コラム記事 | ◆ハイフ(HIFU)とは?「エステハイフ」と「医療ハイフ」の違いも解説!

◆ハイフ(HIFU)とは?「エステハイフ」と「医療ハイフ」の違いも解説!

ハイフ(HIFU)とは、高密度超音波を皮膚に当ててリフトアップや美肌に導くフェイシャルエステのこと。しかし、医療ハイフとエステハイフの2種類があるため、どちらで施術を受けたほうがいいのか迷う方も多いかと思います。そこで今回は、医療ハイフと比較しながらエステでのハイフ施術について徹底調査しました。エステでハイフを利用したいと考えている方はぜひご覧ください。

 

そもそもハイフ(HIFU)とは?

お肌のエステやケアについて調べていると、ハイフという言葉を耳にする方も多いのではないでしょうか。正式名称は「ハイフ(HIFU)High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)」といい、エステはもちろん、医療器具としてクリニックでも扱われている最新の美容施術です。

 

高密度超音波を1点に集中して照射することで、しわ・たるみなどに効果をもたらすとされており、最近利用者が増えている人気の治療。実は、整形のように顔を切ったり、長期のダウンタイムを取ったりする必要がないため、短時間でできる小顔治療として注目を集めているんです

 

しかし、医療ハイフとエステハイフの2種類があるため、どちらで施術を受けたらいいのかわからない方も多いかと思います。そこで今回は、エステで受けるハイフの特徴について徹底的に調査しました。クリニックとの違いも紹介していますので、どこでハイフの治療を選べばいいか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

ハイフで得られる美容効果

超音波を使って肌にアプローチをかけるハイフの治療。施術を受けることで得られる効果はいくつかあります。ここでは主な効果を3つご紹介します

 

肌のリフトアップが期待できる

「切らないリフトアップ」として人気のハイフ。お肌の気になる部分に高密度の超音波を当てることで、表皮の下にある真皮層とSMAS筋膜まで超音波が届きます。SMAS筋膜とは肌の土台になる深層部分のこと。SMAS筋膜がたるんだりゆるんだりすることで、肌のたるみが発生します

 

そんなたるみの原因になるSMAS筋膜まで熱を届けるのが、ハイフの高密度超音波。従来の治療では最深部のSMAS筋膜まで治療ができず、肌にメスを入れずにたるみを解決することは困難でした。しかし、ハイフは1点に集中して高密度超音波を届けるため、肌の最深部まで届き効果を発揮します。

 

SMAS筋膜に高密度超音波が届くことで、たるんでいた肌の土台から根本的に治療ができるのがハイフの効果の秘密。施術後のダウンタイムも1時間前後ですので、施術を受けたその日からメイクを楽しむことも可能です。

 

美肌効果

ハイフの治療で、美肌効果も期待できます。お肌のくすみやシミが気になる部分に照射すると、高熱エネルギーによりコラーゲンが縮みます。急激にコラーゲンが縮むことで、その部分のコラーゲンを修復しようとコラーゲンが増殖するんです

 

高密度超音波でコラーゲンが増殖することにより、肌が健康になることはもちろん、肌細胞が活性化されてターンオーバーが活発になり美肌に繋がります。個人差はありますが、施術後すぐに効果を実感する方も多く、短時間での美肌効果が期待できます。

 

お肌のハリ感アップ

美肌効果と同様に、コラーゲンが増殖することでお肌のハリも取り戻すことができます。肌のハリやこじわは、年齢とともに感じる方が多いお肌の悩み。ハイフなら、そんな悩みがあっても気になる部分に細かくアプローチできるため、幅広い年齢層で人気を集めています。

 

また、従来の治療であれば、ヒアルロン酸注射やコラーゲンピールなどが主流だったお肌のハリ問題ですが、ハイフであれば注射やメスを入れることなく治療できます。お肌を傷つけることなく治療できるのも嬉しい点です

 

ダウンタイムがいらない美容治療

術後のダウンタイムが短いのも、ハイフが人気の理由の1つです。従来のシワやたるみ・ハリの治療は手術や注射が主流でしたが、ハイフは皮膚を傷つけることなく治療ができます。そのため、ダインタイムはおよそ1時間。忙しい方でも施術を受けられます。

 

ダウンタイムが短いため、術後メイクをして出かけることも可能。日々お仕事で忙しい方や、お出かけのついでに施術を受けて休日を楽しみたいと思っている方にもおすすめの美容治療です

 

エステハイフと医療ハイフの違いは?

