コラム記事 | エラ張り顔さん必見!小顔矯正方法【セルフマッサージ・美容整形】

エラ張り顔さん必見!小顔矯正方法【セルフマッサージ・美容整形】

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小顔になりたいと思ったとき、ご自身のエラ張りに悩んだり諦めてしまったりしたことはありませんか?エラ張りは骨格・筋肉のどちらかが原因ですが、骨格が原因の方はごく一部なんです。そこで今回は、エラ張りの小顔矯正に効果的なマッサージや治療方法などをご紹介します。エラ張りで悩んでいる方はぜひご覧ください。

小顔の天敵!エラ張り顔の悩み

エラ張り小顔矯正

エラ張りの原因が骨格だと思い、小顔になるのを諦めている方も多いのではないでしょうか。実は、エラ張りの原因のほとんどはエラの部分にある「咬筋(こうきん)」が原因と言われているんです。

咬筋はものを噛むときに使われる筋肉で、咬筋が発達しすぎるとエラが張り、シュッとした輪郭が失われてしまいます。歯をくいしばったり固いものを食べすぎていたりする方は咬筋が発達しやすいです。

そこで今回は、エラ張りの原因・エラ張り小顔矯正に効果的なマッサージや治療方法をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

エラ張り顔になる原因

エラ張りの原因はいくつかあります。まずはご自身のエラが骨格なのか咬筋なのかをチェックし、効果的なエラ張り対策を行いましょう。

エラ張りの原因は骨格or咬筋?チェックしてみよう

エラ張り小顔矯正

エラ張りはご自身で原因をチェックできます。鏡を見ながら行いましょう。

  1. 奥歯を食いしばるように強く噛む。
  2. 「いー」と言うように口を横に広げる。

この状態でエラ部分を見たとき、ぼこっと膨らんでいれば筋肉・何も変わらない場合は骨格です。骨格が原因の場合は骨を削る手術が必要になってしまいますが、筋肉の場合はご自身で対策ができます。

筋肉が発達しすぎてしまう

エラ張り小顔矯正

毎日食べ物を食べるときに使う咬筋は、発達しやすいのが特徴です。固いものを好んで食べたり、歯を食いしばったりする癖がある方は特に咬筋が発達しがちです。

また、咬筋は日常生活で使う筋肉ですので、1度発達すると衰えにくいです。エラ張りが気になる方は気づかぬうちに咬筋を鍛え過ぎてしまっている可能性があります。

リンパの流れが悪い

エラ張り小顔矯正

顔まわりのリンパの流れが悪いのも、エラ張りの原因です。リンパの流れが悪いと輪郭がぼやけ、張ったエラがさらに目立ってしまいます

特に、耳後ろにある耳下腺の流れが悪いと顔がむくんだり老廃物が溜まったりしてしまい、エラ張りの原因になります。定期的に顔まわりのリンパをマッサージして流してあげましょう。

歯の噛み合わせが悪い

エラ張り小顔矯正

歯並びが悪い方や、物を噛むときに左右どちらかに偏って噛む癖がある方に多い原因です。歯の噛み合わせが悪いと咬筋が正しく使われず、発達しすぎてしまったり、左右どちらかだけが発達してしまったりします。

また、歯の噛み合わせが悪い方はエラ張りだけでなく顔の歪みも併発していることが多いです。当てはまる方は咬筋をほぐし、顎まわりの緊張を解いてあげることが大切です。

エラ張りを改善するコツは?

エラ張りの原因が筋肉の場合、マッサージをしたり、普段の生活で咬筋を発達させないように意識したりすることで改善効果が期待できます。それぞれポイントをご紹介します。

エラ張りに効果が期待できるマッサージ

エラ張りを改善し、小顔になる効果が期待できるマッサージはいくつかあります。顔まわりの筋肉やリンパを刺激するようなご自宅でも簡単にできるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。

顔まわりのリンパを流す

エラ張り小顔矯正

エラ張りを改善するには、まず顔まわりのリンパの流れを良くして老廃物を排出しやすくしましょう。リンパが流れやすくなることでむくみ改善が期待できるだけでなく、肌荒れ改善も期待できます

  1. 両手人差し指の第2関節の骨を、それぞれの耳たぶ裏の窪んだ部分に当てます。
  2. 窪んだ部分を骨でゆっくり押し、痛気持ちいい程度に刺激します。
  3. 2を10秒×3回行います。
  4. 耳下腺からエラに向かって、エラをえぐるように押します。
  5. そのまま首筋から鎖骨の凹んでいる部分に向かってリンパを流していきます。
  6. 最後はリンパを流しきるようなイメージで、鎖骨の窪み部分をしっかり押します。

顔まわりのリンパを鎖骨までしっかり流してあげることで、老廃物が流れやすくなります。強く押しすぎるとアザや痛みの原因になりますので、気持ち良いと感じる程度の圧でゆっくり押すことがポイントです。

首・肩こりを和らげる

エラ張り小顔矯正

普段から肩こりが酷かったり、首まわりに重さを感じたりする方は、首・肩こりを緩和して血流をよくしましょう。首や肩のこりはエラ張りに影響するだけでなく、顔のむくみやたるみの原因にもなります

  1. 耳後ろから首の付け根の後頭部真ん中に向かって、親指で指圧しながらゆっくりマッサージします。
  2. 真ん中までマッサージしたら、首元の髪の生え際をほぐすように押します。
  3. ゆっくり首まわりをほぐしたら、指腹を使って鎖骨に向かってリンパを流します。
  4. 最後に鎖骨のくぼみをしっかり押してリンパを流しきります。

肩こりや首の違和感は、日々の疲労が蓄積して慢性化しやすいです。お風呂あがりや運動後の身体が温まっている状態でマッサージすると、さらに効果が高まります。

エラまわりの筋肉をほぐす

エラ張り小顔矯正

エラ張りの1番の原因になる咬筋をほぐしてあげることで、筋肉の緊張を解いてエラ張り解消の効果が期待できます

  1. まずは咬筋の位置を確認しましょう。奥歯を食いしばったときにボコっと出る部分が咬筋です。
  2. 人差し指・中指の第2関節を使って咬筋をほぐします。口を思いきり縦に開けた状態で咬筋をぐっと押します。
  3. 咬筋をほぐしたら、耳下あたりまで同じようにほぐしていきます。そのまま耳下腺リンパまでマッサージしましょう。
  4. 最後に首から鎖骨のくぼみまでリンパを流します。

歯を食いしばる癖をなおす

エラ張り小顔矯正

いくらエラ張りを改善するマッサージをしても、普段から咬筋を使ってしまっていると効果が薄れてしまいます。ふとしたときに歯を食いしばっていないかご自身で意識してみましょう。

歯を食いしばったり歯軋りしたりする癖がある方は、気づいたときに口まわりの筋肉の力を抜きましょう。また、寝る前に仰向けになって顔全体の力を抜いてみると、顔の緊張をとく感覚が身についてきます。

マウスピースや矯正もおすすめ

エラ張り小顔矯正

エラ張り小顔矯正にはマウスピースや歯の矯正もおすすめです。歯の噛み合わせが悪い方や、歯を食いしばる癖がどうしても治らない方は効果が期待できます。

マウスピースを使ったり矯正を行ったりすると、自然な噛み合わせになって咬筋の過度な発達を避けられます。しかし高額な医療費がかかりますので、1度価格や治療期間を医師と相談してから利用しましょう。

エラボトックス注射

エラ張り小顔矯正

エラ張りの原因になる筋肉に直接注入し、筋肉の働きを抑える治療です。物を噛んだり笑ったりすることに支障は出ず、次第にエラが小さくなる効果が期待できます。

専門の医師がエラ張りの状況や筋肉の発達具合・注入位置をしっかりカウンセリングし、注射を行います。個人差はありますが、1度で効果を感じる方も多いです。気になる方は美容クリニックなどで相談してみましょう。

まとめ

エラ張りの小顔矯正について、原因や矯正方法・ご自宅でできるマッサージなどをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。エラ張りは多くの方が抱える顔の悩みですが、ご自身で対策できる場合もあります。顔まわりのマッサージや歯を食いしばる癖をなおし、シュッとした理想の輪郭を手に入れてくださいね。

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