コラム記事 | 毛穴そうじに効果的なのはエステ?【セルフケア方法も紹介】

毛穴そうじに効果的なのはエステ?【セルフケア方法も紹介】

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毛穴の汚れや黒ずみが気になるとき、セルフで毛穴そうじをしたいと思った経験はありませんか?ワセリンやクリームを使って自宅で毛穴そうじを行う方も多いですが、やり方を間違えると逆効果になる場合もあります。そこで今回は、エステで行う毛穴そうじについて紹介します。セルフで行いたいときの注意点なども紹介するので、参考にしてみてください。

毛穴そうじで汚れをスッキリ!

毛穴そうじ

毛穴の汚れや黒ずみが気になり、セルフで毛穴のそうじをした経験がある方は多いはずです。市販の貼ってはがす毛穴パックなどは一時的にはキレイになりますが、肌への負担が大きいためしっかりとしたケアを行わないと余計に毛穴が目立ってしまいます。

お肌のセルフケアは正しい知識がないと逆効果になってしまうので、不安な方はエステサロンで行うのがおすすめです。エステサロンで行う毛穴そうじには、毛穴吸引や毛穴洗浄などがあります。毛穴の汚れといっても人それぞれ違いがあるので、プロの方に見極めてもらい自分に合った施術を受けるようにしましょう。

今回は、エステサロンで行う毛穴そうじについて詳しく解説していきます。また、セルフケアを行う際の注意点や毛穴そうじのデメリットなども見ていくのでぜひ参考にしてみてください。

鼻の毛穴トラブルや黒ずみの原因は?

毛穴そうじ

毛穴そうじについてみる前に、まずは鼻の毛穴トラブルがなぜ起こるのか紹介します。毛穴の詰まりや黒ずみは、マスクなどによって蒸れたり睡眠不足が続いたりすると起こりやすくなります。また、ストレスも毛穴トラブルの大敵ですね。

洗顔などのケアをしっかり行っていなかったり、食生活が荒れたりするのも原因の1つです。多くの原因は乾燥やストレス、汚れや不摂生なので規則正しい生活を送りながら肌を清潔に保ちましょう。

エステで行う毛穴そうじの種類

エステサロンには、さまざまな毛穴そうじの種類があります。ここでは、毛穴洗浄・パック・ピーリングの3つの毛穴そうじについて詳しく見ていきましょう。

超音波で汚れを洗い落とす「毛穴洗浄」

毛穴そうじ

毛穴洗浄は超音波で汚れを吹き飛ばすものと、ガラス管を使って毛穴の汚れを吸い出すものの2種類に分けられます。超音波洗浄とは、「スクライバー」と呼ばれるマシンで古い角質を飛ばして汚れや黒ずみをきれいに洗浄する施術です。

マシンの微振動により肌の負担が軽減され、秒速1~3万回の振動で汚れをかき出すと同時に毛穴の引き締めもしてくれます。

汚れを吸引する「毛穴吸引」

毛穴そうじ

毛穴吸引とは、毛穴に詰まった角栓や汚れなどをガラス管を使って吸引する施術です。ガラス管にはTゾーンに使う細いものと、全体用の太いものを使い分けているサロンがあります。

また、毛穴吸引は毛穴の黒ずみや皮脂が多い方のほうがより効果を実感しやすい施術です。

汚れを吸着する「パックやピーリング」

毛穴そうじ

パックやピーリングとは酵素の力で汚れを絡め取ったり、溶かしたりして角栓や汚れを取る施術です。ピーリングには専用のマシンを使った施術の方法も多くあり、「ダイヤモンドピーリング」・「レーザーピーリング」・「ハーブピーリング」などがあります。

ピーリングは敏感肌の方には肌への負担が大きいので、多様することで肌を傷めたりする可能性があるので注意しましょう。

エステでの毛穴そうじのメリット

エステではプロの方が肌の状態や肌質を見てくれるので、自分に合った施術を受けることができます。ここでは、エステで毛穴そうじをするメリットを詳しく紹介していきましょう。

肌への「負担」が少ない

セルフケアの場合、毛穴の汚れが気になり必要以上に強くこすってしまうため肌に負担がかかることがありますよね。しかし、エステではプロの方が負担の少ないように施術をしてくれます。正しい方法でケアをしないと肌に負担がかかるだけではなく、毛穴の汚れが余計に目立ってしまうことがあるのでエステで毛穴そうじを行うのは大きなメリットといえるでしょう。

