コラム記事 | ◆ハイフ(HIFU)の「お腹痩せ」効果とは?

◆ハイフ(HIFU)の「お腹痩せ」効果とは?

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シワ・たるみのリフトアップ施術として注目されているHIFU(ハイフ)ですが、お腹痩せにも効果があることをご存知でしょうか。ここでは、ハイフの特徴やお腹痩せの効果など詳しく説明しています。わかりやすく簡潔にまとめていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

お腹痩せに効果的と話題のハイフ!

近年、エステや美容クリニックで徐々に認知され始め、2021年現在、話題沸騰中のハイフですが、顔のシワやたるみのリフトアップだけでなく、お腹痩せにも効果的と話題になっています。

脂肪細胞を破壊する施術法で、リバウンドしにくいことも人気の要因です。ハイフは超音波熱エネルギーを脂肪層にピンポイントに照射します。そのため、周辺組織を傷つけずにお腹の引き締めや痩身効果を発揮できるのです。

そこで今回は、ハイフのお腹痩せの効果や特徴をわかりやすく解説していきます。メリットやデメリットなど、施術するなら知っておきたいことも詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

そもそもハイフ(HIFU)とは

 

ハイフとは、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の略で、ピンポイントに肌の深部に熱を照射して施術する美容施術機器のことです。

肌組織である「表皮層」「真皮層」「脂肪層」「SMAS筋膜」と、層の深さに合わせて熱エネルギーをアプローチすることができます。

作用させたい層にあわせて超音波を集中して当てることができる画期的な機器です。

 

ハイフの種類は大きく分けて2種類

ハイフを取り扱う機関は大きく分けて2つ、エステサロンと美容クリニックがあり、取り扱えるハイフの種類も2種類にわかれています。

 

医療従事者が取り扱う「医療用ハイフ」

医療用のハイフとは医療従事者が取り扱うことのできるハイフのことです。医師か医療従事者が、安全面に配慮しながら強い出力が出せる専門的なハイフとなっており、効果も期待できます。

 

エステティシャンが扱える「エステサロンのハイフ」

エステサロンで使用されているハイフは、エステティシャンが取り扱うハイフのため、安全面を重視した出力が低めのハイフです。火傷や事故などのトラブル防止を考慮されています。

 

お腹痩せハイフの特徴

顔のシワやたるみの改善のほか、お腹痩せの施術が行えるハイフ。ハイフのお腹痩せについての特徴を紹介します。

 

肌の表面ではなく脂肪層にピンポイントアプローチ

ハイフは肌の表面にマシンをあてますが、対象部位の脂肪層に熱を一点集中して超音波をあてます。ダイエットと違い、脂肪を収縮させるのではなく、アプローチした脂肪層の脂肪を破壊する施術法が特徴です。

つまり、狙った脂肪層に超音波熱エネルギーをあて、筋膜を収縮させつつ脂肪を破壊し、引き締め・お腹痩せ効果が期待できます。

 

外科手術をしないリフトアップや痩身効果

メスを使わずに効果的に治療を行えることも特徴です。切開しないのでダウンタイムの時間も少なく、日常生活にあまり影響しません。お腹周りもピンポイントを狙っての施術がしやすく、少ない痛みで引き締めと痩身効果が期待できます。

 

気になる部位を集中照射!お腹痩せに最適な効果

ハイフは、顔のシワやたるみ以外にも、ボディの部分痩せに注目を集めています。ここでは、ももやお腹周りに期待できるハイフの施術効果を紹介します。

 

高密度焦点式超音波で部分痩せが効果的に

ボディハイフは、高密度焦点式超音波で熱エネルギーを気になる部位に集中的に照射し、脂肪を破壊します。そのため、気になる部分だけに集中して脂肪を減らすことが可能となり、効果的に部分シェイプアップが行えます。

 

肌の土台となる深部・SMAS筋膜を引き上げる効果

たるみの原因となる皮膚と皮膚の土台「SMAS筋膜」から引き締め、引き上げることでリフトアップが期待できます。土台から引き上げるため、お腹のシワやたるみにも高い効果が期待できるでしょう。