肌のリフトアップや美肌に効果があるハイフ。では、エステハイフと医療ハイフではどのような違いがあるのでしょうか。大きな違いを3つご紹介します

 

もともとハイフは医療器具

美肌やリフトアップの効果がある美容器具として注目を集めているハイフ。最初は、癌や甲状腺治療のための医療器具として使われていました。メスを入れずに病巣のみをピンポイントで治療できるとして、2010年代後半から癌治療だけでなく美容治療としても使われるようになりました

 

現在ハイフの施術を受けられる場所は「エステサロン(エステハイフ)」と「美容外科・クリニック(医療ハイフ)」の2箇所。もともと医療機器だったものをエステ用に変えたため、効果や価格などいくつかの違いがあります。ご自身の要望や通いやすさに合った方を選びましょう。

 

高密度超音波の出力量が違う

1つ目の違いは、高密度超音波の出力量に差があることです。医療ハイフに比べ、エステハイフの出力の方が若干弱い仕様になっています

 

ハイフはもともと医療機器のため、専門知識や資格を持った医療従事者でないと扱えません。一方エステサロンのハイフは、特別な資格がなくても使えるように変えられているため、出力量が少ないものが多いです。

 

また、高密度超音波の出力量が多い医療ハイフは、痛みを伴うことが多いです。美容外科やクリニックでの施術ですので、部分麻酔や笑気麻酔をしてくれるところもありますが、追加料金がかかる場合があります

 

価格が違う

2つ目の違いは、価格が大きく違う点。医療ハイフの方がエステハイフより価格が高く、医療とエステの金額の差も大きいです

 

医療ハイフは前述の通り医療器具を使っていますので、出力量も高く効果も期待できます。しかし、4000〜6000ショットの1回の施術で、価格は約10万円前後。ハイフの効果は約6ヶ月程度といわれていますが、個人差もありますし、長く通いたい場合に出費が気になる方も多いと思います。

 

一方エステハイフは、同数のショット数で6000円〜3万円前後とピンキリ。出力量が少なくとも、しっかり効果を感じている方も多くいます。また、効果を感じられなかった場合・痛みを感じる器具だったから他のエステサロンを試したいと思った場合も、お手頃な価格ですので他サロンで施術を受けることもできます。

 

効果の継続時間が違う

もともとハイフは施術直後から効果を感じることは少ないです。熱でコラーゲンを縮ませて肌の組織を活発化させるものですので、施術後約1ヶ月程経つ頃に肌への効果が1番現れるとされています

 

医療ハイフは出力量が高いため、1回の施術後に効果が続く期間が長いです。1度の施術が高額ですので、効果を確かめながらゆっくり次の施術予定を考えることができます。一方エステハイフは、医療ハイフと同じショット数でも高密度超音波の出力量が低いため、効果が薄れるのが早いです

 

エステハイフに行くことのメリット

ここまでエステハイフと医療ハイフの違いをご紹介してきました。医療ハイフとエステハイフはそれぞれメリット・デメリットがありますが、以下ではエステハイフでのメリットをいくつかご紹介します。

 

価格が安い

エステハイフの1番のメリットである、価格の安さ。高密度超音波の出力量が低いから通っても効果がないのでは?と思う方もいるかと思いますが、出力量が弱くてもハイフの効果を実感できたという口コミも数多くあります。

 

施術が合わなかったら他店舗を試すことも可能

もし1度施術を受けてみて、効果を実感できなかったり強い痛みを感じたりした場合、通わずに他店舗で施術を受けることも可能です。医療ハイフの場合は1回10万円前後ですので、クリニックを変更してもう1度施術を受けたいと思っても、金銭面の問題で断念する場合も出てくる方もいると思います。

 

また、ハイフの施術に使う機器はいくつか種類があり、超音波を照射するときの痛み・施術後の肌への影響も個体差があります。特に、機器のアタッチメントによっては細かい部分に照射できないものもあります。

 

医療機器を扱うエステサロンといっても、サイトや口コミだけではわからないことも多いですし、効果や痛みの感じ方には個人差があります。実際にエステハイフで1度施術を受けて、ご自身に合っているか判断することをおすすめします。

 

効果を試しながらゆっくり通える

医療ハイフに比べ1回の施術料金が安いため、効果を確かめながらご自身のペースで通えるのもエステハイフのメリット。また、定期的に施術を受けることで効果を実感しやすくなることもありますので、確実な効果を求めている方にもエステハイフはおすすめです

 

エステならではの施術も受けられる

エステハイフでは、高密度超音波を照射したあとにマッサージをしてくれる店舗も多いです。照射で肌を綺麗にすることはもちろん、リンパを流すマッサージ・肌を柔らかくするマッサージなど、追加料金なしで施術してくれる店舗もあります

 

せっかくエステに行くのであれば、1度の施術でより綺麗になれるエステを選びたいですよね。マッサージもしてくれるエステハイフなら、マッサージと照射の相乗効果も期待できます。ご自身へのご褒美として通いたいと思っている方にもおすすめです

 

ただ、施術内容はエステや店舗で違いがあります。全てのエステハイフがマッサージなどの施術を行なっているわけではありませんので、もしプラスの施術を受けたいと思っている場合は、事前に店舗を調べるか、直接問い合わせて確認しましょう

 

店舗数が多く通いやすい

ハイフの治療を受けられるエステは、全国に数が多いことも1つのメリットです。医療ハイフを扱っているクリニックや美容外科は数が少なく、店舗も都心部のみで地方では施術が受けられない場合が多いです

 

エステハイフであれば、全国展開のサロンが多く、ご自身の自宅や仕事場から通いやすいのも嬉しい点。また、店舗が多いことで予約も取りやすくなっていますので、ご自身の都合に合わせて通うことができます

 

ハイフは永続的な効果がある治療ではありませんので、定期的に施術を受けることが大切です。金額や効果はもちろん、通いやすさでサロンを選ぶことも大切。ご自身の生活リズムに合わせて通える店舗を探しましょう。

 

エステハイフに行くことのデメリット

メリットが多いエステハイフですが、医療ハイフに比べてデメリットな部分もあります。ハイフ治療をどちらで受けるか選ぶ際の参考にしてください。

 

効果が薄れるのが早い

医療ハイフに比べ、施術後の効果が薄れやすいのがエステハイフのデメリット。エステ専用機器での治療ですので、どうしても高密度超音波の出力量が少なくなってしまい、効果が薄れるのが早い場合があります

 

しかし、医療ハイフと比べると価格が安いため、効果が薄れてきてもすぐに通える点がメリットとしてあげられます。1度で長期的な効果を得るか、継続的に通って効果を感じ続けるか、ご自身のライフサイクルに合った方を選ぶことをおすすめします

 

古い機器で施術をする場合がある

もともと医療機器として扱われていたハイフですので、最新機器が導入されるのは美容外科やクリニックの方が早い傾向があります。そのため、エステサロンのハイフは最新のアタッチメントが揃っていなかったり、照射に時間がかかったりする場合があります

 

ハイフはアタッチメントによって照射できる部分が決まっており、新しい機器ほど肌の気になる細かい部分まできちんと照射ができます。店舗によってはウェブサイトに使用機器を紹介しているところもありますので、通いたいエステが決まっている方は1度調べてみることをおすすめします

 

24時間いつでも行けるセルフエステ 「24エステ」をチェック!

「24エステ」はcrooz株式会社が運営する、エステ業界初の24時間通えるセルフエステです。時間制限・回数制限がなく好きなタイミングでいつでも、何回でも行くことができます!予約も不要なので仕事が忙しい方でも最適です

 

ファッションサイト「SHOPLIST.com」でご利用できる10,000ptを入会者全員にプレゼントなど、お得な特典が満載です。まずは無料体験会から始めてみてください。

 

まとめ

医療ハイフと比較しながらエステハイフについてご紹介してきました。もともと医療機器として扱われていたハイフですが、カジュアルに施術を受けられるエステサロンでのハイフ施術が人気を集めてきています。ご自身に合ったエステハイフを見つけ、さらに綺麗になってみてはいかがでしょうか。

 

◆関連記事

Related Posts

  1. スクリーンショット
  2. スクリーンショット
  3. 看護師
  4. スクリーンショット

いますぐ申し込む