コラム記事 | ◆ハイフ(HIFU)は何歳から始めるべき?

◆ハイフ(HIFU)は何歳から始めるべき?

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メスを使わずに効果的に肌のリフトアップができると、美を追求する様々な年代から注目を集めているHIFU(ハイフ)。いったい何歳から施術できるかご存知ですか。今回は、施術可能年齢や適応年齢などについて詳しくご紹介します。

 

ハイフは何歳からがおすすめ?

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ハイフは、超音波の熱エネルギーを皮膚の深部にピンポイントで加熱して、筋膜を引き締めリフトアップ効果を期待します。シワやたるみなどに効果があるとされていますが、何歳くらいの方におすすめな施術方法でしょうか。

基本的に、肌は20歳をピークに老化が始まると言われていますが、年代ごとにハイフを使った施術の効果は微妙に違うんです。目元のシワやフェイスラインのたるみなど、いつ頃からケアすべきか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、何歳からの施術がおすすめなのか、また、年代別に期待できる効果もご紹介していきます。記事の最後には、ハイフのリスクや施術前に知っておきたい情報も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ハイフとは

ハイフは、高密度焦点式超音波の熱エネルギーを用いて施術する美容法です。肌の表面ではなく、深部にある筋膜に働きかけて皮膚の奥から引き締めます。

 

肌のたるみを解消させる美容施術法

年齢ともに出てくるフェイスラインのたるみや目元のシワ、ほうれい線の悩みを解消してくれるハイフ高密度焦点式超音波の熱エネルギーを使って筋膜を引き締めリフトアップ効果を狙います。

皮膚の深部にあるSMAS筋膜をピンポイントで加熱することにより期待できるのが、肌表面の引き締め効果です。さらに、収縮したコラーゲンが修復しようとする創傷治癒機能で皮膚の弾力が増し、エイジングケアも期待できます。

外科的な手術をするもことなく、リフトアップや小顔効果が期待できるとして今人気の美容法です。

 

熱エネルギーで脂肪を減らして痩身効果も

ハイフは、熱エネルギーで一点集中して皮下組織を照射します。その際、周囲の皮下脂肪を溶かして破壊、脂肪自体が減るので痩身効果も期待されている施術法なのです。

 

ハイフを施術できる年齢は12歳以上

ハイフを施術できる年齢は、基本的には、12歳以上からとされています。しかし、実際に12歳で施術する方はほぼいないようです。

 

ハイフは12歳以上から施術可能ですが…

キッズ脱毛やプチ整形など、最近は美を求める低年齢化が進んでいます。サロンも未成年者を対象に入れる店舗が増えつつあり、なかには6歳からできる脱毛サロンもあるほどです!

具体的なルールが定めてあるわけではありませんが、美容業界ではハイフの施術は12歳以上となっていることが多く、また、12歳で施術に来る方はほぼいないそうです。

 

未成年者の美容サロンの法律上のルール

予備知識として、未成年者のサロン利用の基本的なルールをご紹介します。

 

未成年の場合は親の同意が必要

民法上、未成年者が契約をする場合、親権者の同意が求められます。未成年者に対し、美容サロンでは親権者の同意書を持参するか、同伴での来店を求めるサロンが多いようです。

また、2018年に法律が改正されて、2022年4月より成人年齢は18歳になります。

 

親の同意がいらない場合

民法のルールの場合、法律的な観点から見ると、「お小遣い」のように親からもらった自由に使って良いお金の範囲内ならば、未成年者が自由に契約できるという例外があります。

金額に明確な決まりはありませんが、1万円程度の施術、総額5万円以内のコースならお小遣いの範囲内と判断されます。この範囲内であれば法律上問題なく、親の同意なしでも契約できる美容室と同じ扱いになるでしょう。

 

同意を取らないとどうなるか

民法上のルールでは、エステサロンにおいて高額なコース契約を親の同意なしで契約した場合、いつでも取り消すことが可能です。すでに支払われている場合は全額を返金しなくてはなりません。

 

 

ハイフは何歳からが効果的?

ハイフは何歳からが最適で効果が実感できるのでしょうか。年齢によって得られる効果は様々です。どのような効果を求めるかで施術年齢が決まります。

 

ハイフをおすすめする年代別意見!

