コラム記事 | ハイフ(HIFU)の機械の種類を紹介【最新の4Dハイフも】

ハイフ(HIFU)の機械の種類を紹介【最新の4Dハイフも】

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ハイフの機械には種類があり、機械ごとに特徴や効果の違いがあります。今回は主にクリニックで使われているハイフの種類や特徴、効果などを詳しくご紹介します。ハイフの施術を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ハイフの機械には種類がある!

ハイフ 機械 種類

ハイフは超音波を使って皮膚内部にあるSMAS層に熱エネルギーを照射することで、肌の表面を傷つけずにしわやたるみが行える施術です。ハイフを機械の名前と思っている方もいるかもしれませんが、ハイフは高密度焦点式超音波方式を用いた機械すべてを言います。

 

なので、ハイフには種類があり、施術するクリニックなどで使用するハイフは異なります。また、機械の種類によって特徴や価格が違うため、施術を受ける前にどの機械を使うのかチェックしておきましょう。

 

今回はハイフの機械についてご紹介します。これからハイフの施術を受けようと思っている方は、ぜひ参考にして選んでみてください。

 

代表的な医療用ハイフの機種の違いを比較!

ここではクリニックなどで使われる代表的なハイフをご紹介します、それぞれの特徴を知っておくとクリニック選びで参考になりますよ。

 

痛みが少ない「ウルトラセルQ+」

ハイフ 機械 種類

ウルトラセルQ+は韓国製のハイフです。最先端の技術が搭載されているので、痛みがすくないのが特徴です。また、照射スピードが速いので、比較的短時間で施術が完了するのも嬉しいポイント。

 

また、美白効果に期待ができるのと施術後の赤みが軽減しているのもメリットです。効果持続期間は半年~1年程度続き、半年に1回の施術をおすすめしています。

 

高いリフトアップ効果に期待ができる「ウルトラセル」

ハイフ 機械 種類

ウルトラセルはウルトラセルQ+の先代機種になります。ハイフだけではなく高周波の施術も行えるのが特徴です。高周波もハイフ同様に熱でコラーゲンを生成したるみやシワの改善・小顔効果に期待できます。

 

ウルトラセルQ+よりも痛みを感じやすく照射時間が少し遅めですが、リフトアップ効果に期待できます。

 

ウルセラ

ハイフ 機械 種類

ウルセラはアメリカ製で、医療ハイフの代名詞ともいわれるほど有名なハイフです。ハイフの中で一番熱量が多く、1回の施術で高い効果を感じられます。また、持続期間も長めで半年~1年続きます。

 

打ち直す頻度としては1年に1回。価格は高めですが、頻繁にクリニックに通えない方におすすめです。

 

予算&痛みを重視するなら「ダブロ」がおすすめ

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ダブロはウルセラを真似て作られており、照射できる深さウルセラと同じハイフです。しかし、ウルセラよりも超音波を広範囲に照射して、エネルギーを分散するので痛みが少ない特徴があります。

 

また、価格は安めなので予算を重視して選び方におすすめです。痛みが少ないのがメリットですが、効果持続期間が半年程度しか保てないため3~4か月に1度打ち直す必要があります。

 

施術時間が早い「ダブロゴールド」

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ダブロゴールドは、従来のダブロよりも照射スピードと効果をアップさせたハイフです。施術時間が短いので、早く施術を終わりたい方などにぴったりです。ダブロよりも価格は高いですが、ハイフの中では比較的安めの価格になっています。

 

効果持続期間は半年~1年間保てるので、半年に1回は打ち直すことをおすすめします。

 

全身に照射できる「ウルトラフォーマー3」

ハイフ 機械 種類

ウルトラフォーマー3は韓国製のハイフです。照射スピードが速く目元など皮膚が薄くなっているところにも照射可能なのが特徴です。顔の他にもボディにも照射できるのもポイント。顔の他に首やふくらはぎ、二の腕などに照射したいと考えている方におすすめです。

 

効果持続期間は半年~1年間。半年に1回打ち直しが最適です。価格は安くもなく高くもない価格帯のことが多いです。

 