セルフでは落とせない「頑固な汚れ」も落ちやすい

毛穴そうじ
肌の黒ずみや汚れは普段のケアで落としきれなかった、古い角栓や皮脂が毛穴に残って硬くなったものです。毛穴に蓋がされている状態なので、毛穴が広がったり汚れて見えたりします。エステで毛穴そうじの施術を受けると、普段のセルフケアでは落とせない頑固な汚れも落とすことができるでしょう。

セルフで行う毛穴そうじとは

毛穴そうじはエステだけではなくセルフで行うこともできます。ここでは、セルフで行う毛穴そうじについて見ていきましょう。

「市販のピーリング剤」を使う

毛穴そうじ

エステで行うピーリングだけではなく、市販されているピーリング剤を使ってセルフで毛穴そうじをすることができます。市販のピーリング剤のほとんどが、エステで行うものと働きや成分などが異なりマイルドなものです。

そのため、ピーリングは肌への負担が大きいと思って使うのをためらっている方にもおすすめします。

「綿棒とオイル」を使う

毛穴そうじ

セルフで行う毛穴そうじには、綿棒にオイルを塗って角栓や黒ずみを除去する方法もあります。綿棒に美容オイルをたっぷり染みこませ、肌になじませるように塗りましょう。このときに強くこすらないように注意してください。

オイルをしばらくなじませたら、コットンで優しく拭き取り洗顔をしてオイルを落とします。綿棒を使う前に蒸しタオルなどを使うと、熱により毛穴が開くのでおすすめです。

毛穴そうじのデメリットと注意点

セルフで毛穴そうじをする方法が分かったところで、今度はデメリットを見ていきましょう。

やりすぎは「逆効果」になる

毛穴そうじ

毛穴そうじはやり過ぎると毛穴が開き、余計に汚れが溜まりやすくなってしまうので逆効果です。また、肌への負担も大きくなるので正しい方法と適切な頻度で行うようにしましょう。エステや特別なセルフケアだけではなく、毎日行う洗顔などにも適切な回数があるのでやり過ぎないようにしてください。

「加減」が分かりにくい

毛穴そうじ

自分でやるときれいになったかどうかわかりにくく、肌の油分を落とし過ぎてしまう場合があります。油分を落とし過ぎると肌が乾燥し、潤いを取り戻そうと皮脂が多くに分泌されます。そのため、余った皮脂が毛穴につまり余計に汚れて見えてしまうのです。

「食生活」などにも注意する

毛穴そうじ

せっかく毛穴そうじをしていても、不摂生をしていると肌荒れして台無しになるので注意しましょう。普段からバランスの良い食事取るように心がけ、運動なども取り入れるようにするのもよいでしょう。

また、睡眠不足もお肌によくないので、生活のリズムを整え質のよい睡眠をとるようにしてください。

毛穴そうじの正しい頻度とは

毛穴そうじはのやり過ぎは逆効果になり、適切な頻度で行うことが重要です。ここでは、毛穴そうじの正しい頻度について詳しく見ていきましょう。

「日々のお手入れ」が大切

毛穴そうじ

毛穴の汚れが気になり洗顔を日に何回もする方もいるかと思いますが、洗顔は回数は基本的には朝晩の2回行うようにしましょう。やり過ぎてしまうと肌の負担にるだけでなく、油分を落とし過ぎてしい肌が乾燥してしまいます。

乾燥すると、潤いを取り戻すため皮脂線が活発になり余分な皮脂が毛穴につまりやすくなります。普段から適切な頻度を守り正しくケアしていくのも重要です。

「週に1~2回のケア」をプラスする

毛穴そうじ

毛穴の手入れには毎日の洗顔や保湿が大切ですが、週に1~2回はエステや自宅での特別なセルフケアをプラスするのがよいでしょう。セルフではクレイマスク・スクラブ洗顔などを普段の洗顔と合わせて行うのがおすすめです。

しかし、特別なケアも普段のケアがしっかりできていないと効果が半減してしまうので、日々のケアをおろそかにしないように心がけましょう。

まとめ

毛穴そうじには超音波で汚れを飛ばす超音波洗浄や、ガラス管を使って毛穴の汚れを吸引する毛穴吸引などさまざまな種類があります。毛穴のそうじを行うには正しい頻度があり、やり過ぎてしまうと逆効果になるので注意が必要です。この記事を読んで、毛穴のお手入れの参考にしてみてはいかがでしょうか

 

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