コラム記事 | たるみやほうれい線に効果的!顔のリフトアップ方法【マッサージ・美容整形】

たるみやほうれい線に効果的!顔のリフトアップ方法【マッサージ・美容整形】

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鏡をみると顔のたるみやほうれい線が気になりますよね。たるみやほうれい線は老けた印象になるため、どうにかしたいと願う方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、自分で出来るリフトアップ方法や美容外科で受けれるリフトアップ治療についてご紹介します。

顔のたるみが気になり始めたらリフトアップしよう!

顔 リフトアップ

鏡で顔を見た時に、たるみやほうれい線が気になったことはありませんか?目元が若くても、ほうれい線ができ、頬がたるんで見えると老けた印象を受けますよね。たるみが気になり始めたら、リフトアップでいつまでも若々しいフェイスラインを保ちましょう。

今回は、顔のたるみの原因や自宅で手軽にできるリフトアップ方法、美容外科で受けれるリフトアップ施術をご紹介します。顔のたるみで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

顔のたるみの原因とは?原因を知ろう!

顔のたるみの原因は主に3つあります。顔のたるみの原因を知っておきましょう。

加齢によって肌の弾力が減少する

顔 リフトアップ

加齢とともに肌の弾力は失われていきます。特に30代に入るころから肌の弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンは急激に減少します。50代では半分ほどまで減ってしまい、たるみが進行します。

加齢による皮下脂肪の増加

顔 リフトアップ

年齢を重ねると共に基礎代謝が落ち、皮下脂肪がつきやすくなります。皮下脂肪がフェイスラインについてしまうと、重力により垂れ下がり、たるみが生じ老けた印象になります。

表情筋が衰える

顔 リフトアップ

年齢と共に筋肉も衰えてきます。最近では、加齢だけではなくマスク生活も表情筋が衰える原因に上がっています。実はマスクをつけていると、目から下が圧迫されており、表情筋を大きく動かせていません。そのため、知らず知らずのうちにたるみが加速していることがあります。

リフトアップのやり方をご紹介!

ここでは自分で手軽にできるリフトアップ方法をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

顔の体幹とも言える口輪筋を鍛える「唇締めポーズ」

顔 リフトアップ

口輪筋は口の周りをドーナツ状に囲んでいる筋肉です。顔のほとんどの筋肉が口輪筋に向かって伸びているので、鍛えてあげるとリフトアップにつながります。やり方は下記の通りです。

  1. 胸を斜め45度に上げるイメージで、正しい姿勢で立ちます。
  2. 顔を立てに伸ばし、唇を「ほ」の形にすぼめます。目じりと唇周辺の筋肉が引っ張り合うのを意識しましょう。
  3. 「ほ」の形を保ったまま、唇を内側に巻き込みます。呼吸は鼻からしましょう。

※唇を思いっきり横に引いたようなポーズは、ほうれい線部分にしわができたるみの原因になるので、気をつけましょう。

顔が引き締まる「こめかみストレッチ」

顔 リフトアップ

こめかみストレッチはたるみ改善の他に目がぱっちり空いたり、二重アゴの改善にもつながります。簡単にできるので試してみてください。

  1. 右手を左側のこめかみにおきます。側頭部を引き上げながら、目じりを上げ、ほうれい線が消える位置を探しながら、こめかみから斜め上に向かって引っ張りましょう。
  2. 左肩が上がらないように注意しながら、ゆっくり頭を右に倒します。
  3. 顔を傾け方向に舌を付け根から思いっきり伸ばしましょう。
  4. 舌を伸ばしたまま、鼻から空気を吸って口から吐き出すを3~5回繰り返します
  5. 舌を戻して、手と顔をリラックスさせましょう。反対側も同様に行ってください。

フェイスラインのたるみや肩こりに効果的な「頭皮マッサージ」

顔 リフトアップ

リンパの流れが悪いと顔の筋肉が下へ引き下げられることがあります。頭皮をマッサージすることで、リンパの流れをよくし、筋膜をゆるめていきましょう。フェイスラインのたるみや肩こりに効果的です。

  1. 指の腹を使い、小刻みに動かして頭頂部から頭全体をほぐします。
  2. 口を開いて側頭部をほぐします
  3. 指を広げて生え際から鎖骨までリンパを流します。

美容外科で受けれるリフトアップ治療をご紹介!

美容外科で受けれるリフトアップ治療はさまざま種類があります。それぞれ特徴やダウンタイムなどに違いがあるので、専門医に相談しながら自分にぴったりの施術法を選んで治療してください。

効果が高い「フェイスリフト施術」

顔 リフトアップ

フェイスリフト施術は、メスを使った皮膚を引き上げたるみを解消する手術です。高い効果と持続性があるのが特徴です。しかし、目立ちにくい場所を切開するため顔に傷跡ができたり、一定期間のダウンタイムが必要とするデメリットもあります。

傷跡・ダウンタイムが少ない「吸収糸フェイスリフト」

顔 リフトアップ

吸収糸フェイスリフトは、糸を内側に入れ、内側からたるみを引き上げる施術になります。傷跡はほとんど目立たず、ダウンタイムが少ないのが特徴です。糸は人体に吸収される医療用糸を使用しているため約半年~1年ぐらいで引き上げ効果が弱まります。効果が弱まるだけで、引き上げた皮膚が完全に戻ってしまうことはありません。

肌のハリを出す「スレッドリフト」

顔 リフトアップ

スレッドリフトも糸を挿入する施術になります。スレッドリフトの糸は細く、肌内部を刺激しコラーゲン生成を活性化させ肌のハリや弾力を回復させます。こちらも傷跡は目立ちにくく、ダウンタイムが少ないのが特徴です。しかしハリを出すだけなので、重度のたるみが悩みの方には向いていないでしょう。

軽度のたるみが気になる方におすすめの施術です。

高周波や超音波を利用する「HIFU」「サーマクール」

顔 リフトアップ

HIFUは高密度焦点超音波式を採用したマシンで行う施術です。熱エネルギーを照射することで、皮下組織や筋膜層などにアプローチしたるみを改善できます。サーマクールは高周波を利用して行うたるみ治療です。どちらも肌表面を傷つけることがなく、ダウンタイムがほとんどないのが特徴です。

半年~1年に1回の施術で効果を持続することができるため、定期的に美容外科に通う必要があります。また、エステサロンなどで安く施術を受けれますが、火傷や神経損傷などのリスクがあるので、医療機関での施術をおすすめします。

ヒアルロン酸注入による「ヒアルロン酸リフト」

顔 リフトアップ

ヒアルロン酸リフトは、皮膚がたるんだように見える方におすすめの施術です。ヒアルロン酸を注入することで、肌のボリュームがアップし、頬のたるみを改善できます。また、肌がボリュームアップすることにより、ほうれい線も目立たなくなるメリットもあります。

しかし、持続時間が短く早くて3か月後には効果が弱まってくるでしょう。また、コストがかかるので、予算重視の方には不向きです。

まとめ

今回は顔のたるみについてご紹介しました。顔がたるんで見えると、若くても老けた印象を受けます。年齢を重ねても若く見られたい方は、ぜひこの記事を参考にリフトアップしてみてください。また、たるみが酷い場合は美容外科のリフトアップ施術を検討してみてはいかがでしょうか。

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