ハイフ施術は、年齢によって効果はそれぞれです。ここでは、年代別のハイフの効果について意見を集めています。ぜひご参考にしてくださいね。

 

肌が老化を始める20代からがおすすめという意見

基本的に肌は20歳をピークに徐々に劣化していくと言われています。そこで、肌の老化を遅らせるためにも早いうちからのケア・アンチエイジングがおすすめです。

まだまだ若く、効果を実感しにくい場合もありますが、若いうちからたるみ改善を心がけていくことで、年齢を重ねても美しいフェイスラインを保つことができるでしょう。

 

たるみの入り口年齢20代後半からが効果的!?

徐々に肌の衰えが見え隠れしだす20代後半からが効果的という意見も多数見受けられます。新陳代謝が低下をはじめ、肌にハリがなくなりたるみが出てくる年代です。たるむとシワの原因にもなります。

そんなたるみの入り口の20代後半にハイフを始めることによって、その後の肌年齢に差が出ると言われています!

 

シワやたるみが気になりだす30代こそ最適!

肌のたるみやシワは、それだけで一気に老けて見えますよね。30代になると、肌の透明感に変化が起き、くすみが気になり出すことも。そんな30代のメンテナンスこそハイフの出番です!

肌の老化サインが出てきているなら、施術後すぐに効果を実感することも少なくありません。肌の深部を照射して引き締めるので即効性があり、効果をてきめんに感じられる年代とも言えます。

 

40代でも効果は実感できる?やめたほうがいい?

肌の衰えが20代の頃とは明らかに変わる40代。ハイフは、引き上げ効果でたるみに効くけれども、脂肪も溶かしてしまいます。顔の皮下脂肪が減少する40代では、施術で逆にこけてしまい、老けてしまう可能性があることも考えられます。

皮下脂肪の代わりとしてヒアルロン酸を充填するなど、何かと併用してハイフを行うなど、適応をよく見極め施術を行うことをおすすめする年代です。

 

50代でも効果は得られるのか

どの方向からみてもシワやたるみが気になる50代。ハイフの効果も千差万別です。この年代には、高出力が取り扱える美容医療クリニックのハイフがおすすめです。エステのハイフでは出力が低くく効果が感じにくいかもしれません。

サロンの選び方で50代でもハイフの効果を実感することは可能です。経済的にも無理なく通えるサロン選びでリフトアップ効果を持続できます!

 

おすすめするハイフ開始適応年齢は何歳から?

ずばり、ハイフの理想的な施術開始年齢は20代後半から30代です!早いうちからハイフを継続していくことで10年後、20年後に差が出ます。また、効果を実感しやすいのは、コラーゲンが減少し肌がたるみ出す30代。

このことから、ハイフを始めるなら、早めから対策できる20代後半、肌が衰えを見せ出す30代が最適。衰えきってケアが大変になってしまう前に施術を始めることをおすすめします。

 

ハイフによるリスクや副作用

契約する前に知っておきたいハイフ施術におけるリスクや注意点を簡単に解説します。

 

腫れや赤みが帯びることも

ハイフは皮膚の深部に熱エネルギーを送るため、高出力でハイフをあてることにより、腫れたり赤みが出る場合があります。赤みが出やすい体質の方は注意が必要です。

 

やけどや水ぶくれの危険性

骨に近い場所や照射の仕方でやけどを負った症例も上がっています。やけどが原因で水ぶくれになる可能性も。なるべく心配せずに通いたい方は、医療従事者が運営する美容クリニックを選ぶ方法もあります。

 

顔の脂肪が少ない人はやめたほうがいい!?

ハイフは、肌の引き締め効果とともに、脂肪を破壊し減少させるので、骨格や顔の脂肪のつき方次第では、逆に老け顔になってしまう可能性も考えられます。契約前は、担当スタッフとしっかり話し合って決めましょう。

 

まとめ

ハイフの適応年齢、施術可能年齢についてご紹介しました。業界でのルールや実際の現場での声、各サロンやクリニックでの見解などまとめていますので、ぜひ、サロンや通院時期の参考にしてくださいね。

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