 

コラーゲン繊維の修復作用で体のたるみを引き締める効果

体のたるみのほとんどは、繊維組織の劣化によって起こる現象です。たるみの引き締め効果は、コラーゲンの修復作用により発揮すると期待されています。

ハイフ施術により脂肪層が破壊されるとき、同時に起こるのが周囲のコラーゲン繊維組織の破損です。

このとき、熱ダメージで負ったコラーゲン繊維を修復しようとするコラーゲンの生成作用が、お腹痩せに必須のたるみの引き締めや美肌効果へと繋がっていくとされています。

 

 

お腹痩せハイフのメリット

以下では、お腹痩せハイフのメリットをまとめました。

 

リバウンドしにくい

脂肪細胞を収縮させるダイエットと違い、脂肪を破壊して減らすため、リバウンドしにくいのも特徴のひとつです。

 

メスを使わずに脂肪を減らせる

ピンポイントに熱をあてて脂肪を破壊していく施術法です。手術治療や糸リフト治療などのリフトアップや痩身治療と違い、メスを使わずに効果的に施術が行えます。

 

ダウンタイムが少ないので普段の生活に影響が少ない

メスを使う施術ではないので痛みも少なく、ダウンタイムが圧倒的に短いこともメリットです。忙しい日常のなかで、通院の予定が組みやすいことも人気の秘訣と言えるでしょう。

 

ハイフのデメリット

リラックスして施術に臨むためにも、デメリットも知っておきたいポイントですよね。

 

少しの痛みがある

脂肪を溶かして破壊していく作業を行いますので、チクチクとするような痛みが伴います。しかし、強いと言われる高周波(サーマクール)治療と比較すると痛みが少ないとも言われています。

 

照射直後に副作用が出ることも

熱による施術なので、少なからず肌にダメージが出ると考えられます。とくに照射直後の肌の乾燥には気をつけたいところ。アフターケアをしっかりと行っていく必要があります。

 

 

ハイフの効果は何回で感じられる?

1回目の施術後、目に見えてすぐ効果が実感できるという声も多く聞きますが、多くは、破壊された脂肪が老廃物とともに体外へ排出される2〜4週間程度で効果を感じるようです。

効果がピークを迎える1ヶ月後に、さらに2回目の施術を行うと効果的とされています。1回で効果を実感できますが、定期的に通うことで効果が上がります。持続期間はエステサロンで1ヶ月、クリニックサロンで6ヶ月です。

また、コラーゲンが生成を始める1〜3ヶ月後に、さらに効果を感じるという報告も上がっています。

 

ハイフは肌のたるみが出る前の「20代後半から30代」がおすすめ!

ハイフ施術を行うには、たるんでからでは効果を得るのが難しくなってしまいます。皮膚の劣化が進みはじめる20代後半から30代くらいが施術を開始するのに理想的です。

 

肌の土台のゆるみが肌表面のたるみの原因に

体のたるみの原因のほとんどは、肌の土台であるSMAS筋膜のゆるみです。さらに、年齢を重ねるにつれ、繊維組織の劣化が始まります。個人差はありますが、基本的に肌は20歳をピークに少しずつ老化を始めます。

シワやしみなどの老化は20代後半から徐々に始まるとされているため、なるべく早い時期からのエイジングケアがおすすめです。太りにくい引き締まったお腹周りを保つためにも、ボディハイフは有効な施術法でしょう。

 

たるんでしまっているならほかの施術と合わせたメニューを

「すでにたるんでしまっている…」という方でも大丈夫。そんな方には美容クリニックがおすすめです。美容クリニックではハイフ治療と合わせてできる効果的なお腹痩せ・引き締め治療法があります。

効率よく効果を出せるメニューを担当の医師か医療従事者と相談し、お腹痩せを実現させてくださいね。

 

まとめ

ハイフの特徴やお腹痩せ効果について解説しました。どのようにしてお腹痩せするかおわかりいただけましたでしょうか。脂肪が減るからリバウンドしにくいボディハイフで、引き締まった体づくりを目指してくださいね。

 

 

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