肪に超音波を当てて破壊するキャビテーションと、燃焼効果を高めるラジオ波を組み合わせるとより効果的にダイエットができるでしょう。

キャビテーションはやりすぎると肝臓や胃腸に負担がかかるため、1週間に2回程度がおすすめです。また、肝臓や胃腸が弱い方は使用を控えるのがおすすめです。ラジオ波とキャビテーションをあわせて使うのであれば、体への負担を避けるためにも1週間に2回を目安にしてください。

ラジオ波の施術による痛みの有無

エステ ラジオ波

ラジオ波の施術を受ける際、痛みがあるかどうか気になる方も多いでしょう。特にキャビテーションの施術を受けたことがある方は、なんともいえない違和感を味わった方もいるはずです。しかし、ラジオ波においては基本的に痛みを感じることはありません。

温められることによる多少の熱さはあるものの、痛みの心配をする必要はないでしょう。

 

使う際の注意点やリスクをチェック

ラジオ波は手軽に使えて効果が高く、とてもおすすめなエステの1つです。しかし、実は施術するにあたって注意点もあるので、ここで詳しくチェックしておきましょう。

「副作用」は基本的にない

エステ ラジオ波

高周波の電磁波と聞くと、なんとなく怖いイメージがある方も多いでしょう。そこで気になるのは、リスクや副作用がないかどうかです。基本的にラジオ波にはリスクも副作用もなく、正しい使い方をしていれば特に気を付けることはないでしょう。

「やけど」に注意

エステ ラジオ波

施術によるリスクはありませんが、使用方法を間違えるとやけどする可能性があります。ラジオ波の機械は先端部分が熱くなるので、電源を入れた状態で放置してから肌に当てるとやけどするので注意しましょう。

必ず肌に当てた状態で電源を入れることと、常に肌の表面で動かし続けるのを意識しておけばやけどの心配はありません。どうしても心配な場合は、先端が熱くなってきたら一度電源を切るなどして対処してみてください。

「施術を受けられない」場合もある

エステ ラジオ波

妊娠中や体内に金属の移植がある場合は、基本的に施術を受けられません。また、シリコンやヒアルロン酸を注入している方も使用できない可能性があるので注意しましょう。さらに、持病がある方は必ず医師に相談した上え施術を受けてください。

ラジオ波は危険なものではありませんが、使い方によってはケガやトラブルを招いてしまいます。特にセルフエステの場合は使用上の注意や使用方法をしっかり確認の上、行ってくださいね。

効果を高めるためのコツ

ラジオ波は効果の高い施術ではありますが、より効果を実感するためにはいくつかのコツがあります。

「水分」をしっかり取る

エステ ラジオ波

施術の前後にしっかりと水分を取っておくと、より効果を感じやすくなります。ラジオ波は脂肪や老廃物を流す効果があるので、水分を多めに取るとそれらが排出されやすくなります。冷たい水ではなく、できれば常温の白湯などで水分を摂取しましょう。

「食生活」に注意する

エステ ラジオ波

ラジオ波の施術後吸収が良い状態なので、1~2時間程度は食事を控えるのがおすすめです。直後に食事をとってしまうと、いつもよりも吸収が良いので脂肪が付きやすくなります。施術後は水分をとり、ある程度休んでから食事をとってみてください。

 

まとめ

今回は、エステの中でも人気の高いラジオ波について詳しく紹介しました。ラジオ波の中にもさまざまな種類があるので、用途によって使い分けるのがおすすめです。ダイエットだけでなく美肌や肩こりの解消にも効果が期待できるので、まだチャレンジしたことがない方はぜひチェックしてみてください。

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