痛みに敏感な方におすすめのコントレックス

ハイフ 機械 種類

コントレックスも韓国製のハイフで、皮下脂肪の厚みに合わせて施術できるのが特徴です。痛みが少ないのに、効果は他のハイフと変わらないのがポイントです。痛みに敏感な方におすすめです。

 

効果持続期間は半年~1年程度なので、半年に1回打ち直しが最適です。価格は他のハイフの中でも安めになっています。

 

ハイフを施術できるクリニックの選び方

ここでは、ハイフを施術できるクリニックの選び方をご紹介します。どのクリニックで受けようか考えている方は、選び方を参考にクリニックを選んでみてください。

 

ランキングサイトで「口コミ&レビュー」をチェック

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ホットペッパーなど大手口コミサイトのランキングを見てみましょう。口コミやレビューは参考になりますし、クリニックの雰囲気がわかる写真や施術後の写真があれば、イメージしやすいですよね。また、お得なクーポンなどもある場合があるの、活用しましょう。

 

信頼できるかどうかは「ホームページ」をチェックする

ハイフ 機械 種類

クリニックを選ぶ際、ホームページを確認しておきましょう。ホームページがしっかりと作られていないクリニックは、あまり信頼できない印象を受けるので、そういうクリニックは避けるようにするのがベター。

 

ホームページを見る際は、自分が知りたい情報が載っているかも合わせてチェックするといいでしょう。費用や施術の流れなど基本情報は抑えておくといいですよ。

 

また、実際の事例写真も忘れずにチェックしておきましょう。施術の効果などを確認することができます。他にも医師の経歴や資格なども確認しておきましょう。皮膚に関する知識と経験を持っているか知っておけば安心感があります。

 

自分が欲しい効果を得られる「機種」かチェック

ハイフ 機械 種類

ハイフを照射する際に皮膚内部に熱が届く深さと温度は、ハイフ機器で大きな差はありません。ですが、ウルセラが一番精巧で温度が高いのでリフトアップ効果に優れているという声があります。

 

ウルセラ以外のハイフ機械は、目元のたるみ改善や脂肪除去などの効果が期待できるものがあります。それぞれハイフ機械によって効果が違うので、自分が欲しい効果を得れるものを選ぶといいでしょう。

 

「価格」と「効果持続期間」をチェック

ハイフ 機械 種類

ハイフによって効果持続期間や価格は違います。クリニックによって使われている機械が違うので、必ず希望する機械を取り扱っているのか確認してから決めましょう。

 

また、施術価格はクリニックによって違うので、予算に合わせて選んでください。

 

初めてなら「カウンセリング」を行っているクリニックがおすすめ

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気になるクリニックをピックアップしたら、実際にカウンセリングに行ってみることをおすすめします。また、カウンセリングは複数のクリニックに行くのがいいでしょう。対応を比べられるので、よりいいクリニックを選ぶヒントになります。

 

カウンセラーの他にも医師や看護師の方も話をじっくり聞いてくれるのか、クリニックの雰囲気はいいのか、親身に対応してもらえたかを基準に考えてみるといいですよ。

 

エステサロンに導入されているのは業務用ハイフ!

ハイフ 機械 種類

エステサロンに導入されているハイフは非医療用ハイフです。医療機器であるハイフをエステ仕様の美容マシンにしています。そのため、医療用に比べて出力が弱く、価格帯も安いです。また、最近では痛みがほとんどなく、効果を感じやすいハイフが多いです。

 

業務用ハイフにも種類がある!

業務用ハイフにも種類がいくつかあります。その中でもエステでよく使われているハイフをご紹介します。

 

最新機種の4Dハイフ

ハイフ 機械 種類

4Dハイフは4列同時に照射できるので、広範囲に照射する場合におすすめです。広範囲を一気に照射できるので、施術時間の短縮・当てムラを抑えるメリットがあります。しかし、痛みを感じやすいことが多いので、痛みに敏感な方は注意しましょう。また、火傷などのリスクがあります。

まとめ

今回はハイフの機械の種類についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ハイフは機械によって得れる効果は違います。目元のたるみや顔のリフトアップ効果など自分が欲しい効果を得れる機械で施術ができるクリニックを選びましょう。

 

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