コラム記事 | 顔のたるみに効く?リフトアップ方法とは|たるみの原因も

顔のたるみに効く?リフトアップ方法とは|たるみの原因も

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顔が老けて見える原因のたるみ。年齢と共にたるみが気になってくるものの、自分でできるリフトアップ方法がわからず悩んでいる方も多いかと思います。そこで今回はたるみの原因や、たるみリフトアップの効果が期待できるマッサージ方法もご紹介します。ぜひご覧ください。

リフトアップは自分でできる?

たるみ リフトアップ

「たるんでしまったお肌を元に戻すなんてお金がかかる」と考えている方も多いのではないでしょうか。リフトアップというと美容整形手術や高い美容液を使って大変なイメージがあるかと思います。

実は、個人差はありますがリフトアップはご自身でもできるんです。お肌がたるんでしまう原因を理解して対策することで、たるんでしまったお肌をひきしめる効果が期待できます。

そこで今回は、たるみの原因・リフトアップに効果的なマッサージや美容治療をご紹介します。たるみでお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

たるみの原因

たるみの原因は主に4つあります。加齢で起こるものはもちろん、どの年齢でも起こりうる原因もあります。ご自身の生活やたるみの状態と照らし合わせながらご覧ください。

コラーゲンが減少している

たるみ リフトアップ

年齢と共にたるみが気になってきている方は、コラーゲンが減少しているのが原因かもしれません。コラーゲンを作る細胞は年齢と共に働きが弱まってしまうため、肌内のコラーゲンが減少し肌のハリ・ツヤがなくなってきます

コラーゲンの減少が当てはまる方は、たるみだけでなく小じわが増えていることも。コラーゲンを多く含む食事を意識したり、サプリや栄養ドリンクでコラーゲンを適度に摂取することが大切です。

皮下脂肪が増加して垂れてしまう

たるみ リフトアップ

皮下脂肪の増加もたるみの原因になります。特に女性の方は付いた脂肪が柔らかくなり、たるみやすいです。脂肪は年齢と共に燃焼しづらくなってきますので、脂肪燃焼しやすい体質づくりが重要です。

表情筋が衰えてくる

たるみ リフトアップ

表情筋とは、顔を動かすときに使われる頬まわりの筋肉のこと。表情筋があまり使われないと筋肉が衰え、顔の印象が重くなります。

表情筋は話したり笑ったりするときに使われるのはもちろん、硬いものを食べる・口を大きく動かすときも使われる筋肉です。無意識のうちに衰えてしまいがちな筋肉なので、エクササイズで鍛えることも大切です。

血流が悪化しむくんでしまう

たるみ リフトアップ

表情筋が衰えたり皮下脂肪が増えたりすると、血液循環やリンパ腺の流れが滞ってしまいます。とくに顔はむくみやすいため、適度にマッサージしてその日のむくみを取ってあげることが大切です。

たるみに効くリフトアップ方法

たるみに効くリフトアップ方法はいくつかあります。ご自身でマッサージや美容液を使うケア方法・美容治療を利用する方法をそれぞれ詳しく解説します。

毎日コツコツマッサージをしよう

毎日コツコツマッサージを行うことで、顔の引き締め効果が期待できます。ご紹介するどのマッサージもご自宅で簡単にできるものばかりですので、ぜひ試してみてください。

耳後ろを刺激して顔を引き締める

たるみ リフトアップ

耳まわりを刺激してあげることで、リンパの流れや血液循環が活発になり老廃物を排出しやすくなります。お風呂あがりや朝のお化粧前にマッサージしましょう。

  1. 肌を直接マッサージしますので、乳液やクリームを使って摩擦を減らしましょう。
  2. 人差し指・中指をもみ上げの付け根あたりにおきます。
  3. 耳の付け根を治るイメージで、上から下にゆっくりマッサージします。
  4. 同じように耳の裏から耳たぶ裏のくぼみに向かってマッサージします。
  5. それぞれ10〜20回程度行いましょう。
  6. 最後に耳たぶ裏のくぼみをゆっくり指圧し、リンパを流しきります。

マッサージというとつい力を入れてしまいがちですが、あまり強くすると肌荒れの原因になります。少し強めに撫でる程度の感覚で行いましょう。

顔のラインをぐっとあげるマッサージ

たるみ リフトアップ

頬骨をぐっと上げてたるんだ顔を引き上げるマッサージです。肌が柔らかくなっているお風呂上がりに行いましょう。

  1. 肌の摩擦を避けるため、乳液やクリームをしっかり塗り込みます。
  2. 机などに肘をつき、親指の付け根の出っ張った部分を内側の頬骨下に当てます。
  3. 無理に手や顔を動かさず、頭の重みだけで頬骨を刺激します。
  4. 5秒ほど行ったら、手のひらを徐々に外側に移動して頬骨全体を持ち上げていきます。

頬骨を持ち上げることで顔全体が上に引っ張られ、たるみ改善の効果が期待できます。

老廃物を流してむくみ改善のマッサージ

たるみ リフトアップ

たるみを改善するには、顔まわりのリンパの流れをよくして老廃物を流しむくみを解消することも大切です。むくみは姿勢の悪化や肌荒れ・たるみの原因になるものですので、毎日しっかりマッサージしましょう。

  1. 首を左に少し傾け、顔全体の力を抜きます。口は半開きになっても構いません。
  2. 中指の第一関節腹部分で左の鎖骨のくぼんだ部分を左右になぞるようにマッサージします。
  3. 少し強く撫でるようなイメージで、ゆっくり10往復行いましょう。
  4. 1〜3を右側でも行います。

鎖骨まわりのリンパを流すことで、顔の老廃物が排出されやすくなるだけでなく肩こりの解消にもつながります。たるみとむくみは併発しやすい問題ですので、まずはむくみを解消してあげましょう。

頭皮を持ち上げて顔全体のたるみ改善マッサージ

たるみ リフトアップ

頭皮を刺激して引き上げることで、顔全体の血行が促進されむくみがとれる効果が期待できます。さらに、顔全体がすっきりして目の開きが良くなる効果も期待できますので、欠かさずマッサージしましょう。

  1. 耳上の側頭部に手のひらを当てます。
  2. 指先は頭蓋骨をを掴むようなイメージで力を入れ、手全体で頭を押し上げます。
  3. 5秒ほどキープします。
  4. 頭蓋骨を前後ろに動かすようなイメージで、ゆっくり手を動かします。
  5. 1〜4を3〜5セット行います。

頭まわりの血行が促進され、顔がすっきりします。お風呂あがりはもちろん、お化粧前に行うのもおすすめです。

美容治療を利用する

たるみに効くリフトアップをできるだけ早くしたい・効果をしっかり感じたい方は美容治療もおすすめです。ご自身のたるみの悩みや希望の治療方法を専門医が親身になってカウンセリングしてくれます。

手術で行うたるみリフトアップ

たるみ リフトアップ

手術で行うたるみリフトアップには、皮膚を引き上げるフェイスリフト施術・糸を挿入して内側からたるみを改善する糸フェイスリフト施術などがあります。

皮膚を引き上げる施術はメスを用いますので、施術後のダウンタイムや傷痕が消えるまで時間がかかることがデメリットです。一方糸を使ったフェイスリフト施術はダウンタイムが少なく傷も目立ちませんが、引き上げ効果が弱いデメリットがあります。

たるみリフトアップの手術はそれぞれメリット・デメリットもあり、価格も決して安いものではありません。しかし、専門医が悩みに合わせた施術を行ってくれますので、効果を感じやすいです。

メスを用いないリフトアップの治療

たるみ リフトアップ

メスを用いないたるみリフトアップの治療方法として、電気や超音波を使った治療があります。肌の深層部や筋肉を刺激することで肌の活性化を促し、肌質改善する方法です。

個人差はありますが、効果の持続時間はおよそ3ヶ月〜半年ほど。定期的に治療を受けることで、たるみを改善する効果が期待できます。メスを用いない治療ですので、ダウンタイムがほとんどないのも嬉しい点です。

まとめ

たるみに効くリフトアップ方法について詳しくご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。たるみの悩みは誰もが抱えるお肌の悩みの1つです。ご自身でケアしたり美容治療を利用したり、ご自身に合った対策方法で、さらに綺麗なお肌を手に入れてくださいね。

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