コラム記事 | ハイフ(HIFU)のショット数を解説!目的別の選び方も紹介

ハイフ(HIFU)のショット数を解説!目的別の選び方も紹介

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ハイフのショット数と歯、施術する部位に超音波を照射する回数のことです。ショット数が多いほど、高い効果が期待できたり広範囲に照射できるなどのメリットがあります。今回はハイフのショット数についてご紹介します。

 

ハイフのショット数について知ろう!

ハイフ ショット数

ハイフのショット数とは超音波を照射する回数のことを意味します。ショット数が多いものほど効果を期待でき、広範囲に照射できます。しかし、必要以上にショット数を増やすと、照射部位に大きな負担がかかります。

 

逆にショット数が少なすぎても効果に期待が持てなくなるため、照射する目的や部位などに合わせて適切なショット数を照射することが重要になります。そこで今回は、ハイフのショット数の目安などについてご紹介します。

 

ハイフの施術を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。また、年齢や基礎代謝によって個人差があるので、事前にカウンセリングなどで目安を聞いておくといいでしょう。

 

医療ハイフの施術が受けれるクリニックの選び方

ここでは、ハイフ施術が受けられるクリニックの選び方をご紹介します。クリニック選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

ハイフの機器で選ぶ

ハイフは高密度焦点式超音波のことで、この方式を使用している機器はすべてハイフの種類です。「ウルセラ」「ウルトラフォーマー3」など種類があり、クリニックによって使用している機器が違います。

 

長期的なリフトアップをするなら「ウルセラ」がおすすめ

ハイフ ショット数

ウルセラは熱の大きさが安定しているのが特徴。多少の痛みを感じることが多いですが。皮膚内部まで熱エネルギーを集中させ、コラーゲンを再生。精密に照射ポイントに熱エネルギーが届くので、高いリフトアップ効果に期待ができます。

 

痛みが苦手な方なら「ダブロ」がおすすめ

ハイフ ショット数

ダブロは韓国が製造しているハイフ機器です。皮膚内部に届く熱エネルギーを弱めることで、痛みが少ないのが特徴です。痛みが少ないけれども、肌の引き締め効果には期待ができます。

 

照射スピードの速さで選ぶなら「ウルトラフォーマー3」がおすすめ

ハイフ ショット数

皮膚内部への深さが正確で、一定の熱量は維持しつつ痛みを抑えたハイフ機器です。照射スピードが速いので短時間でたくさんの照射が可能。たくさん照射することでリフトアップ効果を高めています。

 

一回の治療で効果を感じたいなら「ウルトラリフト4D」がおすすめ

ハイフ ショット数

ウルトラリフト4Dは高エネルギー照射かつ、3種類のカートリッジを使用して皮膚内部のSMAS筋膜で照射ができます。皮膚内部の奥まで熱エネルギーが届くので、1回の治療でもリフトアップ効果を感じられるのが特徴です。

 

医療ハイフのショット数で選ぶ

クリニックやハイフ機器によってショット数は違います。体の部位によっても適切なショット数は変わってくるので、チェックしておきましょう。

 

目元などピンポイントなら「100~200ショット」がおすすめ

ハイフ ショット数

200ショットは顔全体の施術には向いていませんが、目元まわりや顎下のたるみなど狭い部位を施術するのに最適なショット数です。使う機器によりますが、5~15分程度で照射が完了します。

 

フェイスラインなら「400ショット」がおすすめ

ハイフ ショット数

400ショットは目の下あたりからフェイスライン、顎を全体的に施術したい方におすすめです。200ショットよりも少し範囲を広げることでフェイスラインが引き締まり、小顔効果を感じられます。

使用する機器によって10~20分程度で照射が完了します。しかし、5分で終了する機器もあるので、短時間で終わらせたいと思っている方はそちらをチェックしてみるといいでしょう。

 

顔全体なら「600ショット」がおすすめ

ハイフ ショット数

顔全体のたるみをどうにかしたい、引き締めたい、たるみのないハリ感のある肌にしたい方には600ショットがおすすめです。およそ20~30分程度で照射が完了します。

 

顔から首まで施術したいなら「800ショット」がおすすめ

ハイフ ショット数

顔から首まで施術したいと思っている方は800ショットがおすすめです。また、首の施術はせず顔全体を照射した後、顔の中でもたるみが気になるポイントに重ね打ちしたい場合にも800ショットが最適です。30分~45分で照射が完了します。

 

ボディなら「2000~4000ショット」がおすすめ

ハイフ ショット数

ボディハイフをしたいと思っている方は2000ショット~4000ショットがおすすめです。お腹なら4000ショット、二の腕やふくらはぎは2000ショットが最適です。しかし、脂肪の厚みによっては施術ができない可能性があるので、事前にカウンセリングを行うことをおすすめします。

 

また、鎖骨の下や肘、膝など施術ができない部位もあるので、よく確認しておきましょう。

 

ハイフの出力で選ぶ

ハイフ ショット数

ハイフの出力はマシンによって違います。ハイフの中でも最も出力が高いのがアメリカ・ウルセラ社が製造・販売する「ウルトラシステム」。出力が高いハイフマシンは、高いリフトアップ効果を期待ができるため人気です。

 

しかし、出力が高いと痛みも感じやすいデメリットがあります。痛みを感じるからといって出力を下げてしまうと、効果がかなり下がってしまう場合もあるため気をつけましょう。

 

部位によって照射する深さが違う

ハイフ ショット数

ハイフには専用カートリッジがあります。カートリッジによって照射する深さを変えれます。ウルセラの場合、1.5mm/3.0mm/4.5mmの深さのカートリッジが用意されています。

 

カートリッジの深さによって照射できる部位や期待できる効果に違いがあります。1.5mmなら肌質改善、3.0mmなら脂肪層にアプローチし、皮下組織を引き締める効果などがあります。

 

通いやすい金額かチェック

ハイフ ショット数

ハイフの効果を継続したいなら半年~1年に1度施術をすることがおすすめです。なので、通いやすい料金設定なのか確認しておきましょう。初回限定で安い場合もあり、2回目以降から高いこともあります。

 

2回目以降も1回目と同価格なら予算も組みやすいので、通いやすいでしょう。また、ショット数によっても金額が違います。ショット数を多くするとその分、料金も高くなりますが、照射漏れを防ぎ、高い効果を感じやすいでしょう。

大手クリニックで選ぶ

ハイフ ショット数

 

ハイフを取り扱うクリニックはたくさんあります。その中でも安心感を得たいなら、大手クリニックでの施術を考えてみてはいかがでしょうか。大手クリニックなら、利用者数が多く口コミ&レビューが多いので、クリニックの雰囲気などがわかりやすいです。

 

しかし、クリニックによって対応は違います。カウンセリングを受け、自分に合ったクリニックを選ぶのが大切です。

 

まとめ

今回はハイフのショット数についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。ショット数は効果に大きく影響するので、費用だけではなくショット数も比較しながらクリニックを選ぶといいでしょう。ぜひこの記事を参考によいクリニックを見つけてくださいね。

